大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 委員長、これはもう一回私は政府統一見解を求めたいと思います。 というのは、大臣、答えられないんですか、すなわち。(中谷国務大臣「答えているよ」と呼ぶ)答えていないじゃないですか。全く私の質問の意味をわかっていないでしょう。わかっているんだったらもう一回答えてください。 一般的に、一般的に、政府は、規範は従われている、当てはめの部分、結論部分、ここは事実認識によって変わる、そういうふうな思考様式をとることは憲法の範囲内で…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 安全保障担当大臣、防衛大臣ですから、大臣の所掌の中の話を私はしております。 その中で、今回の、この四十七年見解及び集団的自衛権のことに関して言うと、第三段落の一部、第一ブロック、第二ブロック、これを規範だという認識のもとに、規範の部分は従っています、しかし、第三ブロックのところは、結論、当てはめですという理解のもとに、結論、当てはめに関しては、事実関係が変わったので、認識が変わったので、これは結論が真反対になりましたと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 委員長、お願いします。私の質問に端的に答えていただくように御指導をお願いします。 私が聞いたのは、どういう場合に、大臣が所掌されている範囲内で、規範と大臣が考えられている部分はフォローした、従った、しかし、結論部分に関しては、事実認識が変わったから当てはめは変わった、それは、理由は結論だからだ、理由は結論だから、結論を変えたとしても合憲であるというようなことが、なぜ、どのような場合に起こっているんですかと。 なぜなんで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 では、もう一度本件に戻りまして、本件で、ほかのところはない。ほかのところはないですね。 では、なぜ、ほかのところはなくて、本件においては一部、つまり、第一ブロック、第二ブロックという一部分だけに従っていれば、第三ブロックという結論部分に関しては、事実関係に関する認識が変わったので結論が変わりました、これは憲法の範囲内ですという結果がなぜ今回においては出てきたのですか。これをお答えください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 資料の二ページを見てください。大臣が今答弁されたことは、前回の私に対する答弁もそうなんですけれども、この二ページに書かれているようなことなんです。つまり、第一ブロック、第二ブロック、第三ブロック。第一ブロックから第二ブロックまでは、基本的な論理はこういうことでした、第三ブロックは、基本的な論理の当てはめでした、事実認識が変わったのでこうなりました、こういったことを述べられているだけなんです。 私が質問しているのは、この…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 今一つおっしゃいましたのは、一つは、条件が変わりましたと。条件が変わったのでいいんですという説明でした。条件が変わったら、なぜ結論を変えてもいいんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 私、やはり納得できない。恐らく憲法学者の皆さんも納得できないところはここにあると思うんです。すなわち、この二十ページから以下の紙を読んでも、なぜ、当てはめのところだけが変わった、しかし、当てはめのところだから合憲ですと。この飛んだ論理が理解できないと思うんです。 委員長にお願いします。なぜ当てはめのところが変わったとしても合憲なのか、このことに関する統一見解を、これをさらに深掘りしたものを示していただきたいというふうに…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 さらに加えて、第一ブロック、第二ブロック、基本的な論理は踏襲したというふうにおっしゃっていますけれども、本当かなと私思っています。 というのは、第一ブロック、第二ブロック、特に第二ブロックのところ、一ページを見ていただきますと、ここに、第二ブロックに、「外国の武力攻撃によつて国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底からくつがえされる」というふうになっています。これに関して、これまでの答弁等で、大臣は、外国の武力攻撃とい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 内閣法制局長官も、私の質問に答えないのであれば、出てこないでください。 なぜなら、私が聞いたのは、吉国長官が、このブロック二のところの、規範と言われているところの武力の攻撃、外国の武力の攻撃に関して、我が国の国土が侵されているということを三度も答弁されている。すなわち、この規範自体が、外国の武力攻撃というものが我が国に対する武力攻撃であったということを前提としてつくられているのであれば、先ほどおっしゃいました第一ブロッ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 しっかりした証明はないということで、さらに質問させていただきます。 