多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 来年度の予算編成に関して、来年度の財源不足はどのくらいか。また国債発行を考えておるのでありますが、それに伴う地方分担金はどのくらいか、国はどういう形でこれを補てんするか、その問題について……。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 それでは、地方分担金がふえる場合には地方交付税率の引き上げを考えておりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 公務員給与のベースアップについてお伺いするのですが、先ほどだいぶお話がございましたので、重複を避ける意味におきましてただ一つだけお聞きしたいと思うのです。 公務員給与の実施については、人事院勧告を十六年間いまの政府は守ってこなかった。そうして昭和三十五年から六回も実施時期を守っていない。去年はスト権禁止の代償措置が不完全であるということで、ILOの指摘によって、十月実施を一カ月早めて九月実施にしましたけれども、ことしは少し…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 まあ、政府に熱意と誠意がありませんから、年度途中で勧告があってどうもしょうがないということをおっしゃいますけれども、まあそれはそれとしまして、それでは人事院勧告の時期について自治大臣並びに人事院総裁にお伺いしたいのですけれども、地方財政のこと等もありまして、いままではまあ四月に民間給与の実態を調査して八月に勧告が行なわれているわけでありますが、まあ見込み勧告になりますけれども、十二月に勧告があって、四月から実施と、そのよう…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 次に、厚生大臣に、公務員給与にからんでお尋ねしたいのですが、看護婦の夜間手当が一回について百円、八月から支給できるようになっている。また、そのほかに別途考慮するということも言っておりますが、いま非常に公立病院で看護婦が不足している、その実態はどうなのか、その対策をどのように考えておられるか。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いま人事院総裁からも要望がありましたけれども、年度途中で勧告が出るからどうのこうのと言いますけれども、予算を組むときにそれを頭に入れてやっていただければ別に問題はないわけです。そういう意味でこの前の本会議で、給与担当大臣が何とかことしは財政困難であるにもかかわらず去年どおり実施したのだと、恩着せがましい態度で言われましたけれども、それから前進させることが当然であって、去年の踏襲であったならば何の進歩も見られない。そういう点…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 次に、新東京国際空港問題について総理にお伺いしたいと思いますが、昭和三十八年十二月の航空審議会の答申から二年もほっておかれて、そうしてようやくことしの十一月十八日に関係閣僚懇談会で新東京国際空港の建設を千葉県の富里に内定したようでありますけれども、国民は非常にその内定に対しましても疑惑を持っておるその一つに、大橋富重という人が今度逮捕されましたけれども、裏で富里の買収でも非常に暗躍しているような行動もあります。その逮捕され…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 これはそのように簡単におっしゃいますけれども、事実はそんな簡単なものではありません。 地元の反対が非常に強くて、それが約束しながらどうしてあらかじめ事前通告をしてくれなかったというような不満が県にも非常に強いわけです。 それから富里地区も、千五百戸の農家の立ちのき問題がからんでおりますけれども、どういう土地であるか、どういう農家の状態であるか、そのことをひとつ農林大臣からお願いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 ちょっとわけのわからない答弁でございますが、まあ時間もありませんので、運輸大臣にお伺いしたいと思いますが、富里地区の地元の反対の状態、また、県当局の意向といったものを運輸大臣にお願いいたします。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 運輸大臣は担当大臣でございますから、もう一つ質問をしますけれども、千葉県の当局といたしましても、地元住民の説得のために、どうしても政府に対して事前連絡や協議を求めていた、それに対して突然の内定発表で非常に憤激しております。やはり担当大臣として、その点に関して県当局との話し合いにおいて不備があったのじゃないかこれほどまでに地元民を激高させて県当局を硬化させているということは、やはり担当大臣として責任があるのじゃないか、その点…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 先ほど農林大臣からきわめて簡単な話がありましたけれども、地元の富里地区におきましては、明治以来、三代前から入植いたしまして営々として農場の建設につとめて、平均耕作面積が一、五ヘクタールにわたっております近代大型農業の農家が非常に多く、生活も相当安定しております。その父祖伝来の土地も一片の政令によって全部出ていかなければならない、きわめて抵抗が強いわけです。そういう姿であるならば、なおさら担当大臣が、あるいは関係閣僚が、その…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 こまかい問題にわたりますけれども、代替地はどの程度まかなえるか、また、足りない分はどうするか、それからどんな状態になったときに、どんな清男になったときに閣議決定をして政令を出すか、その見通し、それから隣の八街町というのがありますけれども、落花生加工業者がほとんど倒産するところもありますが、それに対する対策が何も立てられていない、それに対してどう運輸大臣はお考えになっておられるか、その三点を。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 八街の落花生加工業者の倒産の問題です。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 八街はあまりないですよ、ただ落花生の加工業者が倒産する。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 最後に総理にお尋ねしたいのですが、このように国際空港の決定にあたっては、政府の責任だと思いますけれども、非常にことさらに紛糾を重ねております。いままでオリンピック道路や新幹線の土地買収等にからんでとかくのうわさが絶えず、今度も戦後最大の土地買収であり補償であり、また、現にいまも富里村周辺の土地買収について思惑買いをしているのじゃないか、そういう黒いうわさが絶えないわけです。そういう点に関して、十分そういう腐った事態が起こら…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 次に、現在行なわれております第四次選挙制度審議会についてお尋ねしますが、総理にお伺いします。答申あるいは中間報告は、いつごろ出る予定でございましょうかまあ、内閣の諮問機関としておまかせになった立場でございますので、大体のことをお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 選挙制度審議会の性格についてお伺いしたいのですが、選挙制度を定める問題は、立法府を構成する法律でございますから、特に民主主義の議会政治においては非常に大事な法律でございます。立法府は立法する機関でございまして、十分慎重に国民の意思を反映して審議が行なわれなければならない、そのように思うわけです。内閣の諮問機関として隠れみの的な存在で選挙制度審議会ができておるようでございますが、第一次、第二次までは選挙法そのものを広範に調査…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 最近与党――自民党内部にも自民党選挙調査会あるいは選挙制度改正推進懇談会、そういった機関を設けて小選挙区制の推進を進められているようでありますけれども、第一次、第二次審議会のときは、答申を尊重すると称しながら、連座制の強化とか、あるいは政治資金の規制あるいは高級公務員の地位利用の規制、そういった問題に対してほとんど骨抜きにして尊重している。で、この前も自治大臣あるいはその他の方々が、今度の区制に関しては答申を尊重してやるの…
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 第三次選挙制度審議会のメンバーは、ことさらに小選挙区制に賛成の者等を集めたきらいがありますけれども、次の第四次選挙制度審議会においては、全員の再任ではなくして中選挙区制並びに中選挙区比例代表制を主張している学者等を含めるような考えは全然毛頭ないわけでございますか。
第49回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○多田省吾君 自治大臣はそうおっしゃっておりますけれども、この第四次選挙制度審議会の再任の問題は、国民の大部分が、第三次選挙制度審議会は小選挙区制を主張している学者のみが多い、どうしても中選挙区制並びに中選挙区比例代表制を主張している学者も入れるべきだという声も強いわけです。そういう気持ちは毛頭ないのかお聞きしているわけです。