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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1953/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由党1953/10/30

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○大久保委員 委員長の互選は、投票を用いず、村上勇君を委員長に推薦いたしたいと思います。

自由党1953/10/30

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第1号

○大久保委員 理事は、その数を七人とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○大久保委員 私は、鉄道と関連いたしまして、これは建設省関係になるかもしれませんが、鉄道と並んだ非常に大土木であるところのダムの問題について、ちよつとお尋ねいたします。 先般一度この委員会でダムの問題について河川局長の御答弁を得たのでありますが、今回の水害にかんがみて、治山治水問題を解決するためには、どうしても将来ダムの建設を方々でいたさなければならぬ。阿蘇にいたしましても、各方面においてこういう問題が検討されているだろうと思つておりま…

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○大久保委員 ちよつと念を押しておきたいと思いますが、今の御説明で、決壊は午前三時から午後三時にわたりまして順次起つて来た。そこで、下流に対しては自然に増水して来たから、決壊による下流流域に対する洪水被害というものは非常に大きいというようには考えられない、こういう意味だと解してよろしゆうございますか。

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○大久保委員 この点は今後の治水問題についてきわめて重大でありまして、ダムをつくつたがゆえに、流域地帯が洪水の際にかなり脅威にさらされるということになりますと、今後の治水上きわめて重大な問題として検討されなければならぬ。私はダムは治水の一つの重大な政策であると考えます。ダムはむしろ流量を調節するものである。そこでダムは治水対策のためにつくるべきものである、かように考えております。今の河川局長の御説明によると、下流地帯に対しては、ダムを建…

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○大久保委員 関連してごく簡単に一つだけ。私が今日手に入れました資料で、中小企業者の非常に熱心な要望を聞きますと、今の熊谷委員の御質問に対する御答弁では、まだ不十分のように聞いております。国民金融公庫においては一億八千万円のうちわずかに二千万円くらいである。商工中金も一億九千万円しかない。むしろ貸出しが災害前より少い。これはきわめて重大な問題でありまして、これでは、ちよつとの迎え水が行けば立ち上る事業を、みすみす見殺しにすることになる。…

自由党1953/08/07

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第25号

○大久保委員 私この前、戦後の気象予報が改善されているかどうかという御質問をしましたところ、格段の改善をされておるという御答弁でございましたが、そうじやないだろうと私は思う。今熊谷委員がおつしやつたようたいろいろな制約、予算その他の面からして、他の科学の進歩に追随していたいのが気象業務じやないかと私は考えております。これが改善のためには、台長を初め、国といたしましてももつと気象業務に理解をして、航空に対しては非常な力点が置かれて、航空決…

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 関連して。提案者に御質問をいたしますが、「漁港施設」という文字がございますが、商港は漁港のうちにお含めになつておられるかどうか、あるいは商港と漁港と兼ねておるものばかりがその地帯にあるのか、あるいは、もし商港を除いておられるならば、それはどうされるのか、あるいは救済の必要がないのか、念のため御質問いたします。

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 先ほど参議院の委員長から、第三条に商港が含まれている、こういう御答弁がありましたが、将来本法の疑義をなからしむるために、一応法文の解釈をはつきりしておいた方がよくはないか、かような意味でもう一回御質問申し上げる次第であります。第三条にもし商港が入つているといたしましたならば、なぜ第九条の漁港が第三条でいけないのか。公共用施設でいけないのか。第三条をこのままで商港をこれに入れて解釈せよということは、速記録に残しましても、法文…

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 もう一点だけ。新らしく条文が入りましたので、疑義があるといけませんからお聞きしたい。漁港が第九条に入りまして、先ほどの御説明で、商港が入るとすれば第三条の中に入る、こういう御答弁であります。そこでこの第九条の場合におきましても、航行の安全を阻害するもの、航件の障害になるもの、こういう御答弁でございます。そこで、これから参りますと、商港は、私の解釈では大体所管大臣は運輸大臣じやないですか。それから船の航行の安全を阻害するもの…

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 私も権限争いはぜひこの際防止をしたいと思うのでございます。ただ所管上の点を明確にしておきませんと、かえつてこれが所管争い等になるから、さらに御質問申し上げますが、運輸省の港湾局は港湾に関する建設一切やつておるわけです。ちようど建設省が一切の河川をやつておると同じように、港湾局は予算もとつており、直営工事もやり、技術陣も持つてやつておる。その技術陣も排除して建設省にやらされるのか、あるいは港湾局の持つておる建設陣を使用してや…

