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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1974/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 そこにあなたのあいまいさがあるのですよ。この失業保険は総賃金制をとっておる、健康保険や厚生年金は総賃金制をとってないと言うけれども、扶養手当は全部入っている。問題はボーナスなんですよ。失業保険のほうにはボーナスが算定の基礎に入っておるけれども、健康保険や厚生年金は入っていない、こういうことですよ。しかし家族手当は全部入っているのですよ。それなら区別する理由はないですよ。それはおかしいじゃないか。失業保険の場合は総賃金制で家…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 それは日本のほかの社会保障制度が間違っておるのですよ。そっちを言わないで、間違ったほうの低いほうを基準にしてものを判断したらだめですよ。日本だけですよ。ボーナス制度というのがそもそも日本ほど多くあるところはない。ほんとうのボーナスではなくて、期末手当という生活給はないです。しかし、よその場合は要するに賃金の中に全部入っているのです。週給の中に、言うならば退職金まで含んで入っているのです。ですから、この社会保障のほうの給付が…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 次に、就職支度金ですけれども、今度の常用就職支度金というものはどういう性格のものですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 就職支度金という名前は別として、従来の場合は残日数があるからある程度上げますよ、こういう制度ですね。ですから、逆にいうと、早く就職しなさいよ、そうすると残日数の分は何割か上げますよ、こういう制度ですね。ところが、今度のはお祝い金ですか、一体どういう性格ですか。私は、常用就職支度金というのは賛成なんです。賛成なんですが、この支度金の性格は一体どういうものですか、こう聞いているのです。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 そうすると、こういう必要なものがなぜ就職促進給付なんですか。就職促進給付なんておかしいでしょう。もう少しいうなら、なぜ政府は一銭も出さぬで、こんな重要なものを労使の金だけでやらすのですか。これはいわばお祝い金といいますか、就職困難であったのに御苦労さんでしたということですよね。これは政府が国庫補助金の対象にすべきでしょう。いままでの就職支度金と今度の就職支度金というのは全然違うのですよ。従来は、保険の資格があるけれども、そ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 ちょっとあとが根拠が弱いですね。これは、政府が求職者給付の中に入れるのが困難であれば、少なくとも国庫補助の対象にすべきでしょう。求職者給付ではありませんけれども、国庫補助の対象にはすべきでしょう。これは、むしろ政府が率先して出す金ですよ。これを労使だけの財源でまかなえというのが、そもそも間違いであります。いままでの就職支度金と今度の常用就職支度金とは性格が違うのである。違うならば違うような処置をすべきでしょう。これはどうで…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 おかしいですよ。これは、私は国庫補助の対象にすべきだと思うのです。これはしてもいい性格ですよ。なかなか就職が困難であった人がやっと就職を見つけて行かれるんだから、それはおそらく第二の人生を歩むのですから、常用就職支度金というのは賛成です。賛成ですが、これを労使だけの財源に求めるというのは政府としてはどういうものでしょうか。大臣は非常に気の毒なんですけれども、あなたは立法の過程にいなくて大臣になったわけですから、同情しますけ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 まず財源問題、続いて「身体障害者その他の就職が困難な者として政令で定めるものが安定した職業」——とにかくわからないですね。あなたのところに伝統的に条文の解説があるのです。これを読んだら、なおわからぬ。これはほんとうにいんぎん無礼というか、ずっと条文の解説を伝統的に労働省が出してくれる。労働省は必要な書類は出さぬけれども、これだけはよく出すのです。出したけれども、残念ながら、これは幾ら読んでも、簡略に書いてあるだけで一つもわ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 身体障害者その他就職が困難な者、こういう点についてお話がありましたので大体了解をいたしました。それから安定した職業というのは、いまお話がありましたので、これも大体理解ができました。しかし、公共職業安定所が政令で定める基準に従って必要あると認めたとき、これはまた幅がありますね。どういうことを考えているのですか。

