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会計検査院院長衆議院参議院
総発言数
497
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

497 20 を表示
衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 三等級の線になりますと、確かに藤野前総長は、検討していくというお話をしております。私も、その点については、変わりございません。 ただ、三等級になりますと、非常に職階制というのが基礎になっておるものでございますので、その辺がやはり制度的な問題がございまして、なかなか一挙にいくかどうかという点を危惧しておりますし、もう一つは、ずばり三等級といいますか、専門職定数等もございますので、そういうものを含めて…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答えいたします。 用務職の方の上位等級への昇格につきましては、これも毎年われわれ非常に苦労しているところでございまして、いま先生のおっしゃった趣旨を体しまして今後やっていきたいと思っております。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 速記監督から行政職(一)の二等級の表の適用定員でございますが、これは先ほど御指摘のとおり、定数上は一名でございます。この点も、正直申しまして、われわれ毎年非常な努力をしておりますが、形の上ではそういうことになっております。 ただ、二等級から一等級という点につきましては、暫定定数等もございますので、それを運用と申しますれば、運用面においてなるべくその点が不満のないような形でやっていきたいとは思ってお…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 確かにその面をとらえますと、過去より悪くなったというふうに見られますが、もっともそのときの職員の定数上の構成の問題もございます。たとえば十年前と現在では、かなりそこに差ができていることも確かでございます。と申しますのは、現に行政職三等級のある人が二等級になるには四年以上いま現在かかっているのです。前はそんなにかかってないと思いますが、そういう人的構成の問題もございますので、その点だけでは判断しにく…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 議警職におきましては、特に下からの押し上げと申しますか、もらすでに新しい国会になって三十年近くなっておりますので、確かに頭打ちの傾向は出ております。そういう意味におきまして、数年前から同じ衛視副長でも、等級を上位の暫定として取って運用しているわけなんでございます。したがいまして、現在では、なるべく上位の暫定定数を取って、拡大して、それで解消していきたい、一般論としてはそう考えておりますので、あとは…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 基本的に申しますと、私どもの職場と申しますか、職員の場合を考えてみますと、他の官庁とは違いまして、特殊な部門がたくさんございます。勤務の態様も違っております。したがって、私としましては、絶えず職員の待遇改善と申しますか、その点には留意しております。そこで、もちろん先生御指摘のように、国会の定員につきましては、閣議決定について拘束されません。ただ、国会といたしましても、自主的な判断で、大事なところに…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 通常、速記の職務においては、三回ないし四回ということを考えております。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点につきましては、もうすでに数年前から二月、三月の最繁忙期と申しますか、ちょうど現在分科会が開かれている時期が一番繁忙のときなんであります。これにつきまして、ある時期には病気も出ました。将来そういうことのないようにとそのときから、と申しますのは、国会の速記者というのは日本の速記レベルの最高でございますから、すぐ簡単に雇用するわけにいきませんので、三年計画でその当時から始めまして、来…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 もちろんいま私申しましたのは、現在のたまたま重なっております欠員をいかにして補充するか、これはやはり急にはできませんものですから、一応一昨年から三年計画でやった。ただ、自然退職を含めまして、現在の繁忙の状態を改善するという意味におきまして、将来は速記者の優秀な者を採れれば、もちろん定員にはそうこだわりませんで増員していくつもりでおります。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答えいたします。 生徒手当の千円増額は不十分であるという点につきましては、毎年少しずつ改善しておりますが、ことしも改善しまして、千円、千五百円のアップと、われわれとしてはできるだけの努力をしているわけです。 ただ、先生御指摘のようないわゆる正職員ということになれば別でございますが、やはり生徒の性格の問題もございまして、なかなかその点がむずかしいものじゃないかと考えております。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答えいたしますが、先生の御指摘の気象庁とか海上保安庁、防衛大学等は、私の理解では職員というふうにしていますから、生活給的なものが当然入ってくるのじゃないかと思います。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 一応自動車課の運転される職員は百六十二名ですか、それで各専属の方あるいは各党の方に配車しておりまして、その範囲では一応先生方に御迷惑をかけることはないと思いますし、勤務体制としましても、そう無理なことはさせないたてまえでやっております。それはあれば一番いいのですが、それは全般のほかの職種との関係もございますので、現在そういうように連行させていただいているということでございます。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答えいたします。 先生方の数が二十名ふえまして、それに関連しまして、全部含めて五台車を各党の方にふやしているわけです。そういう数字から言いますと、五人ふえるのが一番いいのですが、二名ほかの方から持ってきてふやして、それで車全体としては、事務局にもございますので、それを実際は回しているということになっております。なるべく運用の面で負担のかからないように配慮したいと思っております。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 確かに印刷技術者というのは特殊な技術でございまして、先生御指摘のとおり、特殊技術でございます。したがいまして、わが方としましても、もし欠けた場合には、定期的な試験ではなしに、すぐその時点で採用するというたてまえをとっております。 ただ一つ申し上げたいのは、行(二)の初任給の改定に伴いまして漸次改定されておりますので、民間の技術関係の給料から比べて、そう給料の面だけで採用しにくいという状態ではなくなってきているようでござ…

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 私どもとしましては、国会のたとえば議員会館、本館、宿舎を含めまして、非常に重要な認識を持っておりますので、その点について宿日直をやめてしまうというのはどうかと考えております。やはり必要であるというふうに考えております。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、三日に一遍という職場はごく限られたところでございますが、それは確かに過重だと私も思います。ただ、特殊な職場でございますが、なおそれは将来検討させていただきます。

衆議院事務総長1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保事務総長 お答え申し上げます。 いろいろと職員のことにつきまして御配慮いただきまして、ありがとうございました。 職員の待遇改善は、われわれも本来の職務でございますので、先生の御趣旨を体しましてやっていきたいと思っております。

事務総長1977/03/11

80衆議院 議院運営委員会 第10号

○大久保事務総長 最初に、日程第一、運輸省設置法の一部を改正する法律案につきまして、正示内閣委員長の御報告があります。全会一致でございます。 引き続きまして、雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、石田労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして社会党の安島さん、公明党の草川さん、民社党の小宮さんからそれぞれ質疑が行われます。 以上でございます。

事務総長1977/03/04

80衆議院 議院運営委員会 第9号

○大久保事務総長 最初に、建設委員会から提出になりました特殊土じよう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部改正案を緊急上程いたします。北側建設委員長から趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 引き続きまして、昭和五十二年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、坊大蔵大臣から趣旨説明がございます。これに対しまして社会党の川口さん、公明党の谷口さん、民社党の中野さんからそれぞれ質疑が行われます。 以上でございます。

事務総長1977/02/19

80衆議院 議院運営委員会 第6号

○大久保事務総長 最初に、補正予算二案を緊急上程いたしまして、坪川予算委員長の御報告がございます。次いで、藤田高敏さんから反対、大村襄治さんから賛成、二見伸明さんから反対、山本悌二郎さんから反対の討論がそれぞれございます。採決は起立採決をもって行います。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 終わりましてから、日程に入りまして、日程第一につきまして、小渕大蔵委員長から御報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二…