多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1974/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 輸入、貿易量のどのくらいを占めているのですか。
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 日本は輸入量世界一なわけですね。ですから私は、日本がやっぱり独自に案をつくって示すべきだと思うのです。私は若干のスメルターの会社にその話をしましたら、とにかく今日のように貿易の上で日本のウエートが高いときには、むしろ日本の制度というものをやはり国際的に承認をしてもらうべきである、それが可能である、こういう意見すら出ておるわけですよ。ですから、よそ待ちをしないで、日本の鉱山並びに日本の鉱産物の安定のためにこういう制度を設けた…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 日本でそれを実施したらどうなんですか。日本独自でそういうことができないのですか。そうしてそれを国際会議で承認をしてもらう。やがて国際的にそういう機構になっていく。これが早道じゃありませんか。その方法ができないのかどうか。上限と下限を設けて、そうしてどういう機関にするか。要するに受け入れ機関を設けて、その安定帯をつくっていくというこの方法をむしろ早く進めていくべきではないか。それを国際的に承認してもらい、そうしてまた国際会議…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 実は、一昨年から昨年にかけてのいわば非鉄金属の谷間においてずいぶん閉山が行なわれたわけですね。そして各社言っているわけですよ。今日のような状態ならばああいう閉山をすべきでなかったと言っている。しかし、つぶした鉱山はなかなか復帰できないのですね。炭鉱ほどではありませんけれどもね。ですからそれは、同じ会社でも、外国鉱石が安いならば何も国内の自山を維持していく必要がないというのでつぶしていった。スメルターの中で多くの鉱山をつぶし…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 ぼくは、資源確保というならば平均政策ではだめだと思うのですよ。やはり平均値の政策をとれば、これはやはり平均生産費から下がっているものはつぶれていくわけですよ。ですから、ほんとうに資源を見直すというならば、個別鉱山の傾斜的な政策をやらない以上は資源を確保することはできないわけですよ。もちろんある一定のバルクラインが必要でしょうけれどもね。ですから、平均政策というのはそれは幾らやってもあくまでも平均値です。問題はそうでなくて、…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 金については買いざさえの制度があるわけです。まあよくやったものですよ、串木野鉱山なんかは。三井金属から第二会社になって、私はよくほんとうに維持していったものだと思うのですよ。労組に私はほんとうに感謝し、敬意を表したいと思うのです。普通はこれはつぶれていますよ。何ら制度がなかったので、ようやく制度ができた。今日、金価格はものすごく上っておる。今日はほくほくですよ。ですから、そういう点に一貫性が一つもないんですね。古い歴史を持…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 これは予算を出すときにひとつ鉱業審議会でプッシュアップしてください、こういうようなものでしょう。あんなに問題になった硫黄の問題だって鉱業審議会は開いていませんよ。この鉱業審議会なんかあるのですから、こういう状態ならどんどん建議していけばいいのですよ。それが全然建議をされていない。かつて関税問題をめぐって徳永構想が出された、あるいは自由化を前にして本委員会で決議をしたときだけですよ、率直に言って鉱業審議会が活発に動いたのは。…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 私はかつて、もう十年ほどになりますけれども、なぜ非鉄金属は輸出しないのか、鉄だって資源はないじゃないか、しかし鉄はどんどん輸出しておる、しかし非鉄金属は輸出産業としては全然成り立ってないじゃないかという質問を逆にしたことがある。しかし今日、私はそういうことは言いませんよ。今日どんどん国内で使用する以上の生産をされて輸出したら公害問題が起こりますから、これはむしろもういまはあまり好みません。そこで今日、日本の国内需要だけでも…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 最初の鉱業課長の説明は全然わからない。退職金じゃないのですよ。退職金なら、あなたのおっしゃるように、鉱山というのは次から次へ探査をして、そして開発できるから、いわばわりあいに生命が長いといいますか、永続性があるから年金は必要ない。そういうことじゃないのですよ。退職金の話をしているのではないのです。いまは年金の話をしている。ですから、それは何も理由にならないのです、そういう認識では。