大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 なぜこれをお尋ねしたかというと、私自身も、リーマン・ショック級のことが仮に五月の末とか六月の頭に起こるとすると、今はそれと感覚がちょっと違うんじゃないかなと思うんですね。 だから、リーマン・ショック級のものが本当に、百年に一度なんというものが起こるとすると、もうその兆候はあらわれていなきゃいけなくて、確かに今、世界経済は厳しいものがあります。しかし、やはりかなり質が違う、規模が違う、レベルが違うんじゃないかなと思うんで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 私も、先ほど申し上げたように、政策、特に財政政策は一定の透明性を持って、一貫性を持って発言したものが実行されていくべき、これに関する発言をたがえるとやはり政治的責任を問われるという類いの話だと思うんです。 私たちは、民主党のときも、マニフェストに消費税率の引き上げは書いていなかった。それを導入したことをもって、相当な政治的な批判を受けました。それは、体感したことでもありますし、やはり受けなきゃならぬことだというふうに思…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 私は、このときの安倍総理のこの発言を非常に重視したいと思うんです。すなわち、もちろん、十八カ月後に再引き上げはします、はっきりそう断言いたしますという言葉もそうですけれども、三年間、三本の矢をさらに進めることにより、必ずやその経済状況をつくり出すことができる、私はそう決意しますと言って、これを選挙公約として打ち出されたこと、私はこれを非常に重視しているんです。その結果、できているのかということがやはり問われるというふう…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 私は、総理がこういうふうな質問をされることもむべなるかなと思う面もあるんです。今の世界経済状況を前提とすると、財政余力のある国、ドイツとか、あるいは中国もそうかもしれません、こういうところに牽引役として財政政策も機動的に使ってくださいと言うのは、私はあり得る話だと思うんです。それが伊勢志摩サミットの一つのメッセージになることもあり得ることだというふうに私は思っています。 一方で、日本はちょっと立場が違いますね。もちろん…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 果たしてそうかなと。 今官房長官は、今、日本経済の回復の足取りは極めてしっかりとしておりますというふうにおっしゃった。ちょっとそこは月例経済報告の言い方とも違うなというふうに思いますけれども、そう認知されているということだと思います。今のように言われると、ますます、リーマン・ショックのような状況に本当にすぐなり得るのかなというのは疑問です。 それを申し上げた上で、景気の状況は本当にそうかなと思うところもあるんですね。 …
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 そうすると、石原大臣は経済財政担当大臣ですね、景気対策等を行うとすると、大臣のところをコントロールタワーとして行わなければならない。これは大臣が総理に進言されたんですか。そうあるべきですよね。景気対策の一翼を担っていくのではないかと私は思います。 というのは、過去の例を見るとそうですよね。前倒し執行した上で、後ほど補正予算なりで景気対策の次なる予算をつけていくというのを通常やりますよね。だから、これは石原大臣が総理大臣…
第190回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大串(博)委員 これで終わりますけれども、こういう指示が出ているものだと承知しておりますなんという、非常に私は不安です。経済政策運営に関しては最近非常に千鳥足風で、全体の整合性がとれていないことを非常に私は心配しています。 そういう中で、アベノミクスはやはり成功していない、経済失政に近い状況じゃないかというふうに思いますということを申し上げさせていただいて、副大臣、大変申しわけございません、PKOの話とともにまた質疑させていただくこと…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 おはようございます。民主党の大串博志でございます。 きょうは、子ども・子育て支援法の改正案ということで議論させていただきます。 今、待機児童の問題等々、一億総活躍の名に値するような政策になっているのかということも含めて、大変に議論になっております。この辺を含めて加藤大臣と議論させていただければと思います。どうぞよろしくお願いします。 私は、質問の流れとしては、基本的には、最後には法案のことを質問させていただきますけれど…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 このような発言は是認できないという立場でいらっしゃるということでよろしゅうございますね。ぜひ、そういうふうな感覚と考えでいていただきたいなと思います。 といいますのは、大臣は一億総活躍担当の大臣でもいらっしゃいます。一億総活躍という大きな枠の中で、安倍政権は今走っていらっしゃいます。その中で、一億総活躍の大きな柱は、一つは介護離職をゼロにしていこうという大きな目標と、もう一つ、希望出生率一・八とおっしゃっている。それは…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 待機児童をなくしていくための取り組みをぜひしっかりやっていただきたいと思いますけれども、私自身は、これまでの政府の活動を見ていると、本当に十分なことを、必要な真剣さというか深刻度を持って担当されているのかなというところが疑問なものですから、幾つか確認させていただきます。 