大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 私が言いたいのは、要するに、交渉の間中、交渉の間だけは二五%関税はかけないというふうに言ったところで、現実にこんなにして、トランプさんが常日ごろから、市場が開放されなかったら二五%の関税をかけるんだというふうに言い続けられたら、あいくちを突きつけられて交渉しているようなものじゃないですか。前と全然状況は変わらないんじゃないか。私、そこなんですよ。 日本は最大のカードを切ったわけです、二国間交渉に乗るという最大のカードを…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 そうしたら、お尋ねしますけれども、日・EUで出っ張っているところ以外の農林水産品分野においてもひょっとしたらでこぼこが出てくる可能性は、TPPに比べて、でこぼこが出てくることがあり得るということですか。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 たしか、自民党の方でも決議がなされていたと思うんですね、TPP以上の譲歩をしてはいけないと。これは衆議院の農林水産委員会などでも何度も議論をされてきました。歴代の農林水産大臣も、TPP以上の譲歩があってはならない、こういうふうに何度も言われています。 それが、全体的にという言葉の中で、かつ、TPPをあれだけ激しい議論で行っていたものですから、一つ一つの分野が最大限なんですね。それが個別においては違ったことがあり得るとい…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大串(博)委員 無所属の会の大串でございます。 早速質疑に入らせていただきたいと思います。 今回の豪雨災害、本当に痛ましい被害がもたらされた激甚なものであったと思います。 私は佐賀県なんですけれども、佐賀県でも二名の方が命を落とされ、多くの土砂、崖崩れ、道路寸断、河川の氾濫等々ございました。 全国的には、かなり広範に及んで、相当な死者・行方不明者等がある、本当に私も先々週の台風のときから見てきていて、現場の様子を聞いてきましたけれども…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大串(博)委員 今回の被害、何とどう比べるかは難しいところがありますよ。東日本大震災、十七兆円の被害額だと言われる。熊本地震が四兆円の被害だと言われる。いろいろな積算はありますけれども、今回、それがどれだけいくのかわかりません。 ただ、例えば、亡くなられた、あるいは不明者の数だけとっても、今二百数十名ですね。熊本のときも二百五十名亡くなられているんですよね。大臣も言われた、過去に例を見ない異常な事態ということで考えると、私は同じような…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大串(博)委員 対応しますという発言をいただきました。ここで、この委員会にね。わかりました。 と同時に、ぜひ、大臣、やはり補正予算、緊急予備費も含めて、交付税等々も含めて、これはイニシアチブをとっていただくのはやはり大臣ですよ。予算だから財務省、交付税だから総務省という話じゃないと思うんです。やはり大臣にイニシアチブをとってもらって、私は、少なくとも発災して一カ月を念頭に置きながらそういう動きが出てこないと、次、臨時国会はいつ開くんで…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○大串(博)委員 柔軟な対応、最後の言葉は非常に重く受けとめました。ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 最後に、小此木大臣、本当に私は全力を、大臣のリーダーシップ、期待しております。相当な被害です。悲惨な感じが私は満々受け取れます。ですから、ぜひ、先ほど申し上げた補正予算も含めて、ちょっときょうは与党の皆さんの欠席もちらほらしたので、私は非常にどうかなと思うところもあるんですけれども、政府・与党、私たち野党も一体となって頑張りま…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 無所属の会の大串でございます。大臣、またよろしくお願いします。 分権、地方創生でございます。きょうは分権一括法、八次の審議、審査でありますけれども、おおむねの内容に関しては、私は、一つ一つ分権が進むということ自体は望ましいことだと思いますし、大きく異を唱えるものではありません。 ただ、今の安倍第二次政権になって地方創生大臣というものをつくられて、地方創生の取組をされている。言葉は私はいいと思うんですよね。地方に行くと地…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 私は、地方から提案をいただく、あるいは手挙げをしていただく、これはいいと思うんです。 ただ、やはり地方創生のかなめは、地方、市町村あるいは都道府県、形の議論に入るとなかなかこれは難しいところがあるので、私は、実態の、いわゆる権限、そして財源も含めたところを大胆に地方に移譲していく、それで本当の分権の社会をつくっていく。 私たち野党側では、よく補完性の原理と言いました。まずは、地方でやれることは地方で決めてもらう。市町村…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 私は、単に地方に財源をもっと届けるべしとだけ言っているわけじゃないんです。