P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/05

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○大串(博)委員 なぜこれにこんなにこだわったかというと、過去のいろいろな答弁を私たちは見ます。やはりこれまでも、周辺事態法も武力攻撃事態法も、国会答弁を積み重ねる中でいろいろな規範ができ上がってきていると思うんです。その積み重ねを私たちは今この委員会の中でやろうと思っています。ですので、一つ一つの答弁を確認し、修正するものがあったら修正した上で次に進むという態度を私は持たなきゃいかぬと思うんです。それをないがしろにするというのが非常に…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず、今、岡田委員からもあった質問のフォローアップも含めて、自衛隊の皆さんに対するリスクです。 私は、どう考えても、今回の安全保障法制全体を通じれば、自衛隊の皆様へのリスクは増大する、こう認識するのが普通じゃないかと思うんです。 安倍総理は、リスクとは関係のない整理である、整理を変えただけだ、こうおっしゃいました。防衛大臣は、リスクは増大しないというふう…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 ぜひ、自分がつくられた法案の内容をよく見ておっしゃってください。 前の法律における事態、状況と、今般新しく整備されようとしている安全保障法制を比べて、リスクは上がるんじゃないですかということをみんな議論しているわけです。みんな気にしているわけです。 先ほど大臣はおっしゃいました、安全に配慮する規定。これは配慮規定ですね、配慮しなさい。極めて法律の書き方としては遠慮がちな書き方だと私は思います。 そのほか、実施区域を定め…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 今の答弁を聞いていると、よくわからないんですよ。 基本的な安全確保の考え方は変わらない。さっき申し上げたとおり、安全確保のための仕組みは前と変わりませんよ。安全確保の仕組みは前と変わらない中で、一方で、活動エリアだけは広がっているんですよ。だから、よりリスクは上がっているんじゃないですか、みんなそう思っているわけですよ。そこを端的に答えてくださいと言っているわけです。どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 質問に端的に答えていただくように、委員長からもぜひ御指導をお願い申し上げたいと思います。 私は、前の、これまでの仕組みに比べて、新しい法制になったらリスクは上がるじゃないですかということを申し上げているんです。 御嶽山に対する業務あるいは防災等々に対する業務、災害等々に対する業務、危険の中、自衛隊の皆様にやっていただいているのは本当によくわかります。大変なことだと私は思います。それは今でもあるんです、今後もあるんです。…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 ありがとうございます。 答弁は簡潔にしていただきたいと思いますし、かつポイントをついて答えていただきたい。総理からわかりやすく説明をしていただいている意図はわかりますけれども、余りにいろいろなことをあちこちぐるぐる回って答弁されますものですから、かえってわかりづらいんです。 私、正直言って、今の答弁は何のことかよくわかりませんでした。国民の皆さんも、リスクが本当にふえるという懸念に対してわかりやすい説明になったとは私は…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 リスクを低減するための仕組みだということで、近傍で戦闘が起こった場合には一時停止をする、あるいはそれが長引く場合には中断をする、そういう仕組みを入れていますから大丈夫ですというふうに言われました。 それに対して、私は、それは前の周辺事態法にもそういう規定はありますね、同じですね、かつ、その中で活動エリアが広がっているからリスクがあるんじゃないですかと申し上げた。 今の答弁だと、これまで、安全を確保する措置として法律上書…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 すなわち、こういうことですか。戦闘が行われている現場というのは日々変わり得る、日々変わり得るから現場の判断でいかようにも右左に動けるようにしておきたいということで、これまで法文に書かれていた、活動の期間を通じて戦闘行為が行われることのないということをあえて削りましたと。 ということであれば、まさに現場の皆さんの大変な状況判断によって、ここは戦闘現場になる、ならないというのをその場で判断しなきゃならなくなるわけですよ。物…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 やはり今の総理の答弁を聞いても、柔軟対応だとおっしゃる。戦闘現場がどこで、いつ、どのように戦闘現場になるか。戦闘現場というのが物すごくピンポイントな法律の規定になっているものだから、柔軟対応せざるを得ないということだと私は思うんです。それぐらい現場に近いところを選んで法律に書いてしまっているから、だから柔軟対応せざるを得ない、だからリスクは上がるんじゃないですかと私は申し上げているんです。 総理に、御答弁されたいようで…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 いや、聞き捨てならない発言ですね。 戦闘地域というものをこれまでつくってやってきた。そこには入らない、活動する期間もそこには入れないというふうにしてきた。それを、今回は、戦闘が行われている現場以外では活動を行う。戦闘の現場に近づいているじゃないですか。戦闘の現場に近づいているかのごとき誤ったことを言わないでくれなんという、そこの認識が、総理、間違っているじゃないですか。どうですか。 大臣、どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 私の質問をよく理解して、答えていただきたい。 仕組みで安全を確保する、今おっしゃいました、こうこうこういうふうな仕組みにしていると。基本計画、実施区域、これをつくる仕組みは、これまでも全く同じなんですね。 何だったら、大臣、答弁された中で、これまではなかったけれども今回追加したというところが今の答弁の中でありますか。

