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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1978/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 きわめて政治的、作為的な答弁だったと私は思う。なぜ作為的か。春闘の方はなるべく抑えよう、しかし、数字が合わないから所定外労働が多くなりますよと、どうもその理屈が全然わからないのです。所定外労働がどんどんふえますよ、ボーナスもふえますよ、しかし、春闘の方はきわめて厳しいですよと、そういう情勢の中でどうして消費性向が伸びますか。そうして雇用不安でしょう、非常な雇用不安のときに、どうしてそのような消費性向が伸びますか。どうも私は…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 私の手元にも国民所得の雇用者所得、個人業主所得、個人の賃貸料及び利子所得、これがあります。しかし、それは五十二年度よりも五十三年度が、一緒にしても伸びが少ないですね。この伸びがトータルしても少ないのになぜ個人消費が伸びるか。どうもあなたの頭の中には、春闘の方は抑えたいけれども、時間外もふえますよ、あるいは一部はふえるかもしらぬが、ボーナスはふえますよ、貯金はふえますよと、こういう理由はないでしょう。 私は、時間がありません…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 どうも総合的に考えますと、いまの答弁は、結局、七%も伸びるから逆算をして個人消費が五・三%伸びると、こういうことですね。ほかの数字とは違うですね。 いまから聞きますけれども、民間住宅とか企業設備とは違って、個人消費の分だけは、七%伸びるから、経済がそれだけ伸びるから、個人消費も伸びましょうと、こういう計算をしておる。そういう以外には考えられないんですよ、あなたのおっしゃるのは。みんな矛盾しているのです6賃金を下げておるのに…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 電力中央研究所が設備投資の伸びを見ているが、政府の九・九というのは、これは実質で六・七ですが、その九・九に対して五・六しか見ていない、電力中央研究所が見ていないんですよ、ほかの証券会社が見ていないのじゃないんですよ。電力中央研究所が大体名目で五六しか見ていない。ところが、政府の方は九・九見ておるというんですね。どうもこれもわからないのですね。本家本元がそんなに見ていないのに、どうしてあなたの方はそんなに九・九が見られるので…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 三兆一千億ですね、それはどこの発電所か、ことに原子力発電所においてはどこなのか、五十三年度工事対象の電源はどこだ、これをひとつ出していただきたい。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすると河本通産大臣は、大体五兆円ないと七%が達成できない、こういう判断なんですか。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 それはおかしいでしょう。三兆一千億で七%ができておるわけでしょう。通産大臣は五兆円を要求しておると言う。そうすると二兆円、二兆円と言えば二百兆のGNPから言うと大体一%ですね。一%弱ですけれども、それでも八%なんだ。どうも閣内不統一じゃないか。これは実にぼくはおかしいんだよ。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 いや、われわれのところにこういう資料をもっともらしく出して、しかも国際的に公約しておる話でしょう。それを今度は八%になってもいいんだと言う。そのことは逆に六%になるかもしれぬ。こういうことでわれわれのところへ審議をしろと言ってもっともらしく出してきて、しかもこの問題は何も国内だけの問題じゃないでしょう。共同声明に入っておるわけでしょう。そういう中で私は、きわめてずさんな、しかも電力会社には五兆円以上を要請しておる、一体こう…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 どうも言葉でごまかそうとされておりますが、しかし、設備投資として要請をしておるでしょう。そうして現実に、主要電源としてリストがありますね。聞いてみますよ。北電の共和・泊、一体これが五十三年度にできますか、対象工事として。東北の女川、福島第二の一号機、二号機、柏崎、それから能登、伊方、川内、皆問題が起こっておる。私は問題の起こっておるところだけ言った。しかもまだ、中部の火力が本来稼働しなければならないのが安全審査がおくれて、…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 認知をされないところは闘争も起きぬわけですから、問題は、もう認知をしておるけれどもうまくいかない、それはいろいろ住民との調和の問題もあるでしょう、環境問題もあるでしょう。