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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1955/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/07/08

第22回 衆議院 社会労働委員会 第37号

○多賀谷委員 しかし一日も休むひまなく引き継ぐのです。政府の外交問題からですね。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 経審長官の発言の問題でありますが、まことにおそれ入った答弁であります。次官が今答弁になりました内容を聞いておりますと、経審ではどういう作業をしているのか、かようにずさんな作業を聞いた例を私は今まで知りません。電力の換算分と石炭の換算分を両方一緒に出しておったというようなことでいきますと、当然それだけの誤差は出るであろうと思うのです。しろうとが考えましても、エネルギー総合対策を樹立する場合に、しかも総合エネルギーの総合計を出…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 石炭需給の見通しでありますが、これは局長でけっこうです。重油よりの転換分というのが、三十年度は二十七万トン、三十四年度が八十七万トンと書いてあります。ところが同じようにいただきました資料で、石炭と重油との需要量の比較というところで、鉱工業及び暖厨房用の重油の使用量が、三十年度におきましては三十五方キロ、三十五年度におきましては七十四万キロリットル実は減っておるわけであります。これが当然転換分になると考えるですが、そういたし…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 この点もどうも私は承服できないと思うのです。暖厨房用は暖厨房用で石炭の需要をふやしておるのです。どうもこの点も鉱工業の石油の消費の方が下っておれば、これは確かに石炭と競合する部分であろうと考えるのです。競合する部分であれば当然これは重油よりの転換分として現われなければならぬわけですが、その点もどう納得できません。しかし時間がありませんから、この点は後日また答弁をしていただきたい、かように考えて、質問を続けていきます。 次に…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 財政投資のところで、縦坑だけでなくて、いろいろ書いてございますが、その中に低品位炭の利用ということが書いてある。ところがいよいよ具体的な計画を見ますと、何ら記載されていない。ですからこの点は一体どうなっておるのか、局長から御答弁を願いたい。

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 今お話になりましたガス化に関連いたしまして、都市ガス問題もありますが、時間がありませんので次に進みたいと思います。 実は直接この合理化法案の内容の問題ですが、まず標準炭価の設定についてお聞きいたしたいと思うのであります。標準炭価はどういうように決定をされるつもりであるのか、おそらくバルク・ラインでいかれると思うのでありますが、限界生産費でいくとするならば、大手炭鉱はきわめて有利になる、かように考えます。現在のところはあるい…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 技術的な問題でなくて、考え方等について大臣に御答弁願いたいと思うのです。普通の産業ならば、なるほど企業努力で価格を安くすることができるのですが、炭鉱の場合は非常に限界がある。優劣というのは、企業努力でなくてほとんど自然条件と国家の財政投資によっておる。こういうところに私は問題があると思うのです。この法律による標準炭価で差異をつけるということは、あるいは困難かもしれませんが、価格を一律にきめるというところに、私はかなり問題が…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 標準炭価の話がありましたが、あるいはこれはかえって経済の混乱を来たしはしないかという気持がするわけです。なるほどいろいろな手が打たれるわけですが、先ほどからも議論がありました、政府ですらお認めになっております例の電力用炭の問題でも、平水であるのと若干、一割ぐらい豊水であるのとは二百万トンぐらい違う、そうすると石炭の生産の方には弾力性がないわけです。さお雨が降ったからそれではすぐ掘るなというわけにもいかないでしょうし、渇水に…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 大臣から手なしだと言われて、正直であることはけっこうですけれども、それでは私は責任ある石炭行政を担当する大臣としては非常に遺憾であると思うのであります。ですからせっかくこれだけ手を打たれておるのに、最後のきめ手がない、すなわち政府がいやしくも需要計画を立てて、そうして審議会等の意見を聞かれて慎重審議をおやりになるのでしょうが、それでやられてまた情勢が悪いというのでいろいろその他の手を打たれて、さらに実際の問題は先ほど申しま…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 これは私たびたび引用するのですが、ちょうど昨年の三月ごろ愛知通商産業大臣が予算委員会で四千八百万トンと言われた。それが昨年の六月ごろになりまして石炭局長は四千八百万トンは誤りでした。旗をおろします。今度は四千六百万トンです。こうおっしゃった。そのうちにだんだん下って四千三百万トンになり、四千二百万トンになったのが昨年の状態です。これだけ生産と需要との関係がアンバランスになる企業ですから、その点を大臣としては十分考えられてお…

