大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 一、二の論理だけ整合性をとっていれば合憲であるという判断根拠はどこにありますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 一、二の理屈だけ維持すれば、その後の世の中の変化があれば三の結論部分は変わってもいい、そういうことですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 考えた経緯は私はもう知っているんです。そういうことを聞いているんじゃなくて、一、二だけ同じ論理を今回も用いていれば、三については時代が変わったので当てはめを変えました、一、二の論理だけフォローしていれば、同じものを採用していれば合憲ですと言える理由はどこにありますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 そこはきちっとお答えいただきたいんです。 三は結論部分なので、通常は大変大事な部分だと考えるはずなんですね。一、二の理屈だけ今回同じものを使っているから、三は結論部分なので、今回、時代が変わったので全く違う結論に、つまり逆の結論になりました、しかし、一、二の論理だけ踏襲しているので合憲ですというその論拠、すなわち、一、二だけ踏襲していれば、三は時代が変わったので踏襲していなくてもいいという根拠はどこにあるんですか。 こ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 最後の、私は維持していると考えているは何度も聞いているんです。だから、その理由を聞いているんです。 つまり、大臣の理由は、一、二の基本的論理だけを踏襲しているからいいんですというふうに言われている。私は、三も踏襲しないと、憲法の論理は踏襲し切ったことにならないと思っています。なぜ三のところを踏襲しなくても憲法違反とならないのか、その論理を教えてくださいというふうに聞いているんです。どうぞ。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 結論であれば、なぜ踏襲しなくていいんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 では、法制局長官に聞いてみましょう。 結論であれば、なぜ踏襲しなくても違憲にならないんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 今法制局長官が答えたのも、結論が変わったということだけなんです。 もう一度大臣に聞きます。 一、二のところ、基本構造は同じく踏襲している。三に関しては、今法制局長官が述べたのは、時代が変わって事実認識が変わりました、よって結論を変えることにしました、こういうことです。 私は、恐らく多くの国民の皆さんも、そしてきのうの憲法学者の皆さんも、結論部分も含めて極めて憲法の基本的論理としては大切であるというふうに考えていらっしゃ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 明確な答えが私はやはりないと思うんです。 一、二の論理は踏襲しました、三に対しては、事実関係が変わって、今や他国が攻撃されても日本がとても危なくなることもあり得ます、よって三に関しては結論を変えて、他国が攻撃された場合も日本が武力攻撃できるようにします、こういうふうに、結論だけが都合よく変わっているように見えるのが今の現状です。 先ほど、大臣、実は非常に重要なことをこの件に関しておっしゃっていたんです。私はこれが結論か…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 いや、一、二のことはわかっているんです。裁量の範囲内として三の当てはめが変えられる、その裁量の範囲内と考えられる根拠はどこにあるんですか、そういうことなんです。お願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 だから、今繰り返しおっしゃったんですね。最後におっしゃった、ぽろっとおっしゃったんですね。さっきも答弁の中でするっとおっしゃったので、私はあれっと思ったんです。ほぼ、珍しい、余りなかった答弁だなと思ったんです。裁量の範囲だと考えておりましてと。裁量の範囲と考えている理由を教えてくださいということなんです。端的にお願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 私は、実は、この憲法論はここが一番みそだと思っています。 一、二、三とあります。ここが非常に大事な四十七年見解。これがベースになっている。 一、二に関しては、基本的論理、規範という言葉も使われます、これを踏襲した。踏襲した、よって合憲なんだとおっしゃいます。しかし、結論部分たる三が時代の変化とともに変わったから、この結論だけ変わったということにさせていただきます、これが今回の結論。 よって、一、二は踏襲しているから、三…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 午後、質疑させていただきます。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 休憩前に引き続き質疑を行わせていただきます。 周辺事態、重要影響事態、そして存立危機事態、重要な概念に関して確認をさせていただきたいと思います。 資料にもお配りさせていただいておりますけれども、厚い配り紙の一番前、一枚目ですけれども、先般来議論になりました岡田委員の平成十年二月二十六日の質問です。 当時のガイドラインの議論でしたけれども、周辺事態というものに関して、軍事的な波及というのが日本にはない、こういう場合にもガ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 この答弁の一つ後ですね、現状の法律を前提として答弁した答弁、これは現状も維持されている、これは当然のことだと考えます、これも私はグレーだと思っているんですよ。 だって、この答弁の後に確認するかのごとく、現状の法律を前提として答弁した答弁、これは現状も維持されている、これはまさに岡田委員に対する高野政府委員の答弁じゃないですか。岸田外務大臣の真ん中の答弁もあわせて、現法律のもとでこの答弁は維持されていると考えています、す…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 私が質問、お願いしているのは、その一つ前の、現法律のもとでのこの答弁は維持されておると考えております、これは取り消してください、少なくともと申し上げているんです。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 質問に的確に答えていただきたいと思います。 現状の法律を前提として答弁した答弁、これは現状も維持されている、これは当然のことだと考えます、ここを私は問うているんじゃないんです。いろいろな議論の中で議論は行われていく、それはわかります。わかりますから、あえて聞いているんです。 これは、でも、歴史的な議論だと私は思っているんですよ。一つ一つの議論の積み重ねで法律の解釈が後にやはりつながっていく、だからこそ、一つ一つを、訂正…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 大臣、私はその次の質問をお願いしようと思って、その前提なんです。だからきっちり答えていただきたいんです。 この三番、十一年政府統一見解に全てが吸収されているのであれば、その前の十年二月二十六日、この高野答弁を、現法律のもとでこの答弁は維持されていると考えています、この岸田外務大臣の答弁は撤回されてください。お願いします。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 それでは、大臣は、後藤委員のもう一回明確に答弁いただけますかという問いに対する答弁において、真ん中に述べられた、現法律のもとでのこの答弁は維持されていると考えますという答弁を修正された、これでよろしいですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 確認。修正されたでよろしいですね。