大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 どうして渡辺大臣に質問したかといいましたら、やはりこれはベテランの大臣がきっちり主導すべきだと思います。政治力がないと改革できませんよ。分かったじゃなくて、行動することが必要です。 続きまして、いわゆる企業会計原則にのっとらない、いわゆるインチキが幾つかあります。数項目ありますが、重要な部分だけ申し上げますと、未収財源措置予定額として平成十七年度は五千二百七十九億円計上されています。例えば、都市再生機構の場合は一千二百五十…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 改革するということに関しては是々非々で、本当にいい改革でしたら応援しますし、改革しているふりをしているものに関しては応援できません。 ですが、増田大臣、まだ官僚答弁ですね。つまり、いろいろ開示しているといいましても、一万ページ、二万ページの書類を出されてこれを見てくれと言っても、そんなの無理ですよ。 是非、資料三を見てください。つまり、鳥瞰するようなものです。いわゆる過去の損失を政府の出資金、つまり税金を使ったところに対し…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 これは衆議院等で答弁されたのと全く一緒です。この一週間近く、このことに関して相当やり取りをしましたが、全く開示しようとする意識がないということですね。 関連して説明します。 バーレーンとUAEの製油所でこれを作っておりますF76スペックという軽油を、A社とB社は防衛省の方に納入しています。また、チャーターしたタンカーを使っています。つまり、A社、B社はF76スペックというもの、燃料を作る能力がないんです。自分で作っていなく…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 簡潔にお願いします。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 幾つかの論点が出てきましたが、一つ一つ明らかにしようと思います。 まず、ちょっとこれは通告しておりませんが、日本語が話せる外人がどのくらいいるかというよりも、海外でオペレーションをしているんでしょう。だったら、英語が話せる自衛隊員が何人いるかと、そういうことを考えた方がいいはずですよね、若しくは防衛省の人間が。つまり、日本語が話せないという障壁をつくることによって何千億の税金を無駄に使う可能性があるか、決算委員会ですからこ…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 委員の皆さん、資料の七と八を見てください。これは防衛省から取り寄せた書類で、大臣の答弁の内容です。 どうしてもう少し詳しいことを聞きたいかといいましたら、この資料の七の一番左側というのは最高責任者、これは経理部長になっておりまして、この方に聞かないと分からない内容が多いんですよね。本当に公示したんだけど、いつも二社、平成十九年も二社、十八年も二社、十七年も十五年も十四年も二社。こんなこと私は考えられないです。 実際、このA…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 決算委員会の皆さん、TTMから一円ですよ。つまり、個人と同じような為替レートを使って国に請求書を出しているんです。こんなのは大変問題なんですね。 じゃ、幾ら問題か。例えば、A社は、どんなものですか、百三十九億円、防衛省と取引をしておりますから、TTMで、為替百十五円とします、TTMが。TTMを使わず、TTSを使った場合、一億二千万もの、高く防衛省は買っています。B社に関しては九千万円です。実は、契約はTTSを使うと言いつつ…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 大臣、何かこの件に関して御所見がありましたら、言ってください。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 簡潔にお願いします。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 これはもう専門家同士ということで、大臣よりも担当者の方がいいと思いますから、小川委員長の方に、こちら、判この、決裁書といいますのが、この方は横須賀の経理部長さんですが、是非国会で説明してもらいたいということで、委員長の方にお願いしたいと思います。