日本社会党(左)1955/07/01

第22回 衆議院 商工委員会 第34号

○多賀谷委員 どうも大臣の答弁にはふに落ちない点が多いのであります。この法律で需給のバランスをとっていくことにすれば十分やれるとおっしゃいますけれども、私はどうも不安でたまりません。さらに質問を続けたいと思いますが、時間がありませんのであらためて質問いたしたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○多賀谷委員 関連してちょっとお伺いしますが、日本政府の労務官と駐留軍側の労務官といいますか、レーバー・オフィスといいますか、それの一つの仕事の分野ですが、労務の繰り込みといいますか、作業場につけるまでは、日本政府がやるのじゃないですか、その作業場における仕事の指揮監督を米軍がやる。ですから、今お話がありました、たとえば、一応作業場から離れて休暇をもらっておる、この休暇についても、私はあとから一、二点聞きたいと思うのですが、有給休暇とい…

日本社会党(左)1955/06/29

第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号

○多賀谷委員 私は日本社会党を代表し、けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案に関し、意見を述べるものであります。 けい肺対策が、二十世紀初頭に南7連邦に取り上げられて以来ここに五十数年、その間一九一二年の南ア連邦のけい肺法、一九一八年の英国の労働補償法の改正を初め十数カ国において、けい肺に関する特別な法制、積極的な対策が行われ、三回にわたり国際けい肺会議が開かれているのであります。わが国におきましても鉱業法、鉱夫扶助規則において…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 まず大臣にお尋ねいたしたいのは、エネルギー総合対策が樹立されておりますが、エネルギー消費の実績は、アメリカにおきましては、少し年度が古いのですが私の手元に新しい統計がありませんので、一九四九年には十トンになっておる。英国におきましては四・二トンになっておる。フランスにおきましては一・八トンを数えておるのですが、日本におきましては一体どの程度が現在においては妥当である、またエネルギー総合対策の一応樹立します一九六〇年、昭和三…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 そういうふうに不正確であるからお尋ねをしておったわけですが、実はわれわれに配られた官報の付録として、エルギー総合対策の資料が出ておりますが、これによりますと、三十五年には石炭に換算いたしまして一億二千七百万トン、こういうように出ております。そうしますと、そのときの人口で割りましても一・三五トンにしかならない。しかるに経審長官は、参議院の本会議におきましては三十五年度においては一・六〇になるのだ、こういうお話をされておるので…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 数字が少し違うのはやむを得ないものと思いますが、これは石炭に換算しますと五年間に二千五百万トンも違うというような計数を出されている。これはなかなか簡単に計数のあやまちでしたというわけにはいかないと思う。二十八年と二十九年の実績がわからなかったことをおっしゃいましたけれども、二十八年と二十九年はこの各種エネルギー供給見通しによると、おのおの実績ですが、そう大差はない。あるいは二十八年はずっと大きくて、二十九年度が案外ずっと下…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 きわめて驚くべきことを聞いたわけですが、三十五年度については何ら改訂していないということになりますと、経審の方ではあくまでも一人当りカロリー消費は一・六〇である、こういう主張になるわけです。そういたしますと、いやしくも官報付録として国会議員に資料として出され、これは国会だけでなく官報でありますから当然各国民にも全部行っていると思いますが、そのわれわれも一応権威あると考えられる資料で、しかもそれは大体一・三五程度になる。そう…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 これだけ大きな相違がある経済資料について、われわれはこれ以上合理化法案を審議するわけにはいかないのです。一つこの点をはっきりしてもらいたい。もう一度大臣からこの点はどういうふうになっているのか、三十五年度の政府の見通しはどうなっているのか。三十二年度を修正するといたしましてもやはり三十五年度の見通しがなければ修正できないはずである。しかるに三十五年度において石炭換算二千五百万トンも資料が違う。しかも正式に堂々と両方とも発表…

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 経審の次官が見えておりますから、次官から国務大臣にかわって御答弁願いたい。

日本社会党(左)1955/06/28

第22回 衆議院 商工委員会 第31号

○多賀谷委員 そんな簡単な数字でないのですよ。なぜかと申しますと、日本の今までの最高のエネルギーを使ったときが一・五八なんです。その従来の戦争中の最高よりもさらにオーバーしている数字を出すには、やはり相当慎重な考慮が払われてしかるべきである。なるほど重油の問題で、重油の換算率が違う点はわかります。あるいは二にしたり一・八にしたり、しかしそれにしてもそんな大きな数字にならない。なるほど石炭だけを考えてみますと、三十五年度において五千万トン…