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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 労政局長にお尋ねいたしたいと思いますが、今参考人の参考陳述をお聞き及びでありましようが、この件について質問をいたしたいと思います。 今参考人からも提示がありましたように、公企労法の関係では、当然施行令において仲裁期間が定めてあるにかかわらず、地方公営企業労働関係法におきましては定めてない。そこで、今日まで六箇月間も延びておる、こういうお話でありますが、この公企労並びに地公労に関係いたします従業員は、争議権を奪われておるわけ…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 立法的な、あるいは施行令的な手続におきましては、むしろ中央労働委員会規則で定めるべきでないか、こういうお話でございます。しかし、従来ともお説のように、仲裁というものは地方並びに中央の労働委員会も扱つておりますけれども、これは一般の主として争議権を持つておる組合を扱つておる、あるいは争議権を抑圧した場合には緊急調整等においてやはり制限があるわけで、これは法律にはつきり明記してある、ですから、争議権を押えておつて、調停、仲裁を…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 そうしますと、どちらかの方法で近くお出しになる、かように私は考えたいと思うのです。これは何もむずかしいことではないのでありまして、だれが考えても、立案にそんなに時間のかかる性格のものではないと思いますので、早い機会に出していただきたい、かように希望する次第であります。 それから、この事件はやはりあなたの方の手続の不備——中央労働委員会が不備なのか、労働省がおやりにならないのか、それは別個の問題でありますが、要するに、あなた…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 このたび証券会社のストライキ、あるいは会社でなくて、正式に言えば取引所かもしれませんが、要するに、証券関係の従業員がストをした。日経連の方では、これは盲点ストであると、こう言われておるのでありますが、最近われわれがあまりタツチしてない、十分知識のないこの証券会社等においてストライキが行われた。こういう点につきまして、私たちは証券会社における労使関係あるいは労働条件というものに対して、やはり実態を把握する必要がある、かように…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 具体的にあなたの会社のことを話してください。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 いつ組合を結成してこうなつたというように、具体的にあなたの組合のことを話してください。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 証券会社の労使関係を調査する前に、私は委員長に希望を申し上げ、なお質問をいたしたいと思うのですが、今お聞きのようになかなかお話が抽象的である。抽象的であるということは、やはりわれわれが参考人をこの国会に呼ぶについても、きわめて困難な事態に立ち至つたわけであります。と申しますのは、こういうことを国会で発言すると、あるいは解雇されはしないか、こういうことを非常に危惧をされる。その気持は、われわれよくわかるわけであります。もしそ…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 今は証券会社で、あなたの方の関係ではないので……。しかし適当な方が見つからなかつたものですから 来てしただしたわけです。まだ述べられておりませんけれども、東京証券取引所の問題もまたお聞きするわけでありますが、従来とも別個な問題としてお聞きしたわけであります。ですから、証券取引所としては、国会に来て話したという理由によつて、あるいは表面はそういう理由ではないと考えますが、事実問題として、そういうことによつて不利益な取扱いをさ…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 東京証券取引所に関連する問題につきましてお尋ねしたいと思います。まず監督課長に質問いたしたいと思います。たしか休暇の変更の問題と、こういうような話でありますが、あるいは就業規則と銘打つておるかどうか、私どもよくわかりませんけれども、これは当然就業規則の一環であろうと思います。ましてや、労働組合のございません当時ですし、労働協約ではないのですから、当然就業規則の中に入ると思いますが、この改訂につきましては、当然監督署に書類を…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 二十六年の分です。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 先ほど小林証券取引所理事長よりもお話がありましたように、私たちが対象にしているのは、取引所だけでなく、証券会社もです。ところが理事長の方では、取引所だけの理事長であるからというお話がありました。でもつともなことであります。そこで証券会社の議長である遠山元一氏を呼んでいただきたい。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 まず最初にお尋ねいたしたいのは、次官通牒ですが、昭和二十四年に労働組合法関係の法律が改正になります以前に、実際上次官通牒によつてその改正の内容を相当部分達せられた、こういう事実があるわけであります。二十三年十二月ごろから、今の労働省では盛んに次官通牒や行政解釈をなさつて、実質上労働組合法の実態を改正して、後になつて法律改正というような面にだんだん追い込まれておる。こういうことはきわめて遺憾でありまして、またこの前せつかく張…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 しかし、たまたまいろいろ立案をしておつたのがてきた、こうおつしやいますが、やはり労働問題を担当される大臣の言葉ではないと私は思う。出す時期のいかんにかかわらず、とにかくできたものを出すのだ——私はこのときできたとは考えません。しかしながら、また出す時期、その時期をあなたの方では、時期を得た声明であるとお考えであるかもしれませんが、私はあの程度のピケは、ピケ自体としては何も珍しいピケではない、むしろあなたの方は、証券取引所の…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 小坂労相の腹の中をはがる機械がないものですから、どうも私もそれを立証せよと言われましても、立証するわけに行かないのですけれども、しかし事実問題としてはそういうようになつておる。客観的には、そういうようになつておると思うのです。時間もありませんが、もう少し具体的に述べてみたいと思います。 あの日、実は証券取引所では、理事者側からロック・アウトを通告しておるわけです。ロック・アウトを通告しておつて、そうして作業所閉鎖が行われて…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 ストライキばかり好んでやつているわけではないので、終戦後労働組合法が与えられて、初めて組合をつくつてストライキをしておりまして、何も証券会社の労働組合の連中が好んでやつているわけではありません。しかも私は、これは単に労使だけの問題というわけには行かないと思うのです。労働組合をつくろうとすれば、ことごとく弾圧されてできない、あるいは解雇になつて泣寝入りをしている。私は後月調査しますけれども、とにかく企業を譲渡する場合に、組合…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 大臣は、事情が十分におわかりになつていない。あるいは事情がおわかりになつていてそういう答弁をしているとすれば、ずいぶんずるい大臣でありますが、そういうことはないと思います。実際は、組合をつくること自体が、商売に影響があるという感覚なんです。ですから、組合ができて何も交渉したのでもなし、ストライキをやつた組合でもない。しかし組合があるということが、証券会社においては困るのだ、自分の会社はつぶれるのだ、こういう認識であるわけで…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 労働組合の育成強化を言われる大臣として、どうもそれは労使双方の問題じやないか、こういうことでは片づけられないと思う。大きな方向として、労働省はどちらの方向がいいとお考えであるかお尋ねいたしたい。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 参考人の方々が、全部と言つていいほど、ことに学者ですが、その点を指摘されました。そこで、やはり原因を十分探究して、その方を助長しておかないで、結果だけをいかに外国と違うじやないかといつて非難をされましても、私は当らないと、かように考えるわけです。ですから、いやしくもピケに対する次官通牒を出される以上は、当然そういう面についても言及されるべきである、かように考えるわけです。結果だけをいかにお縛りになつても、原因があれば、当然…

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 誤解しておりません。

日本社会党(左)1954/11/18

第19回 衆議院 労働委員会 第45号

○多賀谷委員 それではお尋ねいたしますが、ピケツトに対して暴力を振いい、または平和的説得をする者を実力をもつて排除し、ピケツト・ラインを突破するごときは、もとより正当でない、こういうことになれば、それらに対して厳重なスクラムで押し返してもいいのだ、こういうことですね。