大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 この辺りは、公務員制度改革等もございますから、国民がどう思うか、そういった観点で是非議論していきたいと思っております。 じゃ、続きまして、関連しまして社会保険庁職員の平成十一年八月から平成十八年八月までの七年間の再就職状況に関して質問します。 そこで、再就職が多いトップスリーはどこですか。これは数字をいただいておりますが、確認のために質問します。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 ありがとうございます。 じゃ、トップが健康保険組合で二番目が厚生年金基金、どうして行くのかなと。ここはやはり業務に関係あるのかなということもありますが、もしかしたらこういった厚生年金基金にとりましては社会保険庁から人を採った方が将来何かあったときに役に立つんじゃないかと、こういった意見もあると思うんですね。 もし、この厚生年金基金が非常に財務状況悪くて合併しないといけないと、合併する側の方は非常に財務状況悪いからいいところ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 安心しました。是非、適切に再就職をされた方がいいと思います。どうしても、きっちりやっておかないといろんな疑い、嫌疑を掛けられる可能性がありますから、ここは今までどおりにきっちりやってほしいなと思っております。 では、続きまして、国民年金の納付率に関して質問したいと思います。もう納付率に関してはほかの委員の方で質問がございましたので、最近の影響を確認したいと思っています。 社会保険庁の正規職員が一万七千人と聞いておりますが、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 じゃ、ちなみに直近の一か月間の、一番新しいデータで直近の一か月間の納付率と過去三年間の納付率の数字はありますでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 十七年度六七・一%が六五・五%に直近は下がったと。恐らくは、もし五月末とか六月末の数字が出てきましたらかなり下がっているかもしれませんから、やはりここは別問題として、きっちり納付率を上げてもらいたいなと思います。といいますのは、納付率八〇%でもって百年安心の年金をつくっていると思うんです。ですから、やはり業務改善努力は是非とも必要だと思っています。 大臣の方に是非質問したいのは、納付記録問題が年金不信につながって納付率低下…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 ありがとうございます。是非、応援したいと思います。 前向きな話として、じゃ、運用に関して一つだけ質問したいんですが、最近、いわゆるソブリン、国が積極的に資産を運用するケースがあります。これは外為準備金もありますし、年金もあります。 具体的には、例えばシンガポール政府投資公社が積極的な運用をしておりますし、中国、韓国、中東、いろんな国が、国自身が例えばヘッジファンドに投資をするとかREITに投資すると、こういったことを行って…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 どうもありがとうございます。是非、いろんな運用を研究してもらいたいと思います。 最後の質問ですが、資料の四を見てください。これは歯科技工士関連の質問なんです。ちょっと色合いが違ってきますが、ちょっと最近、「医院発展の良い方法を見つけました。」ということで、「薬事法クリアー」とか、「リスクゼロ」とか、こういった宣伝広告がありまして、次のページにいろんな価格表、さらにはいろんな依頼書があります。こういったものに関して本当にいい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○大久保勉君 広告の中に「薬事法クリアー」とちゃんと書いてありますから、これはどうかなと思いますが、一つ一つきっちり調べてもらいたいということで、これをお願いしまして、私の質問を終わります。 ─────────────
第166回 参議院 財政金融委員会 第14号
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました株式会社日本政策投資銀行法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 株式会社日本政策投資銀行法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 新たなビジネスモデルの構築に当たっては、エネルギー、鉄道、地域インフラの整備等の既存の出融資対象事業に対して引き続き円滑なファイナンスを提供でき…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 まず、こちら、日本政策投資銀行のディスクロージャー誌を読んでまいりました。実は四月にも決算委員会で政府系金融機関に関していろいろ質問さしてもらいました。私は、いろんな政府系金融機関の財務諸表を見まして、いわゆる政投銀はすばらしい金融機関だと思っています。いろんなガバナンスの面、若しくは資産内容的に見まして、政府系金融機関の中でも群を抜いていると思います。ですから、今日の質問は、じゃ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 ありがとうございます。