P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/01/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○大串(博)委員 緊急事態条項は重要なことだというふうにおっしゃいました。 安倍総理が考えていらっしゃる緊急事態条項、これは衆議院の憲法審査会事務局の資料から抜き出してきましたけれども、通常、よく三つの論点が言われます。 一つは、災害等あるいは有事等があったときに、国会議員の解散が行われる、あるいは任期が来てしまう、そうすると国会議員がいなくなってしまう、選挙できるのか、こういったことになってはいけないので、任期延長の特例を設けるかとか…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○大串(博)委員 総理は、昨年の十一月の十一日、参議院予算委員会での山谷議員への答弁の中で、内容について触れていらっしゃるんですよね。大規模な災害が発生したような緊急時において、国民の安全を守るため、国家そして国民みずからがどのような役割を果たしていくべきかを憲法にどのように位置づけるかについては、極めて重く大切な課題だと考えていますと。 まさに、この一番の国会議員の任期延長とか、比較的国民の理解はこれにはあり得るかもと私自身も感じます…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○大串(博)委員 総理はそうおっしゃって、具体的な中身は憲法審査会で議論していただきたいというふうにおっしゃっていますけれども、災害等の場合において国民がみずからどのような役割を果たしていくべきか、これはまさに、人権を制限する、あるいは総理大臣への権限の集中、こういったことに当たりますよ。 こういったことまで念頭に置いていらっしゃることがわかる中で、私は、憲法改正、特に、先ほども、繰り返しになりますけれども、立憲主義をあれだけ私は踏みに…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○大串(博)委員 一億総活躍、総理は、九月の安保国会が終わった直後に一億総活躍というタイトルを掲げ、これがメーンの経済政策だとおっしゃいました。私は、一億総活躍の内容がよくわからないんです、一体何がどういうことなのかと。私、多く地元を歩いても、皆さんから一億総活躍というのは何だろうというふうに言われます。 予算の内容を見ればよくわかるかなと思って、予算の内容を、今回、補正予算の中で一兆一千六百億ほどあります、これを分析させていただきまし…

民主・維新・無所属クラブ2016/01/08

190衆議院 予算委員会 第2号

○大串(博)委員 何度聞いてもやはりよくわからないんですよ。しかも、予算の八割が前と同じで、何がどう変わるんですか。 しかも、やはりこれは、先ほど申しましたように、安全保障が終わった後、経済に目を引っ張りたい、そらしたい、そういうふうな思いじゃないかという気がしてならない。あるいは、先ほど来話があった、民主党政権の二分の一しか実質経済成長していないんですよ。アベノミクスは失敗だったんですよ。この失敗を糊塗するために、リセットすることを、…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 民主党の大串博志です。 早速質問に入らせていただきます。 先ほど、長妻委員との議論を聞いていても、私、非常に思いました。長妻委員の最後の言葉は、採決はきょう到底認められない。私も同じ思いであります。なぜなら、今、三十分間にわたって長妻委員が質疑したこと、一つもまともに真正面から答えられているとは私は思われない。そういう中で、国民の皆さんの理解が全く進んでいるとは思われない中で採決をするというのは、国会にあるまじき行為だ…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 今総理が言われることは、私、本当に矛盾があると思うんですよ。 国民の皆さんの判断力、考える力、それは信頼しているとおっしゃいました。しかし、繰り返し繰り返し、例えば安保改定のときの議論、あるいはPKO法案のときの議論を持ち出される。当時はみんな反対だった、しかし、あの後、自分たち政治家側が正しいと気づいてくれた、今、国民の皆さんは反対反対と言われているけれども、後から私たちが正しいとわかってくれる、それは私たちが判断す…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 しかも、この国会の中でも、いろいろな方々が議論したいという思いも持たれています。 例えば、ここには、我が党、維新の党あるいは共産党、野党の方々がいらっしゃいます。しかし、野党には、ほかの党の方もいらっしゃいます。社民党や、生活の党と山本太郎となかまたちの皆さんなどもいらっしゃいます。これらの皆さんのためにも議論の場を設けるべきだと私たちは国対の場でも再三申し上げてきましたけれども、これに対する与党の皆様からの寛容な声は…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 看過できない発言ですね、総理大臣としては。総理大臣御自身も、国民の理解が進んでいるとは言えないと今お認めになりました。 総理大臣御自身が国民の理解が進んでいないというふうに言われている中で、少なくとも二院制のうちの一つである衆議院において法案に関して採決が行われる。国民の皆さんの理解がないままに、理解がないままに採決が行われるということはいいという考えなんですか。どうですか、総理。

