P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
総発言数
2,985
直近の所属会派
直近の役職
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 0 件の標本

内訳を算出できる発言が取得できませんでした。

※ 全 2,985 件のうち直近 0 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,985 20 を表示
民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/09

174衆議院 内閣委員会 第5号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 二十二年度の国家公務員の人件費予算でございますけれども、増加要因、減少要因、両方あります。相対して、今おっしゃったように、二十二年度の国家公務員の人件費は一千四百の減少、五兆一千七百九十五となっているわけでありますけれども、もちろん、いろいろな減要因がある中で、増要因としては、国家公務員共済組合負担金の増加分一千十億円程度、これは非常に特殊の要因でございます。それと地域手当の支給率改定による増加分…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/09

174衆議院 内閣委員会 第5号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 今、一万一千百五十五人の減員となっている、こういう現状でございます。これに関して、国立高度専門医療センター、これの独立行政法人化に伴う減員は五千六百八十人でございます。これを除いた減員数は五千四百七十五人。もう一つおっしゃいました社会保険庁改革に伴うものは、これは二十二年度において減員になるのではなくて、二十一年度において減員になっておりましたので、ここはもうそういう意味で手当てが済んでおります。…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/09

174衆議院 内閣委員会 第5号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 今、御指摘ありましたように、国家公務員の人件費、一言に人件費といっても、いわゆる給与費の部分、三兆八千億円の部分と、それに付随して、退手あるいは国共済の負担金等々も含めると五兆一千、これを含んだところで二割削減、こういうことを私たちは申しておるわけでございます。 今お話のありましたように、国共済の部分に関して、負担金等々、先行きどうなのか、増要因にこれもなるんではないかというような御懸念もあろうか…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 今後の政府としての食料、農業、農村に関する我々の政策を定めたものであり、これを実行できるよう頑張っていく、そういう性質のものだと思っています。

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 政府として閣議決定した計画でございますので、この実行に全力を尽くしていく、これは間違いないことでございます。 ただ、委員おっしゃいましたように、大変厳しい財政状況である、これも周知の事実であり、現実でございます。こういうことも踏まえまして、この計画の中にも、効率的な財政使用を図っていくということもあえてうたわせていただいていて、予算構造の見直しによる選択と集中、あるいはさまざまな観点からのコストの…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串大臣政務官 今、今後の予算編成等々に関して政府として申し上げているところは、年央までに中期的な財政フレームをつくり、財政運営戦略というものを提出し、これで中期的なところを示していくということが一つでございます。それから、通常であれば、夏に予算要求のプロセスというのがありましょう。これに関しては、どういうふうに定めていくのか、これから検討していく内容になっております。 それから一つ、一応、財政法二十七条に、「内閣は、毎会計年度の予算…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串大臣政務官 お答え申し上げます。 これまでの政府において行われていたことは、八月三十一日にいわゆる要求行為というものが提出され、もちろん、その前にいわゆる概算要求基準というものが政府の指針として示されて、それに基づいて八月三十一日に要求行為が行われる。それから各省間の折衝が行われ、十二月の末に予算政府案ができる、こういうふうなたどりでございました。 今申し上げたように、一月中に常会に提出するということは財政法上で決まっています。そ…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/04/07

174衆議院 農林水産委員会 第6号

○大串大臣政務官 ここに私、マニフェストをお持ちしました。マニフェスト及び三党合意、これに基づいて現内閣は仕事をしている、これを実行できるように私たちは全力を尽くしているということだというふうに思います。 このマニフェストの中に、戸別所得補償政策に関しては、二十二年度にモデル事業、二十三年度から、箱で示していますけれども、一兆円というところに到達する形の絵姿をここにお示ししております。これを実行できるように最大限の努力をしていくというの…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 先般来、学校耐震化の問題に関して、財源の在り方も探して、その中には予備費というものの活用も含めて検討すべきではないかという御議論をいただいております。 予備費は、言うまでもございません、憲法に定められておりまして、予見し難い予算の不足に充てるために、国会の議決に基づいて予備費を設け、内閣の責任でこれを支出することができると、こういうふうな経費でございます。その一方で、学校耐震化に関して極めて高いニーズがあると…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) 国の予算の作りからすると、憲法上、八十三条で予算は内閣が提出して国会の議決を経ると、財政民主主義という原則がございます。ですので、基本的に予算というものは、本予算にせよ補正予算にせよ、国会の議決を経た形で執行されていくというのが憲法上の立て付けではございます。その一つの例外として予備費というものが、予見し難い支出に対して予備費という枠で取っていいという、こういうことになっているわけでございます。 これはあくま…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/25

