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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) お手許にお配りしました海上保安廳機構は、中央機構、地方機構に分けまして書いてございますが、勿論この中には現業機構に属するものと、それから監督行政に属するものと、両方ございます。この点は海上保安廳の業務は、或いは一つの特異性と申しますか、行動に移る一つの行動体的な仕事、それから同時に併せまして海上安全治安に関する監督業務、両方を以て構成されております。さような意味におきまして、地方におきましても同一の性質からそ…

海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) 只今の小野委員のお説は至極御尤もでございまして、私共も法律案を御審議願います際に、この点は十分將來注意をいたしまして実行に移したい、かように御答弁を申上げて置きましたが、地方的な問題は第一線の業務でございますから最もその必要性を痛感せられるわけであります。そこで私共といたしましては、法律案にもございまするように、第一は、海上保安委員会というものを中央地方に設置いたすことになつております。この委員会を早急に設置…

海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) 今囘管轄区域を決めますにつきましては三つの点を考慮いたしたのであります。第一は、專ら海上の取締の対象となりまする相手がどういう方面に起るか。又海難がどういう方面に起るか。それに対してはどういうところを地方における中心とすべきであるか。どの範囲を管轄せしむべきであるかという点であります。それから第二点は、この業務の内容が從來海運局が所管しておりまする仕事を分割いたします面が相当ございますので、從來における地方海…

海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) 大変先礼いたしました。今囘のこの機構を運営いたしますにつきまして、その人員は概数で約八千人でございます。内三千人は機雷の掃海除去の業務に從事いたします。それから三千人は燈台業務並びに水路関係の業務に從事いたしまして、残りの二千人が海上の治安に関係をいたしております。尚附加えましてこの前も御説明いたしましたように二十九隻の巡視艇をこれらの全國の基地に配備いたしまして、海上の治安継持に当るという態勢を作つておりま…

海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) 只今現業と事務系統との区分が、例えば燈台業務或いは水路業務の現場業務は現業と申してよろしい。海上治安関係などになつて参りますと、現業と非現業との区別が非常に困難になつております。只今申上げました数の中には非現業も入つておるというようにお考え願いたいと思います。

海上保安廳長官1948/05/18

2参議院 治安及び地方制度委員会 第13号

○政府委員(大久保武雄君) この機会にちよつと皆様に御報告申上げたいと思いますが、海上保安廳法の第四條に海上保安廳の船舶は海上保安廳の旗を掲げなければならないということがございます。そこで私共一つの海上保安廳の旗の図案を考えまして、連合軍に許可を申請いたしておりました。最近それが決定になりましたので、この際御報告申上げたいと思います。ちよつと御覧を願いたいと思います。甚だ図がまずいのでありますが、旗の地は紺青でありまして、これは海の色を…

運輸事務官1948/05/08

2衆議院 運輸及び交通委員会 第4号

○大久保政府委員 私大久保でございます。三月末まで船員局長をいたしておりまして、いろいろ法案に関しまして委員会のお世話になつておつたものでございます。三月から四月一ぱい不法入國船舶監視本部長を拜命しておりましたが、今回五月一日、海上保安廳長官を拜命いたしました。何とぞよろしくお願いいたします。

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 ちよつと皆様に申し上げます。私五月一日附をもつて海上保安廰長官を拜命いたしました。どうぞ今後ともよろしくお願いたします。 ただいま政務次官から御説明申し上げましたように、海上保安廰は、中央に海上保安廰を置きまして、地方組織は地方の重要なる港九箇所に海上保安本部を置き、これに次ぐ港湾に海上保安部を置き、さらにその他の港湾基地に海上保安署を置いておるわけであります。そこで本日御提案をいたしております告示案にもございますよう…

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 ただいま松野委員の御説、私趣旨といたしましては、当然その精神で進まなくてはならぬと存じます。私先ほどの説明が不十分でありましておわび申し上げますが、海上保安廰の仕事は、單なる海上警察だけではないのでありまして、航海の安全ということを非常に重要な使命といたしておるのであります。内容から申しますれば、船長の資格に関する試験もやる、それから船舶の安全に関する檢査もやる。また海難船舶の人命の救助、機雷を掃海するという仕事が入る…

