大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 そういうことでしたら、どうして証券外務員制度が必要なんでしょう。つまり、証券業を代理した場合に証券外務員資格が必要ですよね。そこと矛盾しないでしょうか。また、保険に関してもしかりなんです。つまり、銀行だけどうして特別なんですか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 非常に無責任ですね。つまり、証券業に関しては証券業協会がちゃんとした資格制度を自主的につくっている、ところが銀行に関しては全銀協はつくってないと、だからそれはもう全銀協の問題であると、こういうことですか。大臣としては、じゃ全銀協に対してこうした方が望ましいという意見を表明することはしないんですか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 分かりました。つまり、十分な知識、経験がある人しかこの業務をやらないと、そういう理解でよろしいですね。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 ということは、困りましたね。流通業で、会社としてその許可をもらいましたと。で、たまたま今日採用された人はそういう預金業務を扱うことができないんですね。つまり、その人は、つまり組織としては十分かもしれませんが、実際扱う人も十分な経験が必要なはずですよね。ですから、経験がない人に対しては代理業をやらせることができないという認識ですね。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 ということは、銀行研修を受けていない人がいわゆる外交はできないということだと判断します。これはもう平行線になりますが、非常に問題がありますから、是非、ちゃんとした研修ができるのか、そのことを制度として適切に運営してください。 では、続きまして、新しく代理店ができます。全国津々浦々できるということに関しまして、代理店検査の組織と要員は十分か。これは恐らくは金融庁だけではなくて地方財務局自身が適切な組織、要員を持っているかと、…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 続きまして、地方財務局による金融検査に関して質問なんです。 よく金融機関と話をすることがあります。ヒアリングということで地域金融機関に確認しましたところ、特に一般論としまして、検査官は非常に質のむらがあると。金融庁さんは金融の専門家としてスペシャリストがいるんですけれども、たまたま税関の職員であった人若しくは国税の職員であった人が来て、金融のイロハが分かっていないから平行線で、いろんな質問をして多大な労力が掛かってしまうと…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 先ほど、厳密に言いましたら、財務局に関しては財務局長、これは財務省の下部機関ということで、つまり金融庁は人事権がないと。ですから、研修を要請してもなかなかできないというケースもあり得るし、また、ある人が不適格な検査官であってもそれを更迭することはできないと、こういうおそれはありますか。若しくは、実際こういうことは発生しておりますでしょうか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 金融庁さん若しくは財務局さんの努力は認めます。 ところが、もっと簡単にするためには、やはり財務局を金融と財務に分けまして、より金融庁が責任を持つと、責任のある検査をすべきだと思います。このことは、いわゆる金融市場の効率化、さらには日本の金融の競争力につながると思います。是非検討していただきたい提案です。 伊藤大臣、もし御意見がございましたら。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 是非、伊藤大臣のリーダーシップまた谷垣大臣のリーダーシップを期待しております。 より実務的に、じゃ一つのアイデアを私が御提案します。例えば金融機関に検査をした場合、もし十人のチームでしたら、いわゆる双方向の意思疎通が必要だと思うんです。じゃ、もちろん金融庁は、この金融機関がいい悪い、いろんな指摘をします。それに対して金融機関は、いや言い分があると、もしかしたら検査官の質がおかしいから説明しても分かってくれないと、いろんな不…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 検査モニター制度に関しては非常に優れた制度だと私も思いますし、やはり形式だけでなくて内容のあるモニター制度にして相対的に検査し合うと、その中で精度を高めていき、銀行はよりいい経営をすると、また検査官の質は高まっていくと、このことで日本の金融制度若しくは金融システムがより強固になると、このことを期待しております。頑張ってください。 では、続きまして、MアンドA関連の質問になります。 最近、MアンドAが非常に増えておりまして、…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 分かりました。 証券会社に関しては、どうしてもインサイダーに関して極めて厳しい管理システム若しくはいわゆるコンプライアンスシステムがあります。ところが、銀行はそういったことに関してルーズな場合もあるのかなという気もしまして質問いたしました。 例えば一例を申し上げますと、最近こういった、インターネットとか若しくは新聞記事にたまたま出た例です。これは他意はありませんで、たまたま見付けたということで、三井住友銀行の前頭取、特別顧…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 人の問題ですから、会社でしたら、いわゆるチャイニーズ・ウオールとかファイアウオールとか、そういう障壁を立てることによって情報を遮断することができます。ところが、同一の人間でしたら、いや今は買収者側に立っているんだ、今は被買収者側に立っていると、こういうことはできないですから明らかにおかしいんですね。もしこれを海外の新聞、例えばウォール・ストリート・ジャーナルとか若しくはファイナンシャル・タイムズが報道した場合は、日本って何…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 続きまして、組織の問題です。先ほどは個人、経営者の問題でした。今度は組織の問題です。 この銀行は被買収企業のメーンバンクであります。つまり、TBSのメーンバンクであり、かつ今度はその銀行が買収者に融資をしているということなんです。同じ銀行が両方に利益相反していると、これは非常に大きな問題だと思います。ここに関して、こういうことが銀行業務だったら可能なんでしょうか。伊藤大臣、お願いします。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 そういうことでしたら、銀行検査でもちゃんと指摘し、若しくは検査マニュアルなんかでこういったことは文書でうたっているんでしょうか。これは政府参考人。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 この指摘に関しては、非常に、難しいという面もあると思います。といいますのは、そもそも敵対的買収というのが日本にはそれほど多くなかったと。ここのところ急激に増えてきましたから、恐らくは、銀行員がインサイダー情報に接することに対して、またどういうふうにしたらいいかということに関しては余り教育されていないし、また経験もないということですから、インサイダー事件が起こる前にいろんな指針を出して警告するということが私は重要だと思います…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 リスク管理の観点から、無担保でしたらリスクがあるということで、買収先の株式を担保にもらうとか、若しくは経営者から当該企業の株式をもらうと、で、担保に供するということでしたらリスクヘッジになりませんから、こういったことのないように指導、検査、お願いいたします。 続きまして、よくあるケースは、買収企業が一般運転資金名目で資金を借りて、その後にメディア等で企業買収資金であったということが判明した場合に、金融機関はどのようなことを…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 もし一般運転資金の名目で貸出しをして、後で買収資金というのが分かりましたら、いったん、貸し出した資金をいったん回収すべきじゃないんでしょうか。それで、新たに審査をして貸出しをするかしないかを決めると、これが筋ですけれども、どう思われますか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 もう一つ抜けている点があります。もし買収資金と分かりましたら、インサイダー情報に関連していますから、関係者をすべてインサイダー登録して、だれがこの情報を知っているか知っていないか、ちゃんとしたチャイニーズ・ウオールを付ける必要があります。こういったことに関して証券会社はする必要があります。銀行は同じようにする必要がありますか。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 じゃ、それに関連しまして、もし銀行も証券も関係なくチャイニーズ・ウオールをつくることが重要であると、でしたら銀行検査におきましてそういった検査は行われていますか。証券の場合は証券取引等監視委員会が入りまして具体的に見ていると。じゃ、過去に証券等監視委員会が銀行検査を行った事例というのはどのくらいあるんでしょうか。これは、できましたら、証券だったら何件と、銀行だったら何件と、つまり違いが分かるような形で是非例示してもらえたら…
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大久保勉君 登録金融機関としての検査ということで、もう少し詳しく知りたい。 もしこの五行のうち、実際に監視しておりますのは株式の売買部門であって、いわゆる投資銀行部門を検査してないというケースも多いと思います。この辺りは、投資銀行部門若しくは融資部門に対する検査は何件ありましたですか、五件中。