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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)委員 議論が尽くされたらということは誰も否定していないんですよ。ただ、尽くされているのかということなんです。しかも、それは、議会の中だけでなくて、議会の外でも政府は行う、理解が進むような努力を行う必要があるのではないですかということを申し上げているんです。 総理、カフェスタをやられています。私もいいことだと思うんですよ。インターネット中継で全国の皆さんに発信される。こういうこともやっていただいて、しかし、地道に歩いていただき…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、遠藤大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、この法制でテロのおそれがふえるのではないかという議論もここでございました。 そういったことも含めて、東京オリンピックを成功させるために大変重い任を負っていらっしゃる大臣でいらっしゃいます。所信の中でも、テロ対策をしっかりするというふうにおっしゃいました。 その大臣とこれからも議論をさせていただきたいと思いますが、その前に、先般の報道…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)委員 しっかり説明責任を果たしていただくことをお願いしつつ、繰り返し、来週の、来週の強行採決みたいな、審議打ち切りは絶対にあり得ないということを改めて申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、参考人の先生方には、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。大変勉強になりました。さらにこの質疑を通して深めさせていただきたいと思います。 まず、鳥越参考人にお尋ねさせていただきたいと思いますが、先ほど来後段の方でお話のありました、今般の自民党内の勉強会を含めた報道に対するさまざまな意見についてのことでございます。 私は、この安全保障法制特…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 実は私、過去にありましたでしょうかという質問とあわせて、それを受けて現場の雰囲気はどのような状況なんでしょうかと、私、メディアに所属したことがございませんものですから、お尋ねしようと思っていたのですけれども、今あわせて教えていただきました。一定の抑制というか、萎縮効果があるということのお話でございました。 今回のような極めて国民の皆さんの平和と命にかかわる案件を議論している際には、そういうふうな、いつもそうですけれども…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 ありがとうございます。 国際環境、安保環境についてですけれども、折木参考人にちょっとお尋ねしたいと私は思うんです。 国際環境、安保環境はやはり日々刻々変化している。先ほどおっしゃったように、前半二十年冷戦期、後半二十年ポスト冷戦期と、歴史を教えていただきました。 その中で、私ども、民主党政権、政権を担う時期をいただいて、その歴史の変遷と格闘してきた。我々、二二大綱というのをつくり、当時、折木参考人も統幕長として大変な力…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 ありがとうございます。 そのときそのときの安保環境の変化において対応してきたというのは、どこの政権でも同じだと思うんですね。それを、そのときそのときで誤りなく、もちろん憲法の大きな枠組みもございますので、その中でやっていくということだと思うんです。 その上で、安保環境の変化も含めて今この法案が提案されているわけですけれども、柳澤参考人にお尋ねしたいというふうに思います。 今回の法案の中で、これまでこの委員会の中でも大変…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 ありがとうございます。 柳澤参考人、もう一つお尋ねしたいと思うんです。 安保環境の変化なんですけれども、さまざま、やはり安保環境、これまでも厳しいときもあったし、今でも厳しいものもあると思います。 るる説明のあった中で、ただ、今の時期において、今の時点において絶対に集団的自衛権を憲法解釈の変更をしてまででも、先ほどのお話にタイミングの話もありましたけれども、今やらなければならないほどの安保環境の変化がこの足元で起こった…

