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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 組合ができる前に、そういうような問題に対しては、どういうように会社では処置しておりましたか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 どうもこの事件は、組合ができたことによって閉鎖、要するに擬装解散の疑いが非常に濃厚であると考えるわけです。会社の方では、先ほどお話がありましたが、杏林製薬と日本科学研究所の、どちらに勤めておるのかよくわからなかった、こういうことがありましたけれども、賃金台帳その他の労務関係は、全然別個に従来扱われておったのかどうか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 では、就業規則その他も、全然別個に作ってありますか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 別ですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 組合の方にお尋ねいたしますが、あなたの方では、どちらの会社に雇われておるか、各個人がはっきりしておりますか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 どうもわれわれもこの日本科学研究所とそれから杏林製薬の関係が、はっきりのみ込めないのです。先ほどお話がありましたから、大体概略はつかんでおるわけですけれども、従業員がどちらに雇われておるかわからぬ、こういう状態を訴えておるわけですが、どうしてそういうような状態になったのでしょうか、会社側にお願いいたします。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 先ほど組合側の参考人から、杏林製薬に入ったのだけれども、初めのうちは杏林製薬の判を押した給料袋が来ておったけれども、後になって日本科学研究所になった、こういうお話を聞いたのですけれども、勝手に身分が変えられるわけですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 先ほど組合の参考人から、二十五年の秋に入った人が、入ったときは杏林であった、二十六年二月には日本科学になっておった、こういうお話がございましたが、これは本人の承諾があったわけですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 工場長と組合側の参考人との話が、どうも食い違うわけですが、全然本人の承諾がなくて身分関係が変る、こういうことはどうもわれわれとしては解せないのです。雇用の相手方がいつの間にか違っておった、こういうことは、どうも近代的な労使関係ではないように感ぜられるのですが、これはまた後に調査をすることにいたしまして、先ほどお話になりました本領ですか、これがありましたら、本委員会に提出していただきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 労働大臣賞という話が出ましたが、何のための労働大臣賞でありますか、おわかりになったらお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 それは雇用安定のための表彰であったと思うのです。今労政局長がおられますが、基準局長は、労働時間の問題休日の問題、有給休暇、危険防止、帰郷旅費、就業規則、さらに就業規則の周知義務の違反で勧告をした。なるほど一方においては、雇用安定だけを見れば、そういうことになっているかもしれませんが、いやしくも表彰をしようという場合に、しかも労働省が表彰しようという場合に、一方においては基準局から全く基準法違反だらけだと指摘されておるものが…

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 日本科学研究所の下請の問題ですが、どうも私、下請という観念がはっきり出てこないのです。むしろ労務供給業ではないか。どっちが労務供給業をしておるのかそれがわからない、混然としておる、こういうように見受けられるわけですが、あなたの方では、契約はどういうようにおきめになっておるのですか、その契約書がありましたら、お示しを願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 あなたの気持はよくわかりましたが、では、実際仕事をしておる場面で——これは組合の方の参考人にお聞きいたしますが、だれに使われておられるのですか。具体的にあなた方の監督をする人は、日本科学の従業員ならば日本科学の監督者ですか、それとも杏林の監督者ですか、その点をお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 あなたの方の工場では、熊谷工場長のほかは全部組合員なんですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 工場長の以外には、職制というものはないのですか。係長とか課長さんとか、そういうものは全然ないのですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 職場責任者というのは、労働組合員であることは間違いないですが。たとえば、充填なら充填、包装なら包装、調剤なら調剤をする場合に、あなたこうしなさいということを言う人ですか、そういう指示をし得る人でありますか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 関連して、一言大村さんにお尋ねいたします。あなたの方で、先ほど経営権、人事権を組合に奪われたという証言がありましたが、組合が経営権、人事権をかなり大きく運営しておるのか、それとも藤岡さんがそういうことをおやりなっておるとお感じになっているのか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 話はどうも経営権、人事権を取られたようですが、よく聞いてみると、そうでもないようです。 藤岡さんにお尋ねしますが、あなたの方は、団体交渉をやられる場合に、組合の相手方はどういう方々がやられるのか、また組合の構成はどの程度になっておるのか。要するに、非組合員はどういう方であるのか、お聞かせを願いたい。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 病院長もですか。

日本社会党(左)1955/06/16

第22回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○多賀谷委員 ちょっと大村さんにお聞きしたい。あなたの方は院長も組合員である、こういう話である。そこで院長となれば、一々理事者側に意見を聞いて、理事者側の決定を待つ場合もあるでしょうけれども、実際問題としては、院長として何か即決しなければならぬ場合もある。そうすると、あなたの方は、先ほどの藤岡さんに対する考え方によりますと、組合が経営権も人事権も壟断している、こういうことになるのですが、今度あなたの方で経営権も人事権も藤岡さん即組合に取…