多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 労働委員会 第47号
○多賀谷委員 証券会社の従業員の労働条件並びに労使関係については、われわれは参考資料をいただけばいただくほど、非常に重大な問題を含んでおると思うわけです。しかし今日せつかく経営者側の方に御足労願いましたけれども、個々の証券会社の実態も十分一把握されておらないようであります。あるいはこちらの手ぬかりもあつたかもしれませんけれども、これらの問題は、証券ストが大きく世論を喚起した、こういう点から見ましても、証券会社における労使関係及び労働条件…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 この前の委員会におきまして問題になつておりました作業所閉鎖が行われておるにかかわらず、さらにそれに対して仕事を始めるといつた人々を中に入れないということが、なぜ業務妨害になるか、こういう質問をし、それに若干の答弁があつたわけであります。この点について、さらに研究されたことであろうと思いますので、一応御回答をお願いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 私も実は通告文の前文だけしか知らなかつたものですから、遠まわりな議論をしたと思うのですが、そういたしますと、作業所閉鎖ということはわかりましたが、私は同じ人間が業務妨害になり、また同じ人間が不退去罪になつている、これがどうも理解に苦しむわけでございます。ロック・アウトということになつて締め出しを食いましても、賃金などの請求権は、宣言でそのときからなくなると思いますけれども、やはり事実行為の問題は、単に宣言だけしたのでは不退…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 作業所閉鎖が事実行為として成立する場合には、これはやはり何らか締め出しの具体的な方法がなされなければならないと思うのですが、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 そうしますと、建物の中におつた人じやないわけですか、その点をひとつ明確にお答え願いたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 具体的な被疑者になつおる人が、両方の容疑でいろいろ調 べを受けておるわけです。私は七名であるのか何名であるのかよく存じませんけれども、その人は、さつきのお話でありますと、中に入つておつたのでなくて、むしろ外におつてとびらのところにおつたとかいろいろ言われましたが、どうも建物の外のように聞いたわけですが、建物の外の場合も不退去罪が成立するわけですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 どうも解せないのです。いやしくも建物の外におつた——なるほど管理権あるいは民法の所有権はあるでしようけれども、刑の対象になるのが、建物の外におつてそこをどかないからということで不退去罪というのは、われわれ常識として解せないわけですが、その点、もう一度お聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 どうも解せない点があるわけですが、一応この問題は大きな問題ですから、今後ピケその他においていろいろ事件が起きます。そういう場合にはやはり研究しなければならぬ。これはあなたの方でもそうですし、われわれも研究し、十分な指導をしなければならぬと思いますので、これは後ほど研究することにいたしまして、さらに告訴の問題についてちよつとお尋ねいたしたいと思います。 こういう席上で聞くことはどうかと思うのですが、実は労働組合の方では、理事…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 実は事件の概要が、お聞きいたしましても、さつぱりわからないのであります。われわれ初めて扱うのですから、そのつもりで、もう少し具体的にお話になつていただきたい。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 大橋委員よりいろいろ質問があり、また私たちが考えておる点を質問されましたので、私は時間もございませんので、二、三点だけ質問をしておきたいと思います。 第一には、われわれはあまり勉強が足りないのでよくわからないのですが、公示料金というものが定められたその理由をお聞かせ願いたい、かように考えます。 第二点は、罰則の方は港湾運送業者だけを対象にしておつて、荷主の方は対象にしておらない、こういうお話ですが、あのブームの時代は、確か…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 独占的な企業であるならば、公示料金というものは、力によつて当然遵守される、こういう関係になると思いますけれども、こういうふうに全国に千八百もあり、しかも企業としては弱小企業であるというところに、なかなか守り得ないものがあろうと思うのです。そこで現行法でも、荷主に対しては何らか処置ができるのじやないか、かように考えるわけですが、運輸省の方は立法行為その他によつて今のところ荷主は何ともできない、かようにお考えですか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 現行法ではどうも荷主に対してはできないということですので、私は了承しませんけれども、一応承つておきたいと思います。 さらに食糧の問題ですが、食糧輸入業者というのは、政府の代行機関ではないかと思うのです。ですから、一般の輸入業者とは違う。また同じ会社でありましても、この面を扱う分においては、違うのではなかろうかと、かように考えるわけであります。十一月十三日の朝日新聞の社会面に、かなり大きく取上げておりますが、政府が一応きめま…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 実態はよくわからないのですけれども、一応お話を聞いて判断しますと、最初は本船船側で買付をやつておつた。そうすると船から倉庫まで持つて行くのは附帯契約でやつておる。今度は一本で産地買付から倉庫まで、そして倉庫渡しで下請に出す。請負契約でやる、こういうことですが、その際に、今度は手続の問題として、インポーターに渡す金の中からその指定単価分だけを、インポーターの港湾運送に要する費用を引いて、そしてそれを共栄商会にやらす、こういう…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 今食糧庁から説明がありましたが、これで運輸省の方は大丈夫遵守できる、こうお考えでありますか。また直接にはタッチされませんでしようけれども、今ストライキまで経てこの遵守に圧力をかけるといいますか、遵守を迫らんとしておる労働組合があるわけですから、そういう関係についても、労働省ではどういうようにお考えであるか、お聞かせ願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 食糧庁に再度お尋ねをし、希望を申し上げておきたいと思いますが、こういうように従来とも遵守できず、また今後もやはり組合の方でもかなり不安を持つておられるこの問題は、努力によりまして、あるいはうまく行くのかもしれない、こういうようには考えられますけれども、この際やはり運送の指定単価というものだけを別個に考えて、そしてそれはあとから清算すれば——そのときはわからないかもしれませんが、十分清算のつく問題ですし、単価もはつきりしてお…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 まず調停の小委員長に二点ほどお尋ねいたしたいと思います。今度いわゆるゼロ調停が出たものですから、われわれ非常に関心を持つて見たわけでございますが、その中で労働経済諸統計をとられておりますが、その起点はいつの時期をとられておるのか、また基準時はどういうようにおとりになつておるのか、この点をお尋ねしたい。 さらに民間類似企業実態調査ということが言われておりますが、先ほども組合の方から指摘がありましたように、二十七年の調査と二十…
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 今小委員長から説明がありましたけれども、われわれも一つの資料だけで、こういう重大な調停案がつくられるとは考えておりません。私がいろいろ御質問をいたします前に、一応事実だけをはつきりしておきたいと思いますが、それは二十八年の民間類似企業の調査には、組合の方も公社の方も立ち会つて行つたのだ、こういうお話ですが、組合の方はその通りでしようか。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 今の件につきまして、調停委員会の方からお答え願いたいと思います。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 公開質問に対する回答でしよう。
第19回 衆議院 労働委員会 第46号
○多賀谷委員 実はこの調停案が出されるについては、一つの要素だけではもちろんおきめになつておりません。しかし、ここに大きな一つの要素として、やはり民間類似企業の実態調査に徴しても若干の差はあるけれども、大体水準に近いような状態になつておる、こういうことが書かれておる。これは、しかしながらきわめて大きな要素の一つになつておるわけです。それだけではございませんが、しかし二、三あげられております一つの大きな要素になつておる。でありますから、わ…