大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第13号
○大串(博)委員 これで終わりますけれども、私は、今のアベノミクス、安倍政権の経済政策、非常に疑問ありということを申し述べさせていただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 民主党の大串博志です。 早速質疑に入らせていただきます。 きょうは、安倍政権、総理を含めた政治姿勢、そして政治と金ということで議論させていただいております。 私は、地元で、安倍政権、安倍総理の政治姿勢、どういうふうに思いますかと、地元の皆さんとよく議論するんです。国会なんか見られてどう思われますと聞くと、どういうふうに言われるかというと、まあ何を質問しても長くしゃべられる、関係あるようなこともないようなこともべらべらべ…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 明確に答えてください。 これは安倍政権になって出された紙ですよ。その紙で、これまでは、一つの番組というよりは、放送事業者の番組全体を見て判断するという考えを示してきましたと確認しつつ、他方、一つの番組のみでもということで、一、二、特に二は、国論を二分するような政治課題についても、ある放送の内容によっては政治的公平性をチェックするとつけ加えているじゃないですか。これは安倍政権になってつけ加わったチェック項目ですよ。 新た…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 とすると、聞きますけれども、安倍総理はこれと異なる見解をお持ちだということですか。お答えください。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 二つ申し上げます。 この件については、実は、きのうまで二回にわたって高市総務大臣の見解を求めてまいりました。高市総務大臣の見解を求めて、この国の最高の立場にいらっしゃる総理に対して確認しなければならないと思い、きょう総理に聞いているわけでございます。そのために、きのう質問通告も綿密に行っています。 さらには、この見解は、去年の五月の段階で高市大臣が国会でも述べていらっしゃいます。国務大臣が国会で述べていることに関して、…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 この問題は、先ほど申しましたように、表現の自由、憲法二十一条、そしてそれをベースとした国民の知る権利、しっかりとした報道がなされて、国民が知る権利をしっかり享受できるかという国民全体に極めて大きな課題なので、この場で総理から、総務大臣に聞いてくれ、俺は知らないという答弁は到底受け入れられません。同じ政権の中の意見であります。 もう一度聞きます、総理。 なぜこれを私が一つの番組のみでもということにこだわって聞いているかと…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 大臣がかつて答弁をした、あるいは大臣がこうやって公に言っていることに対して、総理大臣に同じ考えですかと問うのは当たり前じゃないですか。それで、もし答弁が違ったら、閣内不一致だといって追及するのは当たり前じゃないですか。同じなら同じで、ではその次にと議論が進むのは当たり前じゃないですか。それが国会のこれまでのルールじゃないですか。なぜこれだけ答えられないんですか。 しかも、私、きょうたくさん質問を用意してきています。この…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 委員長にお尋ねしていいですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 総理は、これに関してどういう答弁をされたんでしょうか。私、全く理解できなかったんです。ちょっと委員長、答えてください。答弁していますとおっしゃったから、どういう答弁だったのか私に教えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 もう一度。これは国民の皆さんも絶対、あるいはメディアの皆さん、あるいはメディアからいろいろな情報をとられる国民の皆さんは知る権利を持っていらっしゃる、本当に気にしていらっしゃると思うんですよ。 これまでは、一つの番組というよりも、放送事業者、番組全体を見て政治的公平性を判断する、これが長年の流れであった。長年の決まりであった。それを、他方、一つの番組のみでもということで、一、二のような場合、特に二は、国論を二分するよう…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 私がなぜこの質問を総理大臣に問いかけているかといいますと、高市大臣は、おととい、きのうと、このことに答えられたんです。だから、実は、多くの方から私は言われたんです、ぜひ安倍総理がこの一、二に関して同じ考えかどうか聞いてほしいと。