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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,985
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 資料の性質、物を聞いているんじゃないんです。 今おっしゃった、三億三千万という予算要求をされて、予算をとっていらっしゃるわけです。そして、明確にこれも国会で答弁されました、今まで答弁が二転三転されたこともありましたけれども、今も明確に答弁された。その1、その2、その3に対応するものだということで、三億三千万の予算をとったんだとおっしゃいました。 ところが、先ほど来議論の中で明らかになってきているように、十七年の十一月十八日に…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 今お話ありましたけれども、運営委員を初め関係者の皆さんから、いいもの、世界最高水準のものをつくっていただきたいという声があったので、予算をとった後からつけ加えたんだということでございましたけれども、これももう資料請求していますので、運営委員会の議事録を出してください。 これも、今おっしゃった、予算ができて以降、運営委員会の方々が世界最高水準のものをつくってくださいとわんわんおっしゃるから膨れたんだ、そこの議事録みたいなものを…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 若干出していますと。きのうの夜聞いたところでは、いや、今精査しておりますから、あしたには出せると思いますということでしたので、きのうの夜は私も、それではということで了解しました。 若干出している、ほかの資料に関しては精査しているので出しますということでしたので、今おっしゃった、予算ができた後、いろいろな委員の方がふやせふやせとおっしゃった、その資料を今お持ちですね。それを出していただけますか、今。お願いします。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 今お話がありました予算がふえた理由、予算要求して予算が三億三千万とれた後に、運営委員会の皆さんから、理事長も含め、世界最高級のものをつくろう、最高級といいますか最高のレベルのものをつくろうということで、ふやせふやせという意見があちこちからありましたという意見がありました。 運営会議の議事録に関しては出してくださいと、二月二十一日の段階でもう既に原口さんから紙で出されているんですよね。一つ、ミーティングミニッツというものをさっ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 理事、御努力されているのはわかります。御努力されているのはわかりますけれども、こんなに資料が、先ほど言葉で、こういうことがある、こういうことがあるとおっしゃればおっしゃるたびに、資料を出していらっしゃらないのが明らかになってくるわけですよ。出てきているものも、ぱらぱらぱらぱら。何かを隠そうとされているんじゃないかというふうに疑っても仕方がないじゃないですか。そういうふうなやり方なんですよ。 しかも、これは、問題がない予算であ…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 すなわち、十月十七日の段階で運営費交付金三億三千万を申請され、かつ交付を受けておられます。その一カ月前に既に、このコストは三億三千万では大きく足りず四億円台になろうかということが明らかになっていて、今まさにおっしゃったように、その段階から既に運営費交付金も使ってやらなければならないかなというふうな思いを持っていらっしゃったということでございますね。 そうしたら、先ほどの説明とちょっと食い違うと思うんです。すなわち、先ほど随契…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 運営費交付金は、確かにおっしゃるように、資金の性質としては色なしです。ですから、理事長の判断で、中期計画に向けて成果を出せるという前提で、柔軟な用途に使っていいということにはなっています。 その上でお尋ねしたいんですけれども、運営費交付金をそうやって精査して使うということを頭に置かれていたのであれば、私、ちょっとそこをきちんと説明していただきたいんですけれども、施設整備補助金と運営費交付金をもって、コストはオーバーするけれど…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 一月十日にボードに説明するというのは、一つのちょっと違う内容だと思います。 大きな今のポイントは、すなわち、施設整備補助金で三億三千万、これで整備する部分と、足りないから運営費交付金を引っ張ってくる部分、この部分、予算の費目が違うので、それを一本としてやっていいかどうかわからなかった。すなわち、三億三千万の部分は独立させなければならないんじゃないかと思った。そうした場合には、三億三千万では、四億数千万、一般管理費も乗せると五…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 ありがとうございました。 いま一度、ちょっとわかりやすく御答弁いただけたらというふうに思います。済みません。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 すなわち、入札するときに施設整備補助金と運営費交付金を分けて入札しちゃいかぬということはどこにも書かれていない。