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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 これはほんとうに、それまでがたいへんですよ。ある会社がセメント会社と一緒になるというけれども、その会社の筑豊における鉱害を毎年直すと、益金は全部消えるのです。そのくらいなものなんですよ。それほど大きいのですよ。神奈川県か千葉県にあれば、これはたいへんな社会問題ですよ。九州の一角にあるから、そうしてがまんをしておるから、あるいは、いままで何とか年々少しでも直してくれておるからなんですがね。これは私は放置できないと思うのですよ…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 大臣は、時期を見ながらチャンスをうかがっておる、しかもそれは鉱害の抜本的な対策の確立だ、こういうお話ですから、きょうのところは一応これで了承したいと思います。 私は鉱害問題は、経営者も非常にけしからぬと思うのです。あるいは政府も非常に怠慢だったと思う。このことはかなり前からわかっておったわけです。ですから、納付金制度をとるというような——みみっちい供託金ではなくて、納付金制度をとって、そして確立を早くしておかなければならな…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 各省の予算の取りまとめができていないとおっしゃるけれども、少くとも地域別に何万人この地区では吸収する。鉱工業の伸びはこうだ、こうおっしゃっているわけですから、やはり三十九年度予算にかなりもうあらわれてこなければならぬわけです。ですから、単にプロパガンダを打ち出しただけではいけない。それに対して三十九年度予算はどの程度いっているのか、これを一番知りたい。どうも財投三十億も含めて五十二億の産炭地振興予算は、とてもいっていない。…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 予算は大体三月一ぱいに衆参を通過するのだし、大体目安からいうと、三月の何日かには衆議院を通過する。ですからほんとうは、その予算が政府の計画とどうマッチしているのかというのが、一番重大です。ですから、政府が掲げたこの政策、これは少なくとも十月二十四日、新聞によると十月二十五日の発表でありますから、これは選挙の公約と考えてもいいし、そういうように色目で見なくても、私は政府がそれだけの気力を示した、こう考えたのが、それが三十九年…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすると、この大体三千九百億という投資は、どういう計算でやったのですか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 私は、この計数をひとつ出してもらいたいと思う。これにはかなり詳しく書いてありますね。たとえば筑豊で見ますると、石炭産業の衰退がひどいので、それにかわる産業として工業振興に力を入れる。鉱工業生産額を三十五年の五千五十四億円から四十二年には二倍の一兆三百六十億円に引き上げる。これは、三十五年は炭鉱が入っておる、四十二年も炭鉱が若干入っているのでしょうが、両方とも炭鉱を入れてでしょうからね。ですから、それが一体どういうようになる…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 私も高等数学はよくわかりませんけれども、しかし私自身理工科系統にいたわけですから、大体わかります。いまの統計ぐらいの数字はわかりますから、出してもらいたい。これはきわめて重大なことです。われわれが考えている概念とずっと違うのです。鉱工業が二倍も伸びるというなら、いま離職をさしておる離職者はやめさしたほうがいいと思うのです。そんなに伸びるのなら、あそこに全部停滞をさしておけばいい。むしろ労働力が足らない、ことに若い労働力は足…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 この点はきわめて重大ですから、資料が来たときにさらに答弁を願いたいと思います。 具体的に産炭地振興について一、二点聞いておきたいと思います。いま行なわれておる産炭地事業団の貸し付けにおける企業の進出について、率直に言って、三十九年の一月二十八日、あなた方の調査をいただいたわけですが、全国で、貸し付けた事業場の雇用が総員として五千七百四十二人、本人はそのうち千九百六十四人。すなわち離職者は千九百六十四人しか入っていない。あと…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 これは労働省の雇用計画と大体合致していますか。あなたのほうで、事業団による吸収あるいはボタ山整理による吸収現状では計画と一致しておりますか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 数字的にはどうなっていますか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 計画は幾らですか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 現実に現地では、低賃金労働ばかりきて、現地の賃金水準を低めるという要素をなしておる、こういう非難もあるのです。企業のくることはけっこうですけれども、何か産炭地にいけば安い労働力が余っておるというような感じです。そういう企業がくれば、遊んでおるよりもいいからというので、当然いくでしょう。これも私は非常に問題だと思うのですが、一つは金です。産炭地事業団の貸し付けの限度ですね。要するに開発銀行と、産炭地事業団が扱う金利に差がある…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 産炭地事業団のほうは、資本金なんかには全然制限はないのですか。大資本でもいいのですか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そうです、

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 産炭地事業団のほうは、中小企業金融公庫が主として協調をしておる。開発銀行のほうも絶無ではありませんけれども、残念ながら金利の面において、いわゆる大企業が進出するような条件になっていない。これは非常に問題点を持っている。国の全体の政策からいうと、これも大きな問題があるわけですけれども、しかし地方開発という面から見ると、私はこういった非常に条件の悪いところに企業の進出をしてもらうという場合には、大企業も進出しやすいような条件が…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 常に問題になっているのですが、ここでも先ほど陳情がありましたが、どうも役所のやるのは知恵のないことをやっておられると思う。例の産炭地事業団の土地が高いという問題です。これは実は緊急就労で土地造成ができるならば実に安くなる、こういう名案はないかと思うのです。公共事業以外には緊就はやってはならぬというけれども、ああいう労働者が遊んでおるのですから、同じ仕事をさせるのに、何も仕事の対象に差をつける必要はないのではないか。だから緊…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 局長、補足はないですか。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 粕屋郡の扇橋のが五千四百五十円、その他四千二百円、篠栗町のが三千百円、岡垣のが二千九百円余である。常磐市にあるのが三千八百円、こういう値段です。この粕屋等は福岡に近いから、これでまだ工業立地としてはいいほうですよ。ですから、企業がくる可能性があったのです。ところが、筑豊に入ってこういう値段では、とても企業はきませんよ。土地くらいただでやると言ってもなかなか企業がこないのに、土地代を取って、しかも管理費まで全部ぶち込んで土地…

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 管理費は大体どの程度入っているのですか、この土地代に。

日本社会党1964/02/26

第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 管理費も土地の代金に入っているということでは、私は何のために産炭地事業団をつくったのかわからぬと思うのです。政府は結局安い金を貸しただけということですね。せっかく緊就があるでしょう。離職者も出るでしょう。ですから、それはこの仕事でやったら、生活保護で金をただでやるよりよほどよいのです。結局緊就のワクは七千から六千五百に減らした。そうして、減らした分だけでなくて、相当緊就希望者があるのに、それをシャットアウトした。それはどこ…