大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 それは答弁じゃないと思うのですが、むろん勉強してもらわなければならぬと思うのですが、私が聞いているのは、要するにわれわれ運輸委員は、あの当時は二百円を三百円に上げて、車検料の収入が多くなれば、それだけ車検業務も円滑になって、陸運局あるいは陸運事務所の窓口も非常に強化される、これは非常にけっこうな話である、こういうことでわれわれは賛成したのです。ところが、その金が一向使われておらずに、どこかほかへ使われてしまった、そうして陸…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 どうもあなたに聞いておっても、何かこうたよりない気がするのですが、大臣もあるいは山内局長も、大蔵省の方に対しては、この金はこうこういう理由だからと言って非常に強く予算の増額を要求されておる、がしかし、大蔵省の方ではうんと言わなかったというんですね。そこで、たとえばこの車検料というようなものは、たばこを売った利益金とか、あるいは酒を売った利益金とかいうものと違って、これは目的税ではないのですが、目的税的に使われてしかるべきも…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 念のために、当時の速記録をあなたに読んで聞かせますがね、こうなっておる。国務大臣の吉野信次君は「本法案は、いずれも手数料を適正化して、検査、登録業務の円滑をはかるための改正でございますので、何とぞ十分御審議の上すみやかに本法案を可決されるようお願いいたします。」と、こうなっておる。そこで、山内局長は、私の質問に対しまして、「これは御指摘の通りでございまして、原価計算をいたしますと手数がかかりまして、そのために二百円を三百円…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 まことにそっけない答弁でございますけれども、この点はあなたに追及しても……、責任者である大蔵大臣に追及しなければならぬ問題であると思いますが、これを繰り返しておっても始まりませんが、要するに内閣においても、事故防止については、格段の措置をしなければならぬという結論が出ておる。衆議院においても、そういう結論が出ておる。参議院におきましても出ておる。それがためには、窓口指導を強化しなければならぬということが出ている。特に参議院…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 山内局長にお伺いいたしたいと思うのですけれども、この内閣の要綱並びにこれに関連するあなたの方の通達並びに参議院の小委員会の結論、衆議院の結論、こういうものを実際に行われんとするがためには、画期的なこの機構の強化ですね、とれにはやはり人員の増強さらに飛躍的な予算の増加、これがなければ実現不可能だと思うのですが、御所見を承わっておきたいと思う。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 答弁が違うと思うのです、別に大蔵省にお願しなくても交渉すればいいのですから。私の聞いておるのは、当時、要綱なり結論なりというものを行うには、陸運局、陸運事務所、この機構を強化しなければならぬ、これには人員を増加する、この中には飛躍的な予算の増加が必要である、こう私は思うのですね。これに対する御所見を承わっておるわけです。それで、あなたのおっしゃるように、車がふえたから金がよけい入ったのだと、そうなったら、かりに二百円を三百…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 最後に、局長には一つ遠慮なく大蔵省の方へどんどん要求して、そしてわれわれの意のあるところの実現に一つ積極的に努力をしてもらいたいと思うのです。さらに大蔵省に対しましては、これは、大蔵大臣に機会があればまたお尋ねをし、要望もするのですけれども、要するに岸内閣そのものが道路政策に重点を置く、こうなれば、いわゆるこの自動車行政というものは、非常に飛躍的に伸びていく行政なんです、道路行政というものに重点を置くならば。その伸びていく…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 非常にあなたそつのない答弁で、岸さん以上の答弁かもしれませんが、そういう作文ではなかなかこれはおさまっていかないと私は思うのです。でありますから、要望しておきますけれども、来年度予算編成並びに当面の問題として、この交通事故防止に対する予算的の措置については、十分一つ考慮を願って、原案作成に当っては相当強い心がまえでもってやってもらいたいと思うのです。でないとこういう事態は解消しない、こう思いますので、強くこれを要望して、質…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 関連して副総裁にお伺したいと思うのですけれども、私は、国鉄のそういう問題はよく知りませんけれども、今度の処罰は、国鉄法三十一条によってなされたのですか。お答えを一つ簡単に願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そうしますと、三十一条の一項一号の「この法律又は日本国有鉄道の定める業務上の規程に違反した場合」の処罰に当ると思うのですけれども、業務上の規程に違反をするということについては、非常に広範な事例が国鉄の中にあると思うのですが、いかがでしょう。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 職務上の規程に違反するという事例の中で、たとえば運転規則とか、その他の規則に違反をして、そして業務命令を出しておるとか、あるいは仕事をやらしておるという事例がたくさんあると思うのですが、そういう事例はありませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 業務命令というかた苦しいものでなくても、現場の監督者が運転規則なり、その他の規則にこれは違反をしておる、しておるけれども、人員が足らぬ、予算が足らぬからやむを得ずそういう仕事をやらしておるという事例はありませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私の聞いておるのは、必ずしも規則通りにやれば汽車が動かぬという場合もあると思う。操車場の場合の作業なんか、そういう場合にはやはり規則に違反しておると知りながら、現場の監督者はやはり命令して仕事をやらせなければならない、また現場の従業員はその命令に従って仕事をやらなければならぬという事例がたくさんあると思うのですよ。そういう場合には、やはり話し合いで納得づくでやっておるわけなんだね。労働者が処罰を受けたというのですけれども、…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そういうことはわかっておる、そういう事実は。ただ私が聞いておることは、これは副総裁にお伺いしたいのですけれども、たとえば運転規則その他を守らずに仕事をする、あるいは守って仕事をすれば操車場その他が動かない、こういう場合には、やはり運転規則というものを若干曲げても仕事をやってもらわなければならぬ、上司はそういうことをやらしておる。その場合に、作業規則や運転規則を話し合いの上で納得づくでやっておるわけです。この場合でも、上司は…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 これは長く論議をしようとは思いませんけれども、所属区長の命令に従わなかったということでございますけれども、これは労働組合として組合活動を片っ方においてやり、片っ方において所属区長の命令をしっかりやると、こういう立場におるわけです、一般組合員というものは。皆さん御承知の通り、労働組合というものに団結がなかったら組合の意味がない。団結とは何ぞや。指令一下正々堂々と統一ある行動ができるということです。だから、統率下にある組合員の…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 時間がないようですから、運輸大臣に端的に三つか四つお伺いしますから、一つ簡単にお答え願いたいと思います。まず第一番に、いわゆる自動車事故に関する問題につきまして、衆議院の運輸委員会並びに本院の運輸委員会におきまして、それぞれ検討を続けておったのですが、たまたま運輸省の自動車局長の方から四月の十五日付でもって、先般きめられましたところのタクシー事故防止に対する内閣におけるところの自動車部会、これの要綱に関する通牒が流されたの…
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そうしますと、やはり内閣の要綱に対して出されたと同じような通牒が、衆参両院の結論に対しましても、いわゆるその内容を検討し、具体策を検討された上において、各局長なり末端の方にこういう通牒を流される、こういうふうに理解していいのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 何か通牒を出されたのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そうしますと、やはり四月十五日付のようなこういう文書にして通牒を出されるというのか、あるいは決議を参考にして指導をするという程度なのか、その点はどうです。
第28回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 その点を実は私は聞きたかったのでありますけれども、文書によってもやるが口頭によってもやるとおっしゃるのですけれども、一体それはどちらになるのですか。これはやはり衆議院、参議院の小委員会の決定を、全項目にわたって直ちに文書にということはこれは私はできぬと思うのです。この項目に沿って検討をされ、対策を立てられた上において、逐次文書によって通牒として末端に徹底させる、こうしなければならぬと思うのですが、その点はどうです。