ありがとうございます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 民主党の大串博志です。 続きまして質疑をさせていただきたいと思います。 私も、引き続いて、昨日の衆議院憲法審査会での議論です。 先ほどの質疑の中でもありましたけれども、大臣も審査会の参考人質疑の模様は確認されたということだと思いますが、三人の参考人の方、与党の方々が呼ばれた参考人の方も含めて、今回の集団的自衛権を行使可能とする安全保障法制に関しては違憲だというふうにおっしゃっている。 まず、このことに関する大臣の御所見…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 今、御答弁がありました。 私も、きのう参考人質疑で立たれた先生方の中の言葉を注意深く見てみると、特に気になった、注目したのは長谷部先生の言葉なんです。違憲だとはっきりおっしゃっていますけれども、その中で「私は憲法違反であるというふうに考えております。従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつきませんし、法的な安定性を大きく揺るがす」、こういうふうにおっしゃっています。 小林参考人も似たようなことをおっしゃっています…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 そこでお問い合わせなんですけれども、今、私、お手元に資料を配付させていただきました。ありがとうございました、委員長。 済みません、間に合わなかったものですから二分冊になって、二分冊の二枚の方の二枚目であります。 今大臣が言われました国会提出資料、昭和四十七年十月十四日。大臣が今お述べになりました「憲法は、第九条において、同条にいわゆる戦争を放棄し、」から、つまり私が書いた一を全部読み上げられまして、二「しかしながら、だ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 大臣、端的に答えてください。私の質問は、一、二が基本的構造じゃないなんて言っていないんです。私が聞いたのは、三はなぜ基本的構造と定義しなかったんですか、言わなかったんですか、そこなんです。どうですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 ここが一番実は大切なところで、長谷部さんも、「従来の政府見解の基本的な論理の枠内では説明がつきません」、こういうふうに言われているんです。その基本的な論理とは何かというのが今大きく問われているわけです。 一、二、三がある。一、二が基本的構造だとおっしゃった。なぜ三が基本的構造じゃないのか、これを端的に答えていただきたいんです。どうぞ。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 基本的構造です。論理じゃないですね。間違いない。基本的構造とおっしゃいましたからね。(中谷国務大臣「論理」と呼ぶ)基本的構造、あるいは論理でも結構ですね。論理でも結構なんだけれども、一、二ときて、三は結論だから論理じゃない、こんな日本語がありますか。一、二ときて、三ときて、一つの論理なんじゃないですか。 なぜ三だけが論理ではない、基本的論理ではないと言えるのか、もう一度お答えください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 端的に答えてください。 普通に見れば、一、二、三、こういうふうに、きれいな論理をつくられているんです、国会提出資料の中で。きれいに論理をつくられている。三だけが、なぜ勝手に政府がこれは基本的論理ではないと言っているのか、その論拠を答えていただきたいということなんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 私がなぜ防衛大臣に聞いているかというと、まさに総理大臣が防衛出動を命ずる三要件に合致しているかどうか認める、先ほど話がありました、極めていろいろな論理の中から判断する、その場で判断するとおっしゃっているじゃないですか。それをされるのは防衛大臣じゃないですか。だから、防衛大臣がどういう認識であるか、国民全員が知りたいから聞いているんですよ。 もう一回答えてください。なぜ第三番目が基本的論理じゃないのか答えてください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 大臣の答弁も、法制局の今の長官の答弁も、私は同じだと思いました。三番目は結論だというふうにおっしゃるんですね。 では、結論がなぜ基本的論理の中から省かれるのか、それをお答えください。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 基本的論理による結論であれば、基本的論理とともに維持するのが普通だと思います。なぜ、基本的論理一、二までが自分たちが従わなければならない規範であって、三の結論のところは私たちは今回違う考えを持っていいというふうになる、すなわち基本的論理から省いたのか、除いたのか。そのことをもう一回お答えください。