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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 当局側にお尋ねいたしますが、新潟鉄道局管内が、他の責任を問われない管内に比して、特に責任を問われたというのは、どういう点において違いがあつたか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 今の件について、国鉄当局にもひとつお尋ねいたします。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 聞瀬説明員は、主観的にお話をなさつたわけです。管内だけを考えてみてこうだというお話をなさつたわけですが、吾孫子説明員は、同じであるということを言われました。私は国鉄全般の当局者としては、こことここは違うからという判定がなくては、ないところとあるところという判定はつかないと思うのですが、特に新潟の鉄道局管内について、責任者を出さなければならなかつた事情は、他に比してどういう点が違つておつたかお尋ねをいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 ひどくはなかつたということですがそれは運休列車が多かつたという事実に基いて責任者を出されたのかどうか。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 国鉄側から言いますと、単に被害の状態のみではなくて、組合の主観的な意思あるいはその方法、こういうものを勘案されて責任を問われた、こういうことですね。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 違法性ということになると、きわめてむずかしいのです。事実行為であるか違法性の認識であるかという点について、かなり問題があると思います。そこで吾孫子説明員にはまたの機会に来ていただいて意見を述べたいと思いますが、今お話がありました違法性の問題につきましても、組合側では十分話し合つて、そうした紛糾の事態に至らないようにという申入れを、十一月三十日にしておるということは、組合の資料にも出ておるわけであります。組合としましては、本…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 今の点について、組合側にお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員 私は特に処分された局と処分されない局との差について、非常に重大な関心を持つものであります。新潟の鉄道局管内の労働組合のとられた態度は、他に比して決して違法性の認識においても差がないように私は思う。もしこの通りにして、また他の局がとられた態度と同じような態度を新潟の鉄道局がとつておるならば、こういう事態の紛糾は見ていなかつた、また処分者も出ていないように思うのでありますが、この点、やはり広島のこの前聞きました事情と軌を一にす…

日本社会党(左)1954/03/31

第19回 衆議院 労働委員会 第15号

○多賀谷委員長代理 次会に特需関係の労務者の退職金につきまして、通産省に来ていただいて審議したいと思います。 次会は明後四月二日午前十時より開会いたします。本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時三十一分散会

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 事実問題について、組合側にお尋ねしたい。今井上説明員は、京都の駅では五十個積んだという話でありました。組合側の資料によりますと、京都では、車掌が満載の通告をしたので積込みを行わなかつたという資料が出ておりますが、どちらが事実であるか、お尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 今当局側も組合側からの発言を聞かれたと思いますが、組合の方では、月光には京都では積まなかつた、こういう報告をしておりますが、あなたの方はどういう判断でございますか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 これは事実の違いですから、再度調べてお答え願いたいと思います。 次にお尋ねいたしたいのは、何か今までのお話によりますと、この紛争は、佐藤という人がピケ破りを連れて来て、そして手押車の上に乗つかつて、どんどん荷物をほうり込んだというところに、むしろこの紛争が起つておる。普通の状態で行きますと、荷扱い専務にただしておる、こういう状態でありますから、それが一分ぐらいかかりましても、それはいかぬ、あるいはさらに積み込め、こういうよ…

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 条文はないはずです。労働三法の適用外の問題は、例の特需とか駐留軍の基地に関する問題、それから施設の管理権等の問題に関連する問題以外にはないはずです。それから労働基準法からは適用除外として認められておらないはずですが、どうですか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 私は扱い方についてお尋ねいたしたいのですが、いやしくも長崎総裁の責任において切つたということになれば、この集約の問題は当然本庁でしたと思うのです。そこで私はいろいろ各所に該当者が出たか出ないかかわかりませんが、それを当然本庁としてはアンバランスにならないように、同じような該当事項があれば同じような処置がされる、これは本庁としては当然であろうと思う。いやしくも公労法の十七条をたてにとつて解雇されるのですから、これは中央から指…

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 解雇された人は、われわれから言えばきわめて厖大ですけれども、人数から言いますと、そう調査ができないほどの人数ではない。学校の落第あるいは及第を審議する場合にも、一々この人間はどうだというので、みんな検討しておるのです。少くとも私たちしろうとがここで質問するぐらいのことは、当然あなたの方では当該の管理局長並びにその責任者に質問をされているはずなんです。ここに書いてあるような集団暴行を行つて損壊をしておるということになれば、こ…

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員長代理 次に組合側植木参考人。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員長代理 本間参考人、補足されますか。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員長代理 質疑を許します。中原君。

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 時間がきわめておそくなりましたので、ごく簡単に二、三の点についてお尋ねいたしたいと思います。広島鉄道管理局管内に起りました今度の解雇の問題につきましては、組織上の責任者を対象にされておるようでありますが、その中で書記長が脱けておるのはどういう理由であるのか。われわれは普通三役と言つておるのは委員長、副委員長、書記長を常識的に考えておるわけですが、この中で書記長が脱けて一執行委員が入つておるのはどういうわけであるか、まずお尋…

日本社会党(左)1954/03/24

第19回 衆議院 労働委員会 第14号

○多賀谷委員 それでは、書記長はどういうような組合上の地位であり、どういう仕事をすべき任務のものであるかということを、当局ではどういうように御判断になつておるか、お尋ねいたします。