例えば、今お話にもありました一億総活躍の中で、整備拡大量を四十万人から五十万人、二十九年度末までにふやすということなんですけれども、四十万人から五十万…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 今なぜ私がこれを聞いているかというと、資料を配りました、これは厚労省からもらった一枚目の資料なんですけれども、保育所の定員、整備量ですね。これはずっと十五年から数字を挙げてもらっていますけれども、ふえてきています。民主党政権のときも自民党政権のときも一生懸命、整備拡大量を常に一定程度保ってふやしてきているんですね。 一方、待機児童数はなかなか減らないんですね。二万人台前後、ちょっと少なくなったときもありますけれども、二…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 もう一度お尋ねしますけれども、今、市町村のニーズを踏まえて四十万人とし、四十五・六万人という数字が出ましたとおっしゃいましたけれども、私が見るに、市町村がこれから二十九年度末までに保育量をこれだけ拡大しますよという数字を合計されただけであって、これをもってして全市町村における待機児童がゼロになるという数字ではないんじゃないですか、いかがでしょうか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 ちょっとお尋ねしますけれども、大臣、混乱しないでください。 今回のポイントは、二十九年度末までですね。二十九年度末までに五十万人にふやして、その五十万人で待機児童をゼロにするという目標でいらっしゃるじゃないですか。三十二年というのは関係ないですよね。二十九年度末までに待機児童が各市町村においてゼロになるという調べなんですかという質問なんです。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 そこで、きちっと聞きますけれども、本当にこれは、市町村が出された、二十九年度末にこれだけ拡大しますよ、集計してみたら約四十五・六万でしたと。これをもってして全ての市町村において待機児童がゼロになると各市町村は言っているんですか。そういう調べになっているんですか。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 そこなんですよ。この四十万人、五十万人という最も注目された数字でさえ、本当に各市町村で二十九年度末までにこれなら待機児童がゼロになりますよといった数字かどうかというのを大臣はお答えにならないじゃないですか。そのくらいのある意味不確かさでこの問題に取り組んでいるんですかというあたりから、私は、本当におかしいな、本当に待機児童の問題に真剣なのかなというところに疑いがある、半身じゃないのかなという感じがするんですよ。いかがで…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 答弁もなかなかはっきりしないので、委員長にお願いします。 この四十万人あるいは四十五・六万人という調べが、本当に各市町村が二十九年末までに待機児童ゼロとなる数字として集められているのか、ここは今の大臣の発言からいうと、私ははっきりしなかったんですね。そこは、まず理事会できちんと確認できる資料を出してもらうように、ぜひ理事会でお取り計らいをお願いしたいと思います。
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 それで、四十万人、五十万人というこの受け皿整備でさえ、私は、こんなふうに非常に不確かだと思っているんです。なおかつ、この四十万人、五十万人に対して担い手がしっかり確保されるのか。大臣、この問題がございますね。先ほど来、高井さんからも話がありました。多くの方がそれをおっしゃいます。私もそれは非常に心配しています。 それは、先ほど来話があったように、保育士の皆様の処遇が非常に厳しい状況にあるから、全産業平均と比べて十一万低…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 社会保障・税一体改革の中で、子ども・子育て、量的な拡充と質の向上ということで、消費税財源から七千億円、それ以外の財源から三千億円ということでやっていただいています。やはり、それと軌を一にしているということだと思うんです。 その中で、私たちは、本当にこの待機児童解消のためには保育士の皆さんの確保に全力を図らにゃいかぬ。そういう観点からすると、処遇の改善、待遇の改善というのは喫緊の課題だというスタンスでおるんです。恐らく政…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 これから困難な課題があると私は思うんですよ。というのは、社会保障・税一体改革という消費税財源がこれからふえてくる。一年後に消費税が上がるかどうか、今やわかりませんけれども、その中でも、今、七千億円の消費税財源をもって三%の処遇改善が行われる、残り二%だと。残り二%は、これから財源を消費税以外のところから持ってこようとして考えている三百八十一億円。三千億円の中の三百八十一億円をもってして残り二%をやっていこうと。 今、政…
第190回 衆議院 内閣委員会 第7号
○大串(博)委員 これは、相当腹を据えて取り組んでいただかないといけない課題だと私は思うんです。先ほどのように、四十万人、五十万人で本当にゼロになるのかというところを確保しているのかさえ不明確のような状況の政府の取り組みで、本当に私は大丈夫かなと思うんです。 今回の法案、事業主負担を求めながら、より支援事業を加えていこうと。私は、これはいいと思います。この制度は、事業所の中での保育所をふやしていこう、そのために事業主負担を求めながらとい…