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 委員会で採決するか決めてくれるべき問題だというふうにおっしゃいますけれども、先ほど申しましたように、総理は、自民党総裁でもいらっしゃる、自民党の国会対策に対して指示を出される立場であられる。その総理御自身が、国民の皆さんの理解が進んでいないという中で採決をするということに対してゴーサインを出される。私は、とてもあり得ない、考えられないことだと思います。このような、つまり国民の皆さんの意見を十分承らないという考え方自体が…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 先週金曜日のカフェスタにおいては、総理は明確におっしゃいました。立憲主義というものに関して疑問がありますがという流れの話の中で、七二年見解は閣議決定していませんでした、しかし今回、七月一日、この閣議決定は閣議決定しています、だから立憲主義に反しないんですというふうにはっきりおっしゃいましたよ。総理、これは、全国民の皆さんがそのインターネット中継を見られますから。 総理、この委員会の中でも、あるいは委員会の外でも、話をこ…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 しかも、このホルムズ海峡の中で、これが海外での武力行使の、例外的に認められるという言葉は一つもないんです。具体例として、こういう場合に機雷掃海するのは集団的自衛権の行使に当たるんだということをこの中でおっしゃっているのみ。海外での武力行使に関する例外だなんということは、このときに一言もおっしゃっていないんです。こういうふうに、発言がそのときそのときで変わってくる。 この間、私が指摘しました自衛隊のリスクに関してもそうで…

民主党・無所属クラブ2015/07/15

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号

○大串(博)委員 存立危機武力攻撃という極めて中核の概念ですら明確に答弁されない。それを排するための必要最小限度の武力行使を日本はすることになるんです。その中核的な概念たる存立危機武力攻撃すら、典型例に関して明言されない。こういった中では採決には到底応じられない、このことを申し上げて、質問を終わらせていただきます。

民主党・無所属クラブ2015/07/13

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○大串(博)議員 お答え申し上げます。 先ほどおっしゃいましたように、安保環境が変化する中で、それに的確に応えていく責任を政治が負う、ここは異論のないところでございまして、それぞれが責任を持った案を考えていかなきゃならないということだと思います。 今おっしゃったように、ミサイル等々新しい安保環境がある中でどういうふうに対応していくかということに関しまして、政府側からは集団的自衛権を可能とする法案が提出されているわけでございますけれども、…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)議員 小野寺委員にお答え申し上げたいと思います。 民主党は、先ほどおっしゃいました、憲法学者の皆様は憲法の世界をお守りいただく、政治家が国際情勢の変化を踏まえて政治的な、現実的な判断を行っていく、私たちも全く同感でございます。そういった意味で、野党とはいえ、責任のある安全保障政策を打ち出していく、これは当然のことだというふうに思います。 そういった中で、私どもも、昨年来、長く、憲法との兼ね合い、集団的自衛権のあり方、そして安…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)議員 我が党の考え方は、四月二十八日、この安全法制に関する民主党の考え方にしっかりまとめさせていただいて、これをお読みいただくと明確にわかると思いますけれども、例えば周辺事態に関しては、周辺概念を維持しながら、いろいろな支援のメニューに関してはニーズを踏まえながら考える、あるいは、集団的自衛権の問題に関しても……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)議員 着手の問題をどう考えるのか、こういった点をしっかり見直していこうといった点も示させていただいております。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)議員 こういった私たちとしての考えを示しておりますので、国会での議論、十分な議論ができるものというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)委員 民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきます。 この安全保障特別委員会、審議をしてまいりました。そういった中で、最近、報道等で聞こえてくるのは、審議時間が何十時間に及びつつあるのでそろそろ機は満ちつつある、来週の半ばぐらいにはもう採決の時期だというような、出口のことがもう言われている、こういう状況にあります。 私は、何十時間という審議時間が判断材料じゃなくて、審議を尽くしているか、各重要ポイントに関し…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○大串(博)委員 先ほど来申し上げましたように、審議は、これまで、存立事態あるいは重要影響事態、この答弁も二転三転するものですから、しかも、はっきりしないものですから、あるいは、憲法に関する疑義、極めて重要な問題があったものですから、かなり議論してきています。しかし、それでもはっきりしていない。なぜそのほかの論点に話が及んでいないかというと、とてもまだまだ基本的な入り口の議論が整理され尽くしていないので、個別論点にまだ行き着けていないと…