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 時間がありませんから、いろいろお聞きしたいのですけれども、残念ですが……。 そこで、財政問題、ちょっと聞きますが、とにかく若干労働者の負担が低くなったわけですけれども、しかし西ドイツを別にすると、フランスは労働者が五分の一、五分の四が使用者、それからアメリカは労働者負担なし、イタリアも南部イタリアの開発を除いては全部使用者。それから、そのかわり西ドイツの場合は労使負担の後は失業手当は政府支出。こういうふうに失業保険というの…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 どうも、変わっておらぬと言うには、内容的にはかなり変えていますね。それは失業といっても意思と能力が必要だ、こういうことを言う。しかし私は、労働者が使用者と同じだけ保険料を出すということは、失業という事態にやはり金を出すべきではないか、こういうように思うのですね。まあ、しかし、これはあえてそれ以上申し上げませんけれども、やはり本人の意思というものを十分そんたくをすべきではないか。そうすると、今度あなたのほうは、任意退職の場合…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 これは意味が全然わからない。第一雇用保険なんということばは通じない。私はそう思う。ですから、私は時間がありませんでしたのでわずかな時間にぱっと読んでみましたら、出かかっておる概念を別のところで芽をつんでみたり、そして、この方向でいくのかと思ったら、いやそうではなかったり、この法律はさっぱりわからぬ。要は保険財政を合理化しようということだけは一貫してわかるのですね。その中に、たとえば老齢者の問題とかいいところはありますよ。あ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 しかし、中小企業から見るとちょっとアンバランスですね。大手の大企業はもらえるけれども、中小企業の場合はもらえないというのはちょっと……。ですから、高齢者の何とか奨励金という、新たに高齢者を雇ったんじゃないんですよ、いままで高齢者を雇っておるところも奨励金を出したほうが画一的でいいじゃないか、こう思うのですけれども、これは逆の裏目が出るとちょっと困るという感じを持っております。 なかなか名案もないと思いますが、そこで例のアメ…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 普通一年の訓練を六カ月にやるというのはそもそも無理じゃないですか。しかもその人たちがサボって行かなかったというんじゃないのですよ。要するに、総訓に行ったところが一ぱいで、四十名もはねられたわけですよ。選考に漏れたわけです。ですから選考漏れの中には、若い者だけを入れて、年齢が多いからということもあったでしょう。それだけに訓練を長くやってやらなければならぬものを六カ月にしておくというのは、これは軍隊で言う員数ですよ。員数政策で…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 総合訓練所では一年でやっているのですよ、同じ炭鉱離職者を。そして今度は分校では六カ月という理由が立たないでしょう。しかも年齢からいえば、本校へ行っているほうが若い。というのは、本校へ行っているほうは採用になったけれども、はねられたグループばかりを今度は集めて六カ月だ。ですから、それはもう訓練になっていないのですよ。訓練をするほんとの気持ちはないわけです。そういうのはおかしいでしょう、どう考えられても。しかも本来は就職からい…

日本社会党1974/05/07

72衆議院 社会労働委員会 第22号

○多賀谷委員 終わります。

日本社会党1974/04/23

72衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 資源と開発について、いま国連特別総会において、今日資源ナショナリズムの高揚している時期にきわめて注目をすべき会議が開かれております。この会議で、途上国であります七十七カ国グループは、新国際経済秩序のための宣言として、総会に決議として、いま特別委員会で、一つは資源の恒久主権、二つは国有化の権利、三つは国有化にからむ補償額の決定権、国内法における国有化紛争の解決、一次産品と工業製品価格のリンク、こういう問題を提起しております。…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 社会党は、この九日に開会される国連資源特別総会に対して、あらかじめ四月四日に党見解を発表いたしました。それはいまの点について申し上げますと、「「第三世界」の国々が、自国の天然資源の保全のために外国資本を国有化する場合には、補償の額や支払い方法の決定が、その国の権限に属することの承認」という問題については、やはりその国の自主性を尊重すべきである。こういうことをいっておるわけです。そして現実にすでにかなりの国において、産銅国等…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 外務大臣はいま非常にお忙しいときですからお呼びしなかったわけですけれども、やはり資源外交の面からいっても——もっとも資源外交ということばも適当でないという話もあります。まさにそのとおりでありますが、非常に不適当な処置ではなかったかというように思うわけです。これは、いずれ関係者が帰ってみえてからわれわれはもう少し本委員会並びに外務委員会等で十分究明をしていきたい、こういうように考えます。問題点だけをひとつ提起をしておきたい、…

日本社会党1974/04/23

72衆議院 商工委員会 第28号

○多賀谷委員 今日、銅の輸入国としては、数量からいって日本はどのくらいの地位にあるのですか。