民主党・無所属クラブ2015/07/01

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○大串(博)委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、先ほどの岡田委員との議論に出ておりましたけれども、七十年談話のことに触れられましたので、少し私もフォローアップさせていただきたいと思います。 もともと総理は、七十年談話に関して、閣議決定したもの、これをしっかり出していきたい、未来志向のものを出していきたいと強い意欲を示していらっしゃいました。最近の報道を見ると、それを…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 形式に関してはこれまで決めていなかったということですけれども、並々ならぬ総理の意欲から、六十年談話、五十年談話に匹敵するものをつくっていきたいというような意欲があられるやに私たちは感じる。近隣諸国も感じる。その中で、六十年談話、五十年談話にあらわれていたような歴史認識がきちっとあらわせるか非常に注目が集まる。どういう形式になるのか、七十年談話として出されるのであれば。 いろいろな見方もあるんですね。総理の談話というステ…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 今、総理の御発言を聞いていて、やはり随分世論と乖離があるなというふうに思いました。ホルムズでの機雷掃海、結構やるべきだという人の意見が多いんですよねと、すかっと言われましたけれども、私の周りではそういうふうな声は余りありません。 もちろん、日本に向けた機雷が敷設されて、それが日本の国民の権利を根底から覆すのならというようなことはあるかもしれません。しかし、このホルムズの事例をもってして、これはやるべきなんだ、あとは個別…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 今の答弁ではよくわからないので、きちんと答弁していただきたいと思います。 先ほど申しましたように、事前に、一カ月前に、我が国が侵略された場合に、国民の権利が根底から覆されたその場合に自衛の措置をとることが可能だと、繰り返し吉国長官は言った上でこの四十七年見解をまとめられている。普通に考えると、当然それは言ったことをそのまま書いた、あらわした。外国の武力攻撃というのは自国に対する、つまり日本に対する武力攻撃だというふうに…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 法制局長官にいま一度確認、答弁を求めたいと思いますけれども、長妻委員に答弁されたように、外国の武力攻撃、これは他国への武力攻撃も当時から含んでいたという理解でよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 今おっしゃった、論理としてここに他国への武力攻撃も含み得るというのはどういう意味ですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 国民の権利が根底から覆されるときに、それが日本に対する武力行使だろうと他国に対する武力行使だろうと何もするなということを憲法が考えているはずがないから、他国への武力攻撃もここに含めて考えるんだ、そういうことだと今おっしゃいました。そうすると、まさに今、横畠長官がおっしゃった理屈は、政府が今回この第一ブロック、第二ブロックの基本論理を用いて、第三ブロックの事実認識を当てはめることによって集団的自衛権は可だというふうに言っ…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 例を言われたので私も例を挙げますと、世の中に花があります、花がある。この花は、赤い花と青い花の二つしかない。四十七年当時、吉国さんは、花は赤いものだけであるとしか頭の中になかった。同じく四十七年当時、花はきれいだなとおっしゃった。しかも一カ月前に、赤い花はきれいだな、赤い花はきれいだなと何度もおっしゃっている。その一カ月後に、花はきれいだなと繰り返しおっしゃった。 当時、吉国長官は赤い花しか世の中にはないと思っていらっ…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 今の例えを前提とすると、長官、吉国さんは後世になって、他国への武力行使にも国民の権利が根底から覆される可能性があるというふうに思うに至る可能性があり得たのではないかということをおっしゃっているわけですか。もしそうであれば、これは合憲であるということですか。そういうことを今判定されておっしゃっていたわけですか。もう一度きちんと答弁してください。

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 その論理が、横畠さん、花というものは赤いものだという論理だったんですよ。それは、横畠さんもおっしゃっているように、当時は我が国に対する武力攻撃だけが国民の権利を根底から覆す、だからそれに対して自衛の措置をするのはよいという論理だったんですよ。だからこそ、第三ブロックにおいても集団的自衛権はだめだという結論になっているわけです。 それが、後追いで見て、いやいや、吉国さんは当時、日本に対する武力攻撃だけじゃなくて他国への武…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○大串(博)委員 そのことを聞いているわけじゃなくて、当時の吉国さんが日本に対する武力攻撃のみが国民の権利を根底から覆すというふうに考えていたにもかかわらず、その後、いやいや、あれは違うんだ、他国への武力攻撃も含んで考えていたんだと積極的に考えを変えられる理由はどこにあるんですかということなんです。 この積極的な理由を説明していただかないと、この一ブロック、二ブロックの基本的な論理は変えていません、これは変えていないから憲法改正は必要あ…