問題は、いまお話がありましたように、厚生年…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 財源をどこに求めるかというのは、率直に言いますと、会員から取る、会員というのは事業主から取るということですよ。これは労働者負担はないのです。事業主から取るということですよ。そのようにはっきり書いてある。ですから、業界のほうから要望しておるならば、ああそれはけっこうです、じゃ作業に入りましょう——そして事業主から取ればいいのですよ。それはもうきわめて簡単なことなんです。事業者のほうが要望しているなら、受けざらは私のほうでつく…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 大体これは新しい問題じゃないのですよ。かなり前からこの問題はこの委員会でも論議されているわけですよ。そして附帯決議もついておるわけです。それなのに長官も課長も厚生省もまるっきり——きょう聞いたとは言いませんけれども、ごく最近耳にしたような話をされて、これは非常に心外だと思うのです。 そこで大臣に、一つは、ぼくは国連の資源総会の問題は別の機会にもう一回質問いたしますけれども、要するに価格安定帯、備蓄対策問題、それからいま申し…
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 大臣は意識をしておっしゃったのか、それともついことばが出たのか、一般とは何ですか。私は一般では困ると言っておるのですよ。右炭並みにしてやってくれ、こう言っておるのですよ。
第72回 衆議院 商工委員会 第28号
○多賀谷委員 あとから問題になったときによく速記録を見てくれとおっしゃると困るのです。要するに、地下労働者として石炭と同じように待遇してもらいたい、こういうことを言っておるのです。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 まず第一に位置づけをぜひ明確にしてもらいたい、こういう話です。 この位置づけというのは、一体何を具体的に考えられておるか。よく石炭の位置づけをしてくれ、こうおっしゃるわけです。またわれわれも位置づけをすべきだと、こう言う。しからば、位置づけというのは一体どういうことなのか。と申しますのは、いままで出炭については第一次答申以来、管理出炭規模というのを示しておる。第四次答申だけが、その出炭規模について触れなかった。しかし、第一…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 実は第一次答申の際も、当時労働者が十七万九千人いた。それを四十二年までに十二万人にする。こういう計画でしたが、それはもう三十八年度に実際十二万人台になった。ですから、答申としては五年間の計画が、閉山については一挙に一年間で終わった。それだけに出炭規模の維持もできなかった、こういうことなんですね。 ですから私は、位置づけというのは単に出炭規模だけでなくて、二千万トンについては、あるいは二千二百五十万トンあるいは三千万トンにし…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 全体的な、総合的なお話がありましたけれども、どうもその程度ではほんとうの意味の位置づけにならないんじゃないかという感じがするのです。位置づけというのはもう少しぴしっとした保障がなければ、たとえば石炭専焼の火力発電所を設けても——設けたわけですよ、かつて西日本火力だって唐津の発電所だって。しかし、現実には石炭がなくなってたけなかったわけです。ですから、石炭専焼火力というのは受け入れ体制からいえば絶対必要条件であるけれども、専…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 最後に、労働者の労働条件というのは、この際賃金だけでもいまの金属鉱業なら金属鉱業の水準にするということをやっておかないと、時間をかけて説得するといっても、どうも事実上むずかしいのではないかと思いますね。それはもちろん炭価の問題にかかるわけです。この際をおいてはそうチャンスもないし、では石炭における環境がだんだんよくなるかといいますと、労働条件についてはそうよくならないのじゃないか、こういうことを考えておるわけです。これは本…
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 最後に、石炭業界としては、一体、国内石炭をどの程度出せる自信があるのか。それは何年、年度でもいいのですが、一体どのぐらい供給する自信があるのか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 国内。いま石炭業界としてはどの程度の規模であってしかるべきだ、その供給責任はその程度なら持てますというのは、一体どのぐらいですか。
第72回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○多賀谷委員 具体的な問題から入りますが、いま早立参考人から若干の賃金アップの原資についてのお話がありました。炭労の要求、五万七千四百円ですか、これを実行すればトン当たり幾らアップになるのか、いろいろな条件は別にしてそれだけひとつ……。 それから、職員組合のほうでも調査がありましたら、賃金に関していえば一体幾らのアップになるのか。 早立さんからも、さらに詳しい説明があればなおけっこうだと思います。