にもかかわらず、三木理事、なぜあえて分けて、分けた結果、その1に関しては競争入札、その2、その3に関しては随契ということになったわけですが、なぜそういう判断をされたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 先ほどお話が経理部長の方からありましたように、会計規程上は、資金の入りのところは分けないで一括発注することも必ずしも排除されていないにもかかわらず、御判断として分けて、その1とその2、その3を分けて随契されたということでございますけれども、結果として何が起こっているかというと、かかった予算は、もともと設計として上がってきたものは五億五千、六千万という非常に大きなもの。ところが、とった予算は三億三千万。残りの部分は運営費交付金…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 今の答弁からもわかりますように、極めて考え方が整理されていないと思うんですね。それで、ルールがないにもかかわらず、自分で判断してしまって、随契部分が生まれるように、しかも三億三千万という部分だけが一般競争入札で、一億数千万のところは随契という、非常に大きな随契部分を生ましめていることになっているわけですね。 この辺について、後からスペックがどんどん上がって、いろいろな声がかりがあって、どんどんどんどんふえていって随契部分が生…

民主党・無所属クラブ2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○大串委員 国会での答弁は非常に重い。高市大臣、情報公開請求、情報公開制度に基づいて請求されれば、それは出すんだからということもおっしゃっていました。以前もそういうことをおっしゃっています。 済みません、きょう各大臣にお声がけしていて、お問い合わせできなくて大変申しわけなかったんですけれども、お聞かせいただこうとしている中で、松岡大臣のWBEFというところとのやりとりがあったかなかったか、そういうことに関しても内閣府のメモが出ております…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。 きょうは公聴会ということで、公述人の方々にはお忙しいところ、それぞれの御経験、御識見を踏まえて、大変貴重かつ示唆に富むお話を聞かせていただきました。本日、私は民主党の立場からいろいろまた聞かせていただくわけでございますけれども、この場をおかりしまして、皆様の御協力に対して御礼を申し上げさせていただきたいと思います。本当にありがとうございます。 本日参加していただきました公述人の皆様方は、本当に、経済、…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 いま一問、島田先生にお尋ねしたいんですが、トリクルダウンセオリーですね、成長が格差の問題も含めて解決するということ。私も、二十年近く以前に役所に勤めていたときに、国際金融の世界で、IMFや世銀、先進国経済、途上国経済、いろいろ自分でも現地にも入り、見てきました。そういう中で、トリクルダウンセオリーというのはよく言われているセオリーですけれども、開発途上国、開発経済においては非常に聞かれる定義なんですね。 御案内のように、ステ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。 恐らく、島田先生の御発言の中、繰り返しになるとおっしゃいましたけれども、成長は一つの格差をなくす源泉である、それは私も否定しません。パイが大きくなっていかないと分け与えるパイがないわけですから、それは否定しない。その中で、政府の役割というのが残るということであろうと思うんですね。 逢見公述人にもお尋ねしたいんですけれども、逢見公述人は、去年のこの場でも、格差の問題に関していろいろお話を聞かせていただき…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 私からも、芝公述人の御無事それから御快癒をお祈り申し上げながら、質疑を再開させていただきます。 逢見公述人にお尋ねしておりましたのは、格差という問題が広がっているのかどうか。去年もこれは議論させていただきましたけれども、広がっているのかどうか。そして、格差という問題が、上のみならず、社会の中でなかなか苦しい立場にいらっしゃる方の格差の方が非常に重く、深刻化しているんじゃないか、そういう点からの御評価をお聞かせくださいというこ…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。 今御発言いただいた中で、私も全くそのとおりだなと思うのが、格差が拡大しているかどうかといういろいろな統計数字、これも重要なのでございますけれども、国民の皆さんの意識というのが非常に大切なんだろうというふうに思います。 格差が拡大してきたということが世上でも非常に話題になり、それがこれだけ国会でも取り上げられるということは、格差は拡大していると認識されている人が極めて多くなってきていることの証左だろうと…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 今、株主主権主義に陥ってはいけないというお話もありましたけれども、会社はだれのものかという論点も一つございます。 それで、成長期における企業を含めた付加価値の分配の問題もございます。労働者との問題もある。格差を改善していく面において、働き方、雇用、労働、そういう面での対応が非常に重要になってくるんじゃないかと思うのです。ただ、先ほど島田公述人からもありました、世界競争が非常に激しい中で、企業の競争力を維持しながらという論点も…

民主党・無所属クラブ2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○大串委員 ありがとうございます。 格差の問題に対応していくためには、やはりまず、逢見公述人もおっしゃったように、格差の問題は、少なくとも国民の意識の中、それからいろいろな統計数字を含めて、存在するんだということを真正面から政府が受けとめて見据えていく必要があると思うんですね。その上で、いろいろな施策、成長を促進するというのも一つの重要な施策だと思います。 それに加えてセーフティーネット、今おっしゃった、社会保障も含めたいろいろなセーフ…