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 どうも小委員長の今の御説明では、これは権限上の問題を将来に残しておると思う。法文上の疑義は立法者としてはあくまで明らかにしておかなければいかぬ。このまま行政府に渡したら必ず疑義が起ります。今の点は法文上明らかになつていない。そこで私は、建設省においては技術的にもむずかしいし、これは運輸省港湾局の建設陣を利用されるなり、あるいはまた航行の安全を阻害しておる沈下材木の処理は、海上保安庁の所管とされる方がよかろうかと思いますが、…

自由党1953/08/04

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第23号

○大久保委員 今の管理者というお話ですが、管理者は県がやつておつたりすることがあると思います。しかしこれは国がやる場合のことが書いてある。そこで、その予算がどこに所属し、どうするかという問題でありますから、管理者の問題ではないと私は思うのでありまして、若干そこに疑義が残つておるので、なるべく行政庁に渡されるときには、これを明らかにして渡された方がよかろうと思いますが、いかがでしよう。

自由党1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○大久保委員 いろいろの質問が出尽しておりますから、私は一点だけ気象台にお尋ねいたします。このくらいの災害を天災という言葉で解決されて、気象台の責任が少しもとられていない。地震にしましても、豪雨にしましても、気象台が一ぺんでも予報されたことがない。予報が当つたことがない。これはきわめて遺憾である。あれだけの厖大な機構を持ち、あれだけの予算を持つておてられて、どこに欠陥があるのか、これは科学的に不可能なのか、なぜ予報ができないのか、この点…

自由党1953/07/30

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第21号

○大久保委員 ただいま気象予報はだんだんよくなつているとおつしやいましたが、私はちつともよくなつているとは考えておりません。終戦後はむしろ悪くなつていると私は考えております。そこで、今後気象台におきましては、できるだけ資料を整備されまして、施設を整備されまして、こういう災害に対して予報がほんとうに当るように、信頼されるように、なお充実されることを要望して質問を打切ります。

自由党1953/07/26

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第19号

○大久保委員 ただいまお配りいたしてありますタバコの法案について、若干の数字の修正をお願いいたしたいと考えております。考え方は、一般営農資金に対する利子補給並びに損失補償とほとんど同じでありますが、お配りしました法案の第三条の二の三行目に「総額の百分の二十」とございます。これを、農林関係と権衡をとりまして、「百分の四十」というふうに御訂正を願いたいと存じております。 それから第四条でございますが、二行目の「融資残高に」の次を「第二条第一…

自由党1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○大久保委員 ちよつと電力関係について一言伺いたいと思いますが、通産省でお答え願うかあるいは建設省でお答え願うか、その点が第一点。もう一つは金融の問題であります。熊本の黒川発電所の鉄管がどろでまつたく詰まつてしまつたという現象が起つておりますが、今後におきましても、あそこに関しましてはああいう事態が起るおそれがありますが、こういう鉄管に対するどろの災害に対する防除の方法について、何らか御研究の対策があるかどうかという点が一点。もう一点は…

自由党1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○大久保委員 協調融資ということは、どの程度が開発銀行になり、どの程度がその他の銀行になる見込みでございますか。

自由党1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○大久保委員 なるべく、事業の性質にかんがみ、低利の融資を特にあつせんされることを希望いたします。 次に、私は運輸省関係にお尋ねいたしたいと考えておりますが、今度の災害害で地方鉄道軌道の受けておる損害も相当大きなものがありまして、現に物資の輸送あるいは通勤等に多大の支障を来しておるように聞いておりますが、一体今回の災害でいかなる損害を受けておるか、その概要を御発表願いたいと思います。

自由党1953/07/24

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第18号

○大久保委員 ただいまの御説明によりまして、今回の災害における地方鉄道、軌道の被害は戦後最大であるという御説明を受けたのでありますが、この被害に対する復旧がきわめて困難であり、また政府のとつた対策もきわめて遅々として進んでいないということを聞いておる次第でございますが、私が調べたところによりますと、過去の災害すなわちアイオン台風、カザリン台風あるいは福井の震災、こういう災害につきましては、地方の鉄道に関しましても政府は進んで補助をしたと…