大串博志
会議録に記録された「大串博志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,985 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保17 件
- 地方創生14 件
- 社会保障・年金9 件
- 農業7 件
- 防災5 件
- 防衛3 件
- 通商・貿易3 件
- 宇宙2 件
- 医療2 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会72 件・72%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 2,985 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(大串博志君) おはようございます。 この度、財務大臣政務官を拝命しました大串博志でございます。 先ほどお話のありました古本大臣政務官、今日欠席でございますが、を始めとして、副大臣、そして大臣をしっかり支え、この場でいい議論ができるように、そしていい政策ができるようにしっかり頑張ってまいりたいと思います。 委員長を始め委員各位の皆様の御指導と御鞭撻をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第173回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○大串大臣政務官 おはようございます。このたび、財務大臣政務官を拝命しました大串博志でございます。 古本政務官とともに、大臣をしっかりお支えして、いい議論がここでできるように頑張ってまいりたいというふうに思います。 玄葉新委員長を初めとして、委員の皆様にいろいろな御指導と御鞭撻を賜ると思いますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 民主党の大串博志です。 きょうは、倫選特で質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。 公職選挙法の一部改正、政党助成法の一部改正、そういうことでございますけれども、これに関連して私も質問をさせていただきたいというふうに思います。 特に、政党助成法の一部改正に関する法律案、これは解散の際の政党助成のあり方をどうするかということですけれども、これは政党助成金あるいは政党交付金にかかわることのみならず、より一般に、政治資…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 今御答弁のあったとおり、収支報告書はきちんと出さなければならない。これを怠ると、禁錮または罰金という形での科罰の対象となり、さらには公民権停止なんかにもつながるような重大な帰結に行くわけであります。 さらに、二年連続して提出をしない場合には、政治団体としての届け出をしなかったというような位置づけになり、これは十七条の第二項だと思いますけれども、それによって寄附、支出ができなくなる。すなわち、その段階をもってしてこの政治団体は…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 二百三十二もの団体がみなし解散になっていて、しかも、それだけならまだしも、そこで一体どこに行ったかわからなくなっている資金が一億一千六百万円もある、調べたらそういうことらしいです。私もいろいろ調べました。 にもかかわらず、一応法律を所管している総務省として、総務省所管の団体に関しては一つあったので調べました、しかし、地方のものに関しては調べておりませんということで本当にいいのかということは申し上げさせていただきたいと思います…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 法律がしっかり履行されているかどうかという点が非常に重要なわけであります。 ですから、今答弁がありましたように、総務省も、二年連続で収支報告書を出さないおそれがあるなと思われるところに対しては、出しなさいよという指示といいますか、連絡、通達も出している。にもかかわらず、結局、では幾つの団体が二年連続で出さなくて、みなし解散となってしまっており、どれだけのお金が行方不明になっているかということに関しては見ていない。それが結局は…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 一言、取り扱いがずさんだからでしょう、恐らく。そういうことじゃないかと私は見ている。何せ一つの党だけで二百三十二。ほかの党はちょびちょびとあって、一けたなんですよ、あっても。残金もほとんどない。この違いは、私は、そういう問題が、事務のずさんさがやはりあると言わざるを得ない。 ちなみに、自民党の元参議院議員でいらっしゃった石井道子参議院議員、この方も同じようにみなし解散という形になり、ところが、みなし解散になった後、そのときに…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 すなわち、適切な対応をするというふうに言われていたにもかかわらず、十四年、十五年という時代の話であるにもかかわらず、その後、適切な解散届も出されていない、五千万円が当時どこに行ったかわからない金額であったにもかかわらず、これが一向に、政治資金収支報告上、まだつかめない形になってしまっているというこの現状。 さらに、この二百三十二支部に関して、自民党の幹事長室の方が発言されておりまして、指摘の事実があるとすれば、直ちに事実関係…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 二百三十二支部、みなし解散になって、一億一千六百万、どこに行ったかわからないお金になってしまった。 この中で解散届が出されているのは百三十余りということだそうです。残りの百は解散届も出していない。すなわち、どこに行ったかわからなくなったお金がそのままになってしまっているということなんですね。これで本当に政治資金規正法というものが機能しているのか。すなわち、収支報告書を出して、それで国民の皆さんに見てもらうというのがうまく機能…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 私、もうちょっと詰めさせていただきたいのは、解散時のあり方というふうな議論でしたけれども、今この法律の中にみなし解散という特別な解散のあり方があるわけですよ。