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 柔軟にしていくというところがすなわちみそなんです。戦闘現場に近づくから柔軟にせざるを得ないんじゃないですか。 すなわち、戦闘現場という、まさにそのことが起こっているところに極めて近いところで活動するから、状況はかなり大きく変化し得るところだと。それは、非戦闘地域に比べるとやはり戦闘が、きのうはなかったけれども、きょうは起こるということもあり得るんでしょう。だから、柔軟にせざるを得ない。だから、法律にも、期間を通じて戦闘…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 今の答弁でわかったのは、要するにプラスした、安全面からプラスしたというのは、いわゆる安全配慮規定、「配慮しなければならない。」と。私、随分遠慮した規定だなと思いますよ。これだけ自衛隊の皆さんの活動が広がるにもかかわらず、追加的に、安全を確保するための措置は配慮義務だと。 そこしか大臣は答えられなかったということは、先ほど大臣が答弁された、こういう仕組みがいろいろありますと言われたもの、そのほとんどは前と同じ安全確保の仕…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 午前中に引き続き質疑をさせていただきます。 自衛隊員へのリスクの問題を午前中議論させていただきましたが、これは決して木を見て森を見ずというふうになるつもりじゃなくて、やはりこれだけの安保法制の変化をもたらすのであれば、リスクの問題も、あるならある、あるいはふえるならふえるときちっと説明した上で、だけれども日本にとってこれが必要なんだからというふうに説明した方が、よほど国民の皆さんは理解されるのではないか。 それを、リス…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 端的にお答えいただきたいんです。 つまり、先制攻撃、イラク戦争のような形で始まった紛争、これに関して、アメリカ、イギリス軍が先制的な攻撃をしかけていったわけですけれども、かつ大量破壊兵器は最後はなかったということだったわけですけれども、このようにして始まった紛争においても、新三要件を満たす場合には日本は集団的自衛権を行使する可能性がある法律案になっているのか、お答えいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 質問に端的にお答えいただきたいんです。 私は、始まり方が先制攻撃、あるいは先制攻撃と皆さんに認められたようなあのイラク戦争のような形で始まった戦争に対して、それで武力の行使が始まった、そのような場合に、新三要件を満たすのであればと私は総理にも申しましたよ、満たされるのであればイラク戦争のような形で始まった武力攻撃に対しても集団的自衛権を行使する可能性があるんですかということを聞いたんです。攻撃が始まった態様がイラク戦争…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 イラク戦争のようにして始まった戦争に対して、三要件を満たされないという根拠は、総理、どこにありますか。はっきりと言ってください、どこにありますか。

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 イラク戦争のようにして始まった戦争においても、いろいろなことが起こり得るかもしれません。戦局が拡大して、例えば中東における重要な海峡域において機雷が敷設されるかもしれないじゃないですか。そういったことがある場合でも、三要件を満たさないとおっしゃるんですか。 先ほど、総理は、ホルムズ海峡の例を挙げられて、それは例外的に三要件を満たすことがあり得るとおっしゃいました。私が申し上げているのは、イラク戦争のようにして始まった戦…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 実は、今のでよくわかりました。 というのは、イラク戦争のようにして始まった戦争に関しても、集団的自衛権を容認するための三要件に該当するかどうかを考えることに関しては否定をされませんでした。かつ、三要件に当たるかどうかという話もされましたので、イラク戦争のようにして始まった戦争も、三要件に当たるかどうかであると。かつ、三要件に当たった中で、大空襲みたいなことをやるかどうか、これはやらない、それは第三要件に反するからだ、し…

民主党・無所属クラブ2015/05/27

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○大串(博)委員 質問が来ましたので終わりますが、論理的に総理がおっしゃったことを整合的に解釈すると、イラク戦争のような始まり方で始まったものでも、三要件を満たすような機雷掃海のようなものであればと、大空襲、大規模な空襲みたいなことはしないとおっしゃいますけれども、そうでなくて、三要件を満たす機雷掃海のような受動的、限定的な活動であればあり得るとおっしゃっているわけですから、それはあり得るということだと思います。この辺を率直に話していた…