実は多くの皆さんが、安倍総理の見解を、一、二に同じ考えなのかどうか、そこだけでいいから聞いてほしいということだったんです。 大臣が答えた答えに対して同じか違うかも答えられないというのは、私、どう…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 そうしたら、私から一つお願いがあるんです。 先ほど来申し上げましたように、多くの方々から、他方、一つの番組でもということで政治的公平性がチェックされるということに関しては大変気になるという声を多くいただきました。高市大臣からはこういうふうな答弁をいただいているので、総理大臣の判断はどうかということをぜひ聞いてほしいという声をいただきました。 心配されているのは、一つの番組でもこういうふうに一、二とチェックの項目が新しく…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 高市大臣に趣旨を聞いてほしいということは、今おっしゃったように、これは私は取り消してほしいと言いましたけれども、取り消されませんでした。そうすると、これは国会答弁でもしゃべられていますし、公にもなっていますので、国民の皆さんの知るところとなっています。この状況の中で、メディアの皆さん、あるいはメディアから情報を受け取る国民の皆さん、特にメディアの皆さんにしてみると、ああ、こういうことなのかというふうに思われている状況で…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 放送法四条を基礎に業務停止あるいは停波、これは否定されないということでよろしいですね。
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 否定されなかったことは非常に残念なんです。 この一、二、一つの番組でも政治的公平性をチェックするということを取り消しもされないで、かつ、放送法四条をベースに業務停止、停波があるということも否定されなかった。私、これは深刻な影響を報道各社に、あるいは国民の知る権利をないがしろにする方向に働くと思うんです。 総理にちょっと私はお尋ねしたいんですけれども、憲法二十一条、表現の自由、これは人権の中では優越的な地位を与えられてい…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 もしそのイメージを恐れられるのであれば、総理、今おっしゃったようなイメージを払拭したいと思われるのであれば、この場で、一つの番組のみでも、例えば以下を、これはもうなしですと言っていただければ、そのイメージはもう払拭されるんですよ。簡単なことなんです。それをされる機会を、さっきも何度も私、答弁してくださいと言ってお与え申し上げました。ところが、否定されなかった。だから、安倍政権は報道に対して高圧的に抑圧しようとしているの…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 実は、それに尽きないんです。自分の所掌をよく御理解ください。 これはよくよく知られていることなんですよ。北方大臣の職務は、内閣府設置法には、国民世論の啓発に関すること、これは今おっしゃるとおり。でも、尽きないんです。北方地域に生活の本拠を有していらっしゃった方に対する援護措置、これも入っている。これは極めて重要なことなんですよ。あるいは、いろいろな書類の作成、公文書の作成に関すること、これらも、今まで政治的な問題として…
第190回 衆議院 予算委員会 第11号
○大串(博)委員 北方問題は、やはり日本にとって、みんなにとってとても大切な問題だ、これは皆さん共有されていることと思います。だから、大臣においては万般の職務を果たしていただきたいと皆さん思っていらっしゃると思います。そういう中で、先ほどおっしゃったように、間違いかもしれないけれども、島の名前を読めなかった、あるいは、今、自分の職務を、国民世論の啓発に尽きるとおっしゃったことなんかも、私は非常に驚きを禁じ得ません。 こういったことに関し…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきますけれども、総理、ぜひ一つお願いがありまして、これは私、何回か、安全保障の委員会のときも、あるいはこの予算委員会でも申し上げましたが、ぜひ端的な答弁をお願い申し上げたいというふうに思います。質問時間も限られていますのでぜひお願いしたいのが一つと、総理でいらっしゃいますから、ぜひ度量を持って私たちと議論をしていただきたいというふうに思います。…
第190回 衆議院 予算委員会 第7号
○大串(博)委員 今の答弁の中で、九条の改正に関しては国民の議論が熟していないというふうなことをおっしゃいました。これをずっと総理は安全保障特別委員会の中でもおっしゃっていたんですよ。 ところが、昨日は、稲田委員に対してはそういう留保なしに、九条に関して憲法学者の皆様の七割が憲法違反の疑いがあるというようなことをおっしゃいながらこれを憲法草案に示してきたんだということをおっしゃっていたがゆえに、踏み込んだ発言だと私たちは受け取ったんです…