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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○多賀谷分科員 私は、硫黄はいまお話しのようにアメリカに次ぐ第二の埋蔵量を持っておるというのですから、相当伸ばしてやりたい。しかし、率直に言いますと、石炭の二の舞いをさせてはならぬという気持ちがあるのです。私たち石炭の経験をした者は、その合理化をしておる過程で、石炭が足らなくなって増産をする、増産態勢に入ったら、またその次に過剰生産になる、そうするとまた首切りが起こる、ここ十年くらいそれを繰り返してきたわけです。ですから、いま局長のお話…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○多賀谷分科員 石炭局長見えておられますから、一言だけ予算に関連してお尋ねいたしたいと思います。 産炭地振興審議会に、通産省の原案として産炭地に四十二年までに三千九百億投資をする、そうして四十二年度においてはその地域における鉱工業生産額を三十五年実績の二倍以上とする。その投資によって労務者を三十七万人雇用増大をはかるという膨大なものを出している。これはちょうど十月二十五日に政府が出しておるのですから、産炭地ではわれわれ選挙をしておったの…

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○多賀谷分科員 では三千九百億の投資に該当する三十九年度の各省予算はどれくらいになっておるのか、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1964/02/25

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○多賀谷分科員 予算委員会の分科会ももう日にちがありませんから、私はこれでやめますけれども、石炭委員会にひとつ提出を願いたい。三十九年度においては、一体三千九百億の一環としてどういうように各省の予算がなっておるか、これを各省総合して、項目別に、しかもその計画と対比して出していただきたい。このことをお願いしておきます。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 私は、林野関係の労務者の雇用条件についてお尋ねいたしたいと思います。 作業の実態からある程度やむを得ないとしても、あまりにもその雇用条件というのがおくれておる。一体国の雇用でこういう形態があるだろうかとわれわれ思うような状態であります。 〔淡谷主査代理退席、主査着席〕 そこで、まずお尋ねいたしたいのですが、定員内職員、常勤作業員、常勤処遇作業員、常用作業員、定期作業員、臨時月雇い作業員、臨時日雇い作業員、こういう区分をな…

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 定員内作業員と常勤作業員並びに常勤処遇作業興、いわば月給制でずっと勤務しておりながら定員に入っていないという問題は、これは林野だけでなくて他の宿庁にもあるわけですが、一般の公務員を定員内に入れるという問題は別の問題として取り上げてみたいと思います。そこで、日給制常用作業員、定期作業員、あるいは月雇い、日雇いとありますが、大体どのくらいの数字になっておりますか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 定期作業員は六カ月以上ですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 そういたしますと、この定期作業員は失業保険をかけておりますか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 そういたしますと、失業保険の支給は受けないわけですね。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 六カ月未満で失業保険をくれますか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 そうすると、六カ月以上は、失業保険をかけるけれども、実際は国家公務員退職手当法による退職手当をもらう、しかし、その退職手当が本来もらうであろう失業保険金額よりも少ない場合には、失業保険との差額をさらに退職手当法で追加する、こう理解していいですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 その財源は一体どこから出るのですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 そうすると、その三万五千三百という国有林野の労働者の失業保険納付金額というものからは、逆に言うと一銭も恩恵を受けぬというわけですね。労働者は別ですよ、労働者は退職手当をもらうから。ところが失業保険会計からは一銭ももらわぬということになるのですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 それでは、労働省はおられるけれども、最初から定期作業員というのは失業保険の恩恵を受けないということですね、退職手当法でいくから。しかし、失業保険の保険料は出しておる。そうすると、その給付は全部国家公務員等退職手当法で、しかも国有林野の特別会計で出すというならば、労働省はこの従業員については全部もらい得とこういうことになるわけですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 でありますから、定期作業員というのは六カ月以上、大体十カ月くらいまで働くということなんです。その数字が三万五千三面ある。そうすると、その労働者は結局失業保険はかけるわけです。ところが、一般の失業保険の会計からは一銭も給付を受けぬ、こういうことになるでしょう、こう開いているわけです。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 これは一つの問題点ですね。 次に、問題点だけまず拾っていってみたいと思いますが、この定期作業員というのは、実際問題としては何年も継続するんでしょう。一応形式的には十カ月でやめるけれども、君はまた来年来てくれというので、また来年来るわけでしょう。そうして、これは二十年も三十年も勤続して表彰を受けているわけです。事実問題はどうなんです。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 それはどういうように表彰するのですか、たとえば二一年つとめたら、どういうことをやっているんですか、どういう表彰状を出すのですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 要するに、長くつとめれば淡彩を受ける。四十年、三十年、二十年、十五年、十年、こういうようになっておる。そうすると、その表彰を受けた労働者は退職金を事実上もらうわけですね、十年、二十年つとめてから。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷委員 形式的には退職手当であって、実際上は失業保険をもらっておるわけです。失業保険金の額をこえないんだから、自分で払って自分で失業保険をもらっておる。それが三十年も継続する。政府のほうは退職金を払ったと、こういうようになっておる。しかし、本人から見れば、自分が失業保険料を出して失業保険給付額を退職金という名前でもらっておる。何年継続しても退職金を一銭ももらえぬという計算になるでしょう。どうなんですか。

日本社会党1964/02/21

第46回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○多賀谷分科員 結局表彰を受けるのは、林野業に寄与した労働者は表彰を受けても、退職金は事実上一銭ももらえない、こういう制度でしょう。これは非常に問題がありはしませんか。