174参議院 文教科学委員会 第5号

○大臣政務官(大串博志君) お答え申し上げます。 この二十二年度の予算でございますけれども、民主党及び三党で、マニフェスト及び三党合意に書き下した政策を二十二年度から行うというものに関してはしっかり行っていくという形で予算を作りました。 その中で、そのマニフェスト等に示した内容のうちの政策、高校無償化もその一つでございますけれども、これを行うに当たっては、安易に赤字国債等に頼るのではなく、既存の予算の内容を見直すことによって恒久財源を生…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/19

174参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 姫井委員にお答え申し上げます。 登録免許税を司法書士として活動をされた中から手数料化していくべきではないかという御指摘をいただきました。 今御質問の中でも御指摘いただきましたように、登録免許税、これは登記等を行うことによって、そこにある一定の利益が生じている、あるいは登記等が行われるというところにおいてはその中に担税力がそこに生じている、あるということに着目して課税されるこれは税でございます。他方、手数料とい…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/19

174参議院 内閣委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 御質問いただきました。 今、昨年私ども出しました税制調査会における答申をもってして、それに沿ってこれから民主党政権においてあるべし税制の在り方を考えていきたいというふうに思っています。 その中においては、今お話のありましたように、これまでの税制にとらわれるのではなく、これから我々民主党政権においてつくっていきたいと思われる新しい社会像を支えられる新しい税制をつくっていきたいというふうに思っておりまして、例えば…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 今、お問い合わせいただきました高校いわゆる無償化に関します制度に関する資金面からの立て付けでございますけれども、今、文科大臣からもお話がありましたように、元々この公立高校の業務は都道府県の業務と、こういうふうになっております。 そういう中で、今回、国から都道府県を通して公立高校の運営費にこの無償化分のお金を入れることによって、生徒から年間十二万円のお金を不徴収にできるという形にしました。今までは、基本的にはこ…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 今御懸念のあった点、私も去年の秋以降の税制調査会の議論に出席をして議論をしてまいりましたが、今大臣からもお話がありましたように、私学についていろんな税制の優遇措置等はございますけれども、それをやめるとか、あるいは私学に対してより重くやっていこうとか、そういうふうな話が出たことはございませんでした。 そのときの議論をベースにこれからも議論していくわけですけれども、前回の税制調査会の議論においてはそういう議論は全…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/19

174参議院 文教科学委員会 第3号

○大臣政務官(大串博志君) 今、株式会社立の学校、あるいはさらに制度を変えていって規制改革緩和等を行った後の世界の話の指摘もございましたが、現在の制度の中における財政、予算措置の在り方に関しては、今副大臣からもお話のあったいろんな取組があられようと思います。その中で必要な財政措置をしていくということだと思いますし、それを更に超えていろんな規制を変えていった新しい世界においての財政の在り方ということに関しては、基本的には内閣全体の課題とし…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(大串博志君) 義家委員にお答え申し上げます。 ただいま学校耐震化に関する御意見をいただきました。政府といたしましても、学校耐震化、今文科大臣からもお話がありましたように、重要性は極めて強く認識しているところでございまして、これも含めまして、今お話がありましたように、本予算においても、これまで前政権下において、十九年度予算あるいは二十年度予算あるいは二十一年度予算において七百億円台だった耐震化予算に関しては二十二年度において…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/16

174参議院 文教科学委員会 第2号

○大臣政務官(大串博志君) 学校の耐震化のみならず老朽化への対応の必要性、ニーズ、この高まりに関しては、政府としてもよく認識するところでございまして、先ほど御答弁申し上げました経済対応の予備費、こういったものの活用も含めて迅速な対応が必要な面もあろうかと思います。検討を進めてまいりたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○大臣政務官(大串博志君) お答え申し上げます。 この資料二もいただきましたが、二十二年度予算においては、税外収入、ぎりぎりの努力を行うということで過去最大十兆六千億円ということでございます。財投特会に関しましては四・八兆円でございますけれども、ストック分の三・四兆円の積立金、これは全額を、これは三・四兆円を活用しながら、さらにフロー分、剰余金として入ってくる部分に関する一・四兆円、これも一般会計へ繰り入れると、こういうことで、今おっし…

民主党・無所属クラブ財務大臣政務官2010/03/11

174参議院 予算委員会 第10号

○大臣政務官(大串博志君) お答え申し上げます。 事実関係を問われましたので事実関係をお答えしましたが、いわゆる特別会計等々の積立金あるいは埋蔵金と言われるものに関して、私たち、今回の二十二年度予算に関してはできるだけの努力をしていくということで、税外収入として取り込んでまいりました。 この中にも、一回限りで使い切ってしまうストックの部分もあれば、いろんな金利差等々から毎年一定程度生まれてくるものもございます。さらには、今回いろんな基金…