かつ、その方がより問題が大きいわけですね。 すなわち、収支報告書を出さなかったがゆえに、みなしになってしまって、事実上、解散という状況に追い込まれてしまった。そういうふうに、ある意味非常にたがが緩んだ、外れた状況になっているにもかかわらず、恐らくそういう状況ですから残余…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 みなし解散という言葉が適当かどうかというところはあるかもしれません。確かに、公報の内容は、みなし解散なんということは言わなくて、政治資金規正法のために寄附を受け、または支出することができない団体となったので同条三項の規定に基づき告示するということが書かれているだけです。 ですから、おっしゃったとおり、寄附を受け付け、支出をできない立場になりましたということが告示、公開されるということではありますが、今話のあったように、その段…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 説明は今のとおりです。政党交付金には使途報告書というものを出さなきゃならないということになっています。私の事務所も使途報告書を出しています。それにきちっと報告をしています。これだけの額の政党交付金を受けて、それに対して支出は、人件費幾ら、光熱費幾ら、備品幾ら、事務所費幾ら、こういうふうな活動の内容を報告しております。こういうふうに支出しております。 しかし、私が申し上げているのは、資金にはいわゆる色目がありません。ある政党支…
第171回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○大串委員 政治資金収支報告書によって政治活動を外に向けて資金面からさらすということは、極めて重い政治資金規正法上の課題であり、責任であり、目的でもあります。ですから、それに対しては、先ほど来話があったように、禁錮刑あるいは罰金刑あるいは公民権停止といった非常に重い措置がとられ、さらには、二年間の収支報告書が出されない場合にはその政治団体は事実上活動ができなくなるというところまでの規制が行われております。 一方、今お話がありましたように…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは、農地法の審議等、質疑の時間をいただきまして、ありがとうございます。 まず、早速ですが、私の方からも、現在世界的に大きな脅威の的となっております新型インフルエンザの問題に関して、先ほど我が党の笹木委員からの質問をフォローアップする形でも、一言申し上げさせていただきたいというふうに思います。 この問題に関して、急速に事態が推移しておる中で、大変な不安、そしていろいろな事態の推移がございま…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 今、具体的な行為に関してはこれまでの答弁と同じだったわけでございますけれども、私がこういうことを申し上げているのは、国民の不安心理というものをやはり完全に払拭していく努力を絶えず絶えず、何がベストなのかということをやっていかなきゃならないということだと思うんですね。これに関しては恐らく異論がないと思うんです。 他国において、輸出入の一時停止も含めて行っている国がある中で、日本は行っていないという事実があり、かつ、私もこれまで…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 ありがとうございます。 大臣の方から、耕作者が所有するということの重要性は否定しているわけじゃない、そういうことを踏まえながら、所有しながら使われていない土地をどうやって利用していくかということの重要性も見出していきたいということ、その考え方は私たちも同じくしながら、では具体的にどういうふうにそれを行っていくかというところが二条以下の条文なわけでございますけれども、この二条以下の条文において大きな変更が提案されております。 …
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 私の所見を述べ、大臣の御認識をお伺いさせていただいたところでございます。そういう観点から、農地法等の一部を改正する案に関して、また私は議論を続けていきたいというふうに思います。 さて、条文の具体的な内容の議論をさせていただきました。きょうは、残りの時間を使いまして、法改正の大きな目的、グランドビジョンみたいなところに関して大臣と議論させていただきたいというふうに思います。 まず大臣にお尋ねしたいのですが、今回、農地法、農地の…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 大臣、私も農地の状況に関する問題の認識は似たようなところにあるんです。 大臣、一つお尋ねしておきたいのですが、今おっしゃったような日本の農地の現状、これはどういうところから起こってきているのか。過去にとった政策が間違っていたのか、それとも、日本に賦存するある一定の要件があったがゆえにそうなってしまっているのか。 大臣としてはどういうことで今のような日本の農地の置かれている現状があるというふうにお考えなのか、その点に対する御見…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 今言われた点の指摘も、私も同感するところがあります。 非常にシンプルに申し上げると、大臣がおっしゃっていることと同じなのかもしれませんけれども、私自身は、経済学的に見て、農地としては収益が上がらないがゆえに、収益還元価格における土地価格は非常に低いままになってしまっているという事実が一つにあり、他方、農業以外の用途として見ると日本の土地というのは極めて高い、このギャップがある。 このギャップ、つまり、マーケットが、農業用地と…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○大串委員 集落営農が法人化しなければならない、こういうふうになっている、この受け皿として、今回、法律改正によって、より参入しやすくなる法人形態をもってして参入する、これは事の理です。これは法律がそうなるからそうなっていく、それはいいんです。 ところが、それは、大臣が先ほど日本の農地利用の問題点として指摘されたものに対する改善策としては、農地法の関係としてはなり得ませんね。農地法を改正したことによって、メリットとして、ああ、土地の利用が…