多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 何か今度のこの皇居外苑の使用に関しては、国家的行事にのみ使用さすのだと、こういうことを決定したということを、さつき大臣は言われたわけですが、国家的行事だけを許可の対象にするのだということになりますと、これは外苑というものを何か侵すべからざる聖域であると、こういうように解釈をされておるのではなかろうかと思うのです。国家的行事以外の行事も、こうこうこういう場合には使用さすんだということならば別ですけれども、従来いろいろこの問題…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 そういたしますと実におかしな話でありまして、二十二年十二月二十七日の閣議決定にいたしましても、特に宮城外苑につきましては、宮城外苑に野外ステージを中心とする国民広場を設置し、各種行事運動競技等に使用せしめることにするというように書いております。さらに二十四年四月二十五日付の運営委員会の報告によりますと、道路まで設けて、そうしてこの整備をすることを書いておるわけでございます。こういう答申が出ておるのであります。そうしますと、…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国家的行事というのは、具体的にどういう行事をさすのですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 この前の海上保安庁の三周年祝賀行進というのは、国家的行事に入りますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 現在も入りますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 何か国家というものを昔の状態にまつり上げて国家的行事だけ認めるのだという点について、私は考え方そのものがどうも昔の状態に復活しておるのじやなかろうかと思うのであります。このメーデーの会場に関する訴訟問題におきまして、東京地方裁判所は、御存じのように、現在憲法もかわつておるのだし、国の主権者は国民である。そして国民の大多数が勤労者なんだから、この中央メーデーというのは勤労者の祭典である、だから当然貸すべきであるという判決をし…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 実際問題として、メーデーというのは勤労者の祭典である。その祭典を、ことに場所がないからというので皇居前広場にこれを求めた、こういうことは私は不当でないと思う。今、昔よりもずつとかわつたと言われますが、昔でもかなり自由に皇居前広場は貸しておつたわけです。私の大学では、建国祭の日には、二万人からおるのですが、あそこで式典をやつておつた。そして相当混雑しました。学生が全部集まるのですから二時間くらいかかつた。そういうことも自由に…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 甲と乙とあつて、乙から申請が出て一方を認めれば一方はどうだということを言われておりますが、そういう意味も今後不許可になつた理由にあるわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国家的行事に限られたという点が、私はより問題があると思うのです。なぜ国家的行事に限られたか、これをもう一度お伺いしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 ちよつと伺いますが、国家的行事というものを、どこでそういうふうに決定されたか知りませんが、そういう決定をされた場合に、それは法的に拘束力を持つわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国家的行事ということを決定したということは、これは自由裁量の権限の範囲でやられたのか。それとも国家的行事ということを決定してしまえば、その範囲内で行うことは法規裁量になるのかどうか、これをお尋ねいたしたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 もう一度お聞きしますが、神宮外苑なんかと皇居外苑とを、どういうように区別して考えられておるか、お尋ねいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国民的立場からこれを考えなければならぬ、こういうことになつておりますが、国民的立場というのは、私は単に国家的行事だけではないと思うのです。今特定のという言葉を使われましたけれども、いやしくも現在総評がその他の組合とともにやります中央メーデーというものは、決して単なる小部分の特定の使用というわけには行かないと思うのです。そのメーデーを中心として、一千万近い労働者が各地で祭典に参加するわけであります。もちろんこれは東京に集まる…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 そういたしますと、どうして国家的行事だけを限つて、今国民全部が認めておるという行事を阻止されるのか、どうもはつきりしないのですが、お伺いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 この問題に対しまして労働大臣はどういうようにお考えであるか、大臣は非常に急いでおられますので、まず先にお伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 では、労働省としては、厚生大臣の言われる通りに、大臣としてもむしろ当初から考えておつた、こういうことでございますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 どうも先ほどの造船の問題といい、さらに特需労働者の問題といい、われわれの労働大臣に対する認識が足らなかつたと思われるのです。少くとも労働大臣だけはこの点はおわかりになつて、厚生省と折衝された結果、どうもうまく行かなかつたというなら、労働大臣としてはあるいはやむを得なかつたかもしれませんけれども、労働大臣も、メーデーの認識についても、あるいは皇居広場を使うことについても同意見であつた、しかも初めからそうであつたということにお…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 人数と申しましても、この東京地方裁判所の判決にもありますように、当日の集合が五十万といつておるけれども、二十数万である、これは適当であるというようなことが言われておる。そこで、もし人数が二十万が多ければ、あるいは厚生省としては二十万は多いから十四万にしてくれ、こういうような折衝はあつてもしかるべきだと思うのですが、そういうこともなくて、単に人数が多いからというようなことで拒否せられるということになると、これまた問題がある。…
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国民の大多数が要望しているんですから、これはあなたの言う通りならば、国家的な行事になるでしよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第16号
○多賀谷委員 国家的行事に限つたというところに、私は根本的な問題があると思う。これがあるいは人数が多いとか、あるいは時間が長いとか、こういうようなことで制限を受けたというならば、ある程度了承できるわけですが、これを国家的行事にしか使わさぬのだ、こういうことを言われておる。そういう方針で行くんだ、こういうところに私は根本的な問題があろうと思うのです。しかし、これ以上話しましても水かけ論であります。しかしながらこの問題につきましては、われわ…