多田省吾
会議録に記録された「多田省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,533 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,内閣委員会連合審査会22 件・22%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 選挙制度に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,533 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 そうしますと、一般手形の貸し付け利子が二六%程度で、それから預金利子が三割と逆ざやになっているわけですが、それは相当経済状態の混乱が見られると思います。また、銀行の貸し出しも一億五千万ウオンをオーバーしておる、そういうことを聞いております。それから貸し出しを受けるのには、銀行にそでの下一〇%入れなければ借りられない、そういう話も聞いております。そうしますと、日本の商社から設備資金の貸し出しがDAベースが年六%と聞いておりま…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 次に、通産大臣に二、三お伺いします。経済協力につきましては、業者の進出に対して通産省が認可を与えることになっております。相当認可を受けた業者もあるようでありますけれども、認可を受けた業者を業種別に、それからその数を通産大臣からお聞きしたい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いま聞くところによりますと、セメントあるいは塩化ビニールあるいはポリアクリル繊維、そういったものが相当認可を受けているようでございますが、先ほど外務大臣は過当競争はいま現在ないとおっしゃっておられますが、いま造船なんかでも、新聞報道によりますと、石川島播磨造船と三菱重工が大韓造船との間に非常な過当競争が始まっている、そういうことを聞いておりますが、その事情をお話し願いたい。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 まあ通産大臣もあまり事情をつかんでおられないようでございますが、ここで輸出秩序を立てなかったら、日本の経済界も混乱してしまいますし、また、韓国の中にも日本の経済侵略をおそれている声が非常に強い。また、金融状態もかんばしくない。また、この前のアメリカ上院外交委員会に提出をされたコンロン報告という、カリフォルニア大学の権威ある調査機関でありますが、アメリカが相当の額の援助を韓国に与えたにもかかわらず、韓国では多くの百万長者と多…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いまあまりはっきりした答えがありませんでしたけれども、相当の業者が韓国の政界や財界に渡りをつけようというようなどう仕合いが進められている、そういう話がずいぶん広まっております。 また、それはそれとして、しっかりと通産大臣のほうに把握していただいて、そういうことのないようにしていただきたいと思いますが、保税加工の問題で一つお聞きしたいと思います。ことしの三月に、条約及び諸協定の折衝と並行しまして、両国の外相の貿易会談の中で、…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いまの保税加工につきましては、印刷とか縫製染物、そういった方面に相当採用されているようであります。そうして、これが韓国の安い労働力を使ってですね、日本の中小企業や労働者が非常に圧迫される、そういう懸念がずいぶんあるわけでございます。で、この前の韓国から出した韓日会談白書の中にも、次のようなことが出ております。ちょっと読み上げてみますと、「日本の労働賃金は毎年上昇し、」このため「労働力の比重が大きい軽工業分野は毎年その生産と…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いま総理と労働大臣から答えていただいたのですが、非常に甘い考え方のように思えます。私も若干印刷のほうに関係しておりますが、どうも二分の一、三分の一の賃金で印刷ができる、そういう方面でも非常に最近混乱があるようでございます。ひとつそういうことのないように善処をお願いしたいと思います。 次に、通産大臣にお伺いしますが、ある新聞によりますと――これは全部の新聞に出ておりますが、最近自動車の契約変更の問題があった。トヨタ、日産が手…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 一五〇〇CCでしょう、二千五百三十台。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いままでいろいろお聞きしましたが、そのように韓国の経済状態あるいは金融状態が非常に不安定である。また、いろいろ自動車の輸出問題等にからんで、韓国の業者のほうに出資をすれば、輸出協定を結ぼうじゃないかという雰囲気もあるように思われます。また、保税加工の問題あるいは過当競争の問題、そういったたくさんの問題がいまこれから出てこようとしております。そういった状況の中において、ひとつ日韓の関係のためにも、この日韓経済協力について、絶…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 次に、物価の値上がり問題について、その基本的な態度について総理並びに経済企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 最近の消費者物価の値上がりは非常に激しいものがあります。