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 海上保安廰の実施に要します予算は、概数で申しまして九億円であります。その職員は約八千人をもつて出発いたすことになつております。

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 海上保安廰は五月一日から発足をいたしましたけれどもその前身といたしましては、不法入國、船舶監視本部が設置せられておりましたし、また救難や掃海や燈台、水路、それぞれ、從來その機関がありましたわけであります。これらの機関を統合いたしまして、今回海上保安廰が成立を見た次第であります。そこで概数で申しまして不法入國、船舶監視本部創設以來、海上保安廰が出発いたしますまでに、海上治安に関連いたしましてあげました件数は、約三百件の問…

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 松野委員にお答えいたします。海上保安廰は運輸省に設置いたされておりますけれども、法律にもございますように法務総裁ほか大藏大臣、農林大臣、厚生大臣等、関係大臣の指揮を受けることに相なつております。私ども海上保安廳職員といたしましては、航海の安全に奉仕すると同時に、これらの各大臣の指揮を受けまして、司法警察、経済警察、あるいは交通警察、あるいは衞生警察、そういう各面の仕事に從事するわけであります。そこで御説のように私はまつ…

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 私の説明が少し不十分で申し駅ありませんが、船舶監視本部の仕事をやつておつたときから、監視船には水上警察あるいは税関の方にお願いをして、一心同体となつて業務の執行をやつておつたような次第であります。そこで今後においてもそれらの方々を。要すれば海上保安官に任用いたしまして今後の業務に遺憾なきを期していきたいと思つておりますしかし業務の発展につれて、さらにそれでは足りない事態が起るような場合においては、それぞれの官廰に御協力…

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 仙崎、稚内にどういう設備を置くかというお尋ねでございましたが、稚内には保安署を置き、ここには小型船一隻を配置する予定になつております。それから仙崎にも保安署を置き、この附近には門司あるいは濱田を中心として相当多数の船を配船しております。仙崎もこの附近における重要な基地の一つになるわけであります。

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 それでは予算と人員の点をもう少上詳しく申し上げます。予算は先ほど松谷委員にお答えいたしました内訳を申しますると、新しく殖えます予算が約三億円であります。そのほか六億円が從來掃海、燈台、水路等には使われておりました予算であります。そわから八千人のうち概数を申しますと、約二千人が海上治安の業務に從事する人であります。そのほか六千人のうち三千人が掃海、残りの三千人が燈台並びに水路関係に從事しておる職員であります。

運輸事務官1948/05/06

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第27号

○大久保政府委員 新規採用が、約二千人の治安の維持に從事する職員のうちの大体千五百人であります。

運輸事務官1948/04/05

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○大久保政府委員 お答えいたします。ただいまの御質問は至極ごもつともな御意見でございます。また法律の條文に関する御意見につきましても、十分私どもの方も御趣旨に対しまして、ごもつともと存ずる次第であります。そこで第七條第十二号「海上におりる犯人」とあります点、並びに三十一條におきまして「海上における犯罪」というようにうたつてありますが、幾分対象について範囲が違いはせぬか。たとえば三十一條におきましては、陸上の犯人に対する海上における取締行…

運輸事務官1948/04/05

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○大久保政府委員 ただいまの御指摘の点も、至極ごもつともと存ずる次第であります。けれども御承知のように、陸上の関係の犯人が海上に逃げた場合に、どこまで逃亡するかという問題であります。おのずから船の性能その他の制約がございまして、陸上においてこれを追躡する場合においても一定の限界がある。そこで海上におきましては、この全体の建前といたしまして、海上保安を原則として海上の保安廰において取締まるということに相なつておりますので、やはり原則的には…

運輸事務官1948/04/05

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○大久保政府委員 ただいまお尋ねの第一点、第二十條に関連しまして、武器の使用については、御説のように、武装を惡用いたしますと、これはまことにゆゆしき事態になります。何と申しましても、海上保安廰の創設にあたりましては、これに從事する職員、特に保安官の養成訓練というものは、最も大事中の大事であると考えるのであります。新しい役所の創設にあたりまして、將來永くよき傳統をつくりますためには、どうしてもりつばな人をこれに充てなければならないというこ…

運輸事務官1948/04/05

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号

○大久保政府委員 御質問の通り、予算に計上いたしまして、相当の謝礼をいたしたいと思います。