地方に自主的な財源、自主的な権限、これがあって初めて地方は自分独自の、その地方に応じた独創的な発展モデルをつくっていけるんだと思うんですね。それをやるのがまさに地方創生大臣であり、かつ地方分権の担当でもいらっしゃる梶山大臣ではないかと私は思うものですから、大臣の力量に私は非常に期待しています。ですから、ぜひ、総務省とけんかするぐらいの勢いをもって…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 地方創生、いわゆる成果をアウトプットかアウトカムかで考えるわけですけれども、私はアウトカムで考えるべきだと思うんですよね。政府の政策評価も大体アウトカムで捉えるべきとなっている。アウトカムで捉えると、人口減少、特に若年年齢の減少等々、非常に厳しい数字がやはり続きますよね。だから、なかなかアウトカムベースで数字を出しにくいというのはよくわかるんです。 だから、そういう中で、どういうツールを持って内閣府で政策を進めていくか…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 私は、ちょっとこれは予算も少ない、もっとこれが多ければいいというのも、僕もそういう気持ちもあります。ただ、フォーカスされていないと思うんですよね、この一千億円。結局は、ほかの役所もいろいろな予算を使って事業を行い、地方創生に資する活動をしている。しかし、この一千億円の予算の到達する方向性を見ると、やはり各省とかなりダブりがあるように見える。こういうフォーカスのきいていない形の予算を使っていて本当に効果が出るんだろうかと…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 そうですね。基準の財政需要を満たすために、基準の財政収入の足りない部分を調整する、財政調整機能ですよね。 財政調整機能であるにもかかわらず、今回のまち・ひと・しごと創生事業費一兆円に関しては、人口減少等々の指標に応じて、いい指標を持てば、それだけ交付税がふえるような仕組みになっている。逆に、行革努力をすればするほど、より多い交付税が渡るような形になっている。つまり、勝者というんですかね、いい成績を上げた人により交付税が…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 詭弁ですね。成果を上げているというところはそれだけ財政需要がある、詭弁ですね。こういう詭弁を用いてやっている事業が私は成果を出すとはとても思えないんです。 大臣に最後に御意見を伺いたいと思いますけれども、例えば先ほどの手挙げ方式の抜本的でなさかげん、それから推進交付金のフォーカスの足りなさ、それからこの創生事業費の本来とは違った筋道など、こういったことを含めると、私は、大臣にはぜひ、もっと抜本的な権限と、それこそ、大臣…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○大串(博)委員 終わります。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 おはようございます。無所属の会の大串博志です。 早速質問に入らせていただきます。 大臣、どうぞひとつよろしくお願いします。 まず冒頭、国家戦略特区、加計学園の問題なんですけれども、私、もうこれは何度も国会でも安倍総理にも取り上げさせていただいておりますけれども、極めて遺憾な状況だなと私自身は思っています。 特に、先般、加計学園の事務局長さんが愛媛県に行かれて、総理と加計理事長が二〇一五年の二月に会って話をして、安倍総理…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 その答弁は、私も安倍総理からも何度も委員会でも聞きました。 私が今お問合せしているのはその問題ではなくて、その後に、八田座長は一点の曇りもないというプロセスの中で決められた、それは受けとめさせていただきます。その上で、しかし、その後出てきた状況を見ると、今、事業が進められているわけですよね、国家戦略特区を使った事業が進められている。恐らく、梶山担当大臣としては、国家戦略特区という制度を使って行われている事業がその後もそ…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 お尋ねしますけれども、国家戦略特区は、一回走り出すと、後で自治体と事業者の間で何があろうとも当事者間のことであって、担当大臣としてはあずかり知らぬという答弁ですか。
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 質問に答えてください。 決まるまでのプロセスが適当であったか、適切であったかという議論はまた別とします。別途させていただきます。 決まった後に、今生じている、愛媛県が出している文書に対して、加計学園の事務局長さんが、安倍総理と加計学園の理事長さんが会ったというのに関しては虚偽の説明をしましたということを言ったものだから、愛媛県側は、どうも納得いかぬなという感じになっている。見た感じ、自治体という重要なプレーヤーと事業主…
第196回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○大串(博)委員 今おっしゃった誤解、あるいは誤解を招くようなこととは、確認させてください、何ですか。