決意は分かりました。この法案は非常に必要かつ十分な法案であると、また決意もあるということは承ったんですが、実は今日午前中に中川委員及び円委員の方から質問がございまして、それを聞いておりましたら、本当かいなということも一杯ありましたので、ここに関して質問したいと思います。 民営化したいという意思は分かったんですが、本当に民営化できるか。したいというのとできるというのは全く違うんです。今日は、民営化できる…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 私が感じましたのは、世界に類がない、つまり五十年前のこと、さっきの話でしたら、私どういう企業を目指しますかと言いましたら、五十年間の歴史とか過去ばっかり振り返って、将来何をするかというのはほとんど言われていないと思うんですよね。もう少し具体的なことを言わないと民営化は私はできないと思うんですね。 日本的投資銀行というのは何ですか、もう一度質問します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 新しいことをやられたと。つまり仕組みということは、具体的におっしゃってください。恐らくはDIPファイナンスとか若しくはプロジェクトファイナンス、企業再生、こういったことじゃないかと思いますが、確認のためにもう一度質問します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 分かりました。 日本のマーケットにおいては先駆者であることは認めますが、実はDIPファイナンスというのは一九七〇年代からもうアメリカにおいては広く行われておりますし、PFIも常識です。ですから、日本の金融機関はやっていなかったのに、政策投資銀行は一番にやったということは認めます。 ただし、DIPファイナンスというのは、不良債権、いわゆる危機的状況にある会社に対して再生型のファイナンスをすると。別の言い方をしましたら、リスク…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 総裁の言葉から、たびたび小さいとかぴりっとしたとかおっしゃいますが、自信を持ってください。決して政投銀は小さくありません。 まず、資産が十三・六兆円あります。これは日本の地方銀行よりも大きいです。また、資本金が二兆円あります。資本金が二兆円あるという金融機関は非常に少ないです。ですから、メガバンクに比べましたら小さいかもしれませんが、若しくは従業員のベースでは小さいかもしれませんが、資本量若しくはリスクを取れる量に関しては…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 まず民営化できるかというコンテンツで聞いていますが、そういった総裁の発言に対して、恐らくはだれも株を買わないと思うんですね。現状は何%で、でもこれから民営化するわけでしょう。でしたら、ちゃんとした目標を立てない限りは経営はできないはずなんですね。これは自らの問題ですから、仮置きとして、じゃメガバンク並みの一〇%を目指すのか、それとも海外の投資銀行並みの二〇%を目指すのか。じゃそのためにどういう無駄があるのか、またどういうビ…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 まず、今の資産が十三・六兆ありますからそれが動かせないと、そういう発想をされること自身が実は財務省よりも遅れていると思います。今、財務省は、資産の売却若しくは証券化ということで一生懸命いろんなシミュレーション考えています。ですから、あるものを証券化して売却して資産を圧縮することを考えていますが、政投銀はもっと自由にできるはずなのに、十三・六兆円の資産はそのままになって、それを前提に考えていくということでしたら、もう発想自身…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 かみ合わないんです、今日ね。 総裁は、いろいろ詰めていると、数字は考えているんだけど国会には見せたくないと、法案を通さないと開示できませんと。それはおかしいんじゃないですか。こういうことでしたら私は審議したくないですね。そうしないと白紙委任はできないですよ、国民の資産ですから。考え方を直してください。 もう一度質問します。総裁が考えている新しいビジネスモデル、具体的な数字をもう一度質問します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 数字に関してはこの席上じゃなくてもいいですから、別途提示してください。一つ一つの数字を出せとは言っていません。つまり、A、B、Cとかいろんなモデルができると思うんです。そういったことをちゃんとやっていますということを証明することが重要なんです。そうしませんと、怖くてこの法案は通せないですよ。やはり十年先のことはだれも予想できません。五年先もできません。ところが、いろんなことをシミュレーションすることはできます。その過程で頭…
第166回 参議院 財政金融委員会 第13号
○大久保勉君 長い割には中身が非常に少ないと思います。 といいますのは、企業の価値といいますのは純資産ですね。純資産が二兆円の会社です、これは。でしたら、将来性があるんでしたら、それに対して二倍とか若しくは三倍の価値があるはずなんですが、それを企業価値と同じ二兆円で売るのか。私の質問は、二兆円よりも低いところ、一兆円で売ることはあるんですかと。このことは、財務大臣として国民の資産を守る立場からしたら、やっちゃいけないんですよ。だから、少…