大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 これまでも、交渉はずっとやってきていました。その中で、政府は、累次の政府答弁あるいは政府答弁書の中でも、北方四島はロシアが今不法占拠しているんだということを言われてこられたんです。それを、今になって交渉に影響があるからこちらの立場は言わないとなると、つまり、こちらの立場が譲歩した立場から議論をし始めていると言わざるを得ないじゃないですか。だから心配しているんですよ。 この件は、総理が、五六年の日ソ共同宣言を基礎として議…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 交渉が難しいことはよくわかります。かつ、新しいアプローチを考えていかなきゃならない必要性もよくわかります。 ただ、日本の立場を余りに弱めるような形になってしまうと、私は非常に、やはり結果として、最終的な結果が、先ほど二島先行になるのかどうかということもありましたけれども、結果が伴わないんじゃないか、二島すら返ってこないんじゃないか、そういう結果になるんじゃないかということを心配しているわけです。 加えて申しますと、先ほ…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○大串(博)委員 来年十月、家計に極めて重い形になってしまうことを危惧するということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 おはようございます。無所属の会の大串でございます。 早速質問させていただきます。 先ほど関さんが取り上げていた農水省の定員の話、一言私も付言させていただきますけれども、これは前国会で私も取り上げまして、農水省の他省庁に比べての定員の削減率が極度に不均衡に大きい、これは誰の目から見ても事実なんですね。このことを、当時は、内閣人事局を担当している野上官房副長官にも来てもらって、これは答弁は求めませんから落ちついて聞いてくだ…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 大事なところですから精緻に聞かせていただきますと、全体としてTPPを超えることはないというのはよくわかっているんです。その意味するところです。 その意味するところは、日・EUでTPPより更に譲歩しているもの、先ほど経済連携によって内容は異なると言われました、まさにそのとおりですね、日・EUはチーズ等々においてTPPより更に譲歩している、それは理解したとして、それ以外の品目においてTPPより譲歩するということはないんです…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 日・EUで更にTPPより譲歩しているもの以外の品目において、日米貿易協議において個々の品目で更に譲歩することはあり得ないという言葉はここでは言えないんですか、大臣。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 TPPが全体的に最大限だと言われる。それを、今、何度聞いても、個別品目に関してはこれ以上譲歩することはないんだとは言明されない。 私、非常に心配になってきているんですね。米や牛肉や豚肉等々、それらの面においてもひょっとしたら日米貿易協議でTPP以上譲歩させられるんじゃないか。大臣が否定されない以上、そうとらざるを得ないわけです。この点は非常に心配であるということをこの委員会の場でも申し上げさせていただきたいというふうに…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 農水大臣にお尋ねしますけれども、今、長尾さんは、全体的にという言葉を、トータルにおいてと言われた。全く言いかえになっていないと私は思うんですけれども、トータルに見てTPPが最大限だというのは、大臣、どういう意味なんですか。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 例えば、チーズで日・EUレベルまで更に譲歩した場合には、そのほかの産品でここまで取り戻すというような基準みたいなものはあるんでしょうか。農林水産品のことですから、大臣に。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 全体的にという基準すらはっきりしないわけですよね。私たちは何を信じて、日米貿易協議の成果が成功だったか成功でなかったかというのを認識すればいいんでしょうか。 私は、農林水産大臣なのでもう少し前向きな答弁をいただけるかなと思って、今回質問させていただきました。そういう意味からすると、非常に残念であります。 日米貿易協議は一月から始まると言われていますけれども、私が見るに、二国間の協議に乗るという日本としての最大限のカード…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○大串(博)委員 ありがとうございました。 基本的考え方、アメリカの基本的考え方を記したものであるというふうに言われた以上、向こうもそう言うでしょうね。農産品、これまでの経済連携が最大限だと日本が言っているのは基本的態度を言っているものなんだと、向こうは当然言ってくるでしょう。そんな厳しい交渉になるということ、心して臨んでいただきたいということを申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 無所属の会の大串博志でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、補正予算、災害対策でございます。 申し上げさせていただきたいと思いますが、この夏、西日本豪雨、そして台風、地震と、極めて日本全体、広範に及ぶ被害が及びました。被災された方々も多く、今でも大変厳しい状況におられる方があります。 私は、九州・佐賀県でございます。西日本豪雨の際には、うちも大変な被害でございました。唐津市や伊万里市、佐賀市を…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 麻生副総理は、そのとき、十月五日の閣議後記者会見ですけれども、今のような発言はされていませんね。単刀直入に聞かれて、佐川という人物に関しては、私どもとしては行政官として極めて有能な行政官だったと評価、私どもはきちんとそうした対応と思っていますというふうに、それだけおっしゃっているんですよ。 これは、先ほど申し上げましたように、前国会においてあれだけ大きな、国会とのあり方自体を揺るがすような問題になったこの問題に関して、…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 もう一度聞きますよ。 財務大臣としての国民の信任、あるいは財務省の国民の信任、これを保つために、極めて私、重要な局面に来ていると思うんです。 ここで財務大臣自身が、佐川という人物に関しましては、私どもとしては行政官として極めて有能な行政官だったと評価、これを取り消さないで、それは言ったそのままでいいんだというふうに言われると、あの前国会の議論は何だったのか、あの前国会で衆議院議長からあえてあそこまで言われたことは何だっ…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 であれば、撤回されませんか。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 極めて優秀だというふうにおっしゃっているんですよ。否定されるものじゃないなんて発言じゃないんです。この違いがあるから、財務省、財務大臣に対する信任が戻らないんじゃないかと、私はこの国のことを考えて、極めて危惧しているんです。 だから、撤回をされた方が、これから消費税を上げていく、国民の皆さんにお願いしていく、いろいろな負担を国民の皆さんにもお願いしなきゃならない、その財務大臣においては、国民の皆さんの信任をきちんと得る…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 私も佐川さんという人物は知っています。思いはいろいろあります、思いはいろいろある。しかし、あの改ざん問題が起き、国会であれだけ問題となった答弁があった、この状況ですよ。これに関して麻生副総理がこういうふうに言われるというのは、私は、財務省のこれからの道行きに関する信任、国民の信頼を得るには非常に大きな問題だと思うんですね。 安倍総理にお尋ねしますけれども、安倍総理も、この麻生副総理と、財務大臣と同じような認識でいらっし…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 私は、この国の将来を導いていかれるのに、本当にこれで大丈夫かなと思うんです。これから消費税の引上げを来年十月に控えられ、国民の皆さんにおいては、どんな負担が自分にかかってくるんだろうと非常な思いでいらっしゃると思うんですね。 私は、財政再建、社会保障の財政健全化、安定化は大事だと思います。だから、社会保障・税一体改革は絶対進めなきゃならぬと思いますけれども、それに見合う政府、政府への信頼、国民の納得感、これはなきゃいけ…
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 逆進性対策には全くなっていないということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。
第197回 衆議院 予算委員会 第3号
○大串(博)委員 無所属の会の大串です。引き続き、質疑させていただきます。 日米の貿易交渉に関して質疑をさせていただきたいと思います。 先般、九月、日米の共同声明ということで出されて、日米での貿易協議を始めるということが発表されました。私は、これは非常に、実は、安倍総理、トランプさんと信頼関係は厚いんだと言われますけれども、どこまで本当にその信頼関係は厚い中でやられているんだろうと心配しました。 というのは、日本にとって、そのときに切れ…