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 続きまして、資料を、原価計算はなかなか出せないけど、じゃ本当に米軍が、若しくは多国籍軍が必要としている燃料を渡しているんだねと。 実は、艦船用の燃料というのは非常に特殊で、一般ではなかなかつくっていません。これページ、資料十、NATO、F76、F76スペックというものしか使えないです。これは極めて限定されていまして、事前に、国内で販売されているかということに関しましては、F76はNATO規格の各国海軍艦船用の燃料であります…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 静かにしてください。 少なくともTTMとTTSの間、一円の差があります。一億二千万円の利益が商社に落ちています。これは利益です。これも防衛利権の一つかもしれません。この辺りに関して、きっちり次の委員会で議論したいと思います。 じゃ、同じようなものとしまして、最後に、A社、B社を明らかにしてください。 あと、同時に、山田洋行との取引に関しまして質問しますが、件数ベースで九六%、金額ベースで九四%も随意契約があるんです。新聞等…
第168回 参議院 決算委員会 第2号
○大久保勉君 もう時間が参りましたので。 機密保持があるからA社、B社の名前が明らかにできないと。だったら、機密保持だったら、山田洋行という会社は、ばらばらになって機密情報を持ち去って新しい会社をつくっているんでしょう。そういった会社があるのに、都合が悪いことに関しては機密情報があるから開示できないと。おかしいですよ。 是非このことを指摘して、私の質問を終わります。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 まず、手形に関して質問したいと思います。 こちらに全国銀行協会の決済統計年鑑という資料がありまして、手形交換の金額が、平成二年で四千七百九十七兆あったものが平成十年には一千二百九十六兆、そして平成十七年には五百二十九兆と急減しております。この要因と、また現在の段階で手形の主な振出人の構成に対して金融庁に質問したいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 ありがとうございます。 次に、大臣に質問したいと思いますが、電子記録債権法案を読みましたところ、非常に手形としての機能も重要だということで、この法案自身は電子手形決済法案じゃないかと思った次第なんですが、このことに対して大臣の所見を聞きたいと思います。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 今回の法案に関しましては、手形が電子手形になっていくということ、別の言い方をしましたら、現在の手形に関する印紙税収入がなくなるんじゃないかと、こういった危惧もございまして、この点に関して財務省に質問したいと思います。 先ほどの要因としまして、印紙税負担を嫌って手形取引が減っていますというコメントもございましたので、じゃ、まずは大臣の方に、二〇〇五年と二〇〇六年の手形取引にかかわる印紙税収入は幾らであるか質問いたします。 ま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 ということは、この法案が通った場合に、手形取引がほとんどなくなる。そうしましたら、一千百億円の減収と。また、消費貸借契約がこの法案に、つまり電子取引になった場合は七百億円の印紙税収入が減りますから、合計しますと一千八百億円の減収要因じゃないかと。いわゆる企業に対する減税政策じゃないかなと、こういう見方もあります。 じゃ、もし減税政策をするということでしたら、私はこれに関しては賛成だと思います。私自身は賛成ですが、減税するか…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 ちょっとがっかりしております。尾身大臣でしたらもう少しきっちり調査されて財源措置もされているのかなと思いましたが、若干残念です。 ただ、後々、印紙税が減ったからといって新たに電子取引に対して課税をしないように是非とも要望したいと思いますが、この点に関して、大臣の御意見、もしございましたら聞きたいと思います。これは質問通告しておりません。
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 分かりました。注視した後に突如増税とならないように是非お伝えしたいと思います。 では、続きまして、この電子記録債権、非常に使い勝手がいいんじゃないかと思いまして、どういう取引ができるか、手形以外の取引としてどういうことができるのか、この点に関して確認したいと思います。 電子記録債権を通じた融資取引若しくは社債発行、優先証券発行というのが可能であるかどうかを質問したいと思います。 一例で言いますと、毎年一定の利息を支払い、満…
第166回 参議院 財政金融委員会 第19号
○大久保勉君 事実上は社債類似若しくは劣後債類似商品は簡単に発行できるということで、金融のイノベーションにとりましては非常に有り難い商品じゃないかと思います。 しかしながら、投資家にとって本当にこれは、じゃ、ちゃんとした保護がなされているのか、こういった観点で質問したいと思います。 電子記録債権が他の金融商品と同じような利用のされ方がなされた場合に、金融商品取引上の規制が掛かるという理解でよろしいでしょうか、質問します。