私はそれを言っているのじゃない。設備投資として予定されておるこういう非常に不確定な要因が、七%の中に入っておるじゃないですか。これを言っておるわけですよ。ですから、私は具体的な反対、なぜ反対しておるか、そんなことを聞いているのじゃないですよ。七%の中に設備…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 ひとつ全部資料を出していただいてから審査を進めていきたいと思います。 次に、パイロットモデルのSP17、これは石油ショック前のデータですね。その公共事業への波及効果、これは一体幾らになっておるのか、また石油ショック後につくられた新しいモデル、パイロットモデルのSP18、これは幾らになっておるのか、今度の七%は一体どの指標を使ったのか、これをひとつ企画庁長官からお示し願いたい。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 総理、せっかくつくったモデルは使ってないのでしょう。そしていろいろ上手におっしゃるけれども、結局七%に合わすために一生懸命つくった、こういうことですよ。せっかく新モデルができても、パイロットモデルSPの18は使ってない。それでは17を使ったかというと、もう新しいモデルができたから17も使えないのですね。ですから、これはきわめて重要な問題ですよ。われわれはこれを一生懸命論議しているのですよ。せっかく新しいモデルをつくったと言…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 各研究所のは皆三十四兆、大体こういう財政規模を見ているのです。政府と変わらないのですよ。ですから、経済界やあるいはまた研究所のは、これはやはり大体三十四兆くらいだ、十兆円ないし十一兆の国債だ、こういう見込みを立てて、しかも二兆円ないし一兆円減税を入れてもこのくらいにしかならない、こう言っているのですよ。 しかもこれは、モデルを使うと非常に危険でありますからモデルは使えない、そんな危険なものをなぜ国際的な公約にするのですか。…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 その在庫の動きもかなり違うのですけれども、しかし、全体のウェートは少ないのです。在庫は。率は多くてもウエートは少ないのです。ですから、ぼくが個人消費のことを言ったのは、率は少なくてもウエートは大きいのですから、金額にしては非常に大きな数字になる。そういう点、どうもきわめて不確定ないろいろな指標で、それを基礎に論議をしろ、こうおっしゃっている、それがそもそも間違っておるのじゃないか。こんな不安定なもので一体できますか。そして…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 では、これは今後理事会で十分検討してもらいたいと思います。 時間がだんだんたっていますから……(発言する者あり)これは承服できませんから……。 そこで、今度の公共投資、しかも十一兆に上る国債まで発行して、一体労働者はどのくらい雇用されるのですか。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 私は具体的に、公共事業の道路を初めとして、直接雇用がふえる分をお知らせ願いたい……(発言する者あり)

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 それから、いま私が質問をしたのは、五兆円の通産大臣の要求に対して、一方は三兆円と言われる。三兆円が七%の基礎になっておると言う。これも私は統一見解をはっきりしてもらいたいと思うのですよ。いや、五兆円というのは数字にはあらわれてこないのだと言う。そういうことばないでしょう。それは五十三年です。ですから、その点をはっきりしなければ私は質問が続かないのですよ、一番大きな基礎ですから。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 それなら在庫増が出るじゃないですか。また二兆円の在庫増が出るでしょう。ですから、どこかが狂うのですよ、そんなことおっしゃるけれども。いや、設備投資の方は出ませんけれども今度は在庫の増がと言う。それなら在庫の増がまた数字に出るわけですよ。小さい数字じゃないのですから、大きな数字ですから、それなら在庫の増になってあらわれてこなければならない。いや、その分は考えておりませんと言うのですから、どうもぼくは理解できない、そう言ってい…

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 五兆円を在庫の増に見ているのですか。

日本社会党1978/02/01

84衆議院 予算委員会 第4号

○多賀谷委員 だから、私は五兆円の話をしているのですよ。あなたの方は四兆円の話をなさっている。私は五兆円の話を初めからしでいるのですよ。