実質賃金は下がっておりますし、また不景気でもございます。四十年度の当初見込みでは四・五%の値上がりしかないという予想にもかかわらず、本年末にはもう七・五%から八%の値上がりが予想されております。ところが総理は本会議等で、物価は経済の一現象であるから、物価だ…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 まあ、どちらかというと、物価を安定させる、公共料金の値上げを何とか押えたい、そういうことよりも、どうしても景気対策、不況対策のほうに走ってしまって、物価対策がおろそかになっている。どうもこれは産業資本の圧力が強いのではないか、このように私たちは思えるわけでありますが、先ほどお聞きしたように、物価の個々の問題について真剣に対策を立てる用意があるかどうか。それからもう一つは、物価値上がりの原因を政府はどう見ているか、総理大臣に…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いま生鮮食料品の問題等、あるいは卵等の問題もありましたけれども、もうすでに農村においては卵をつくるのをやめています。なぜならば、あまりにも飼料が高くて、それに反して卵の価格が安定していない。もうたくさん鶏を飼っているところなんか全部やめて、倒れているようなケースもずいぶんございます。まあ生鮮食料品の問題にしましても、前から政府は流通機構を改善するといっておりながら、実際やったような姿が全然見られない。そういう物価安定に付し…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 経済企画庁長官は、同じ十一月二十六日の閣議後の記者会見で、公共料金の一年ストップ説があるが、さしあたっての懸案事項が全部値上げしてしまってからのストップなどは全く無意味であり、ごまかしである、そのようにおっしゃったということが新聞に出ておりますけれども、ちょっとそれじゃ大蔵大臣と企画庁長官の言明が食い違っておるように思いますけれども、その点はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 どうも閣内不統一のようにも見られるのですが、これは藤山長官にまたお尋ねいたしますけれども、国鉄の運賃値上げに対して、藤山長官は四月説をずいぶん強く主張されていたようでございますが、党側の田中幹事長は一月説だった。とどのつまりが、二つを足して二で割って、二月十五日に決定したような印象を与えますけれども、それはどういういきさつできまったか、お話しを願います。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 いま藤山長官から、今度の公共料金の値上げが一段落したら、今後二、三年は公共料金は絶対値上げしないほうがいいではないか、そういうお話しがありましたけれども、総理にお聞きしますけれども、企画庁長官のお話しのように、今後二、三年は公共料金の値上げは絶対しない、そういうお約束ができるかどうか、また、そういうお考えがあるかどうかお聞きします。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 企画庁長官は、消費者物価の上昇は、上昇率でございますが、本年度は七・五%に押えたい。来年度は五%、四十二年度は三%と、段階的に引き下げたい。そういう方針を述べられたようでございますが、まあそのあとすぐ米価が 一月、それからすぐその他の公共料金も値上げを発表されたようでありますが、まあ企画庁長官は国鉄運賃は四月から上げたい、ところが二月十五日にきまってしまった。そういうズレはありますけれども、本年度を七・五%の物価上昇で一体…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 本年は政府の経済見通しの失敗から三千五百九十億円の歳入欠陥が生じまして、赤字公債の発行ということになったのでありますが、一面会社企業等の交際費等が非常に増額されておる。で、大蔵大臣にお尋ねしたいんですが、租税特別措置法によって交際費等の、そのほかいろいろありますけれども、租税特別措置法によって減税になっている分の、各種目別の内容はどの程度になっておりますか、お尋ねしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 その中で配当分離課税の面で減収になっている分を、三つありますけれども、合わせてどのぐらいになるか。それからいま四月からの改定のことでおっしゃったと思いますけれども、交際費課税の特例としてどのぐらい減収になっているか、もし交際費というものを損金計算を全然認めないでやったとしたらどのぐらいの課税ができるか、交際費の額と合わせてお願いします。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、二千五百九十億円の歳入欠陥ということは、これは政府の重大な責任だと思う。それに対してきのうも木村委員からいろいろお話もありましたけれども、片っ方においては農業報償法一千四百五十六億円ですか、その法案の強行採決をはかる、あるいは配当の分離課税を設ける、そういったふうに税収がそれによって相当減っておりますし、またそういった余分な歳出がずいぶん出ているわけでございます。特に交際費は、いまお話があり…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○多田省吾君 交際費等の増税……。