P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 多くの業者の人たちから、そういう事態にはどうするのだろうかという意見や不安の声を聞いたのも私は二、三じゃありませんけれども、やはり国民に納得させる意味でも、最悪の場合にはこういう措置をとるという骨格というか、そういう基本的な問題を政府が早く示しておくということは私は大事だと思います。なぜならば、そういうことが一たん事実となりますと、あの昨年の石油の、私ども売り惜しみ買い占めの異常な騰貴と見ているのですが、なぜならば油はあった…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 私は率直に言えば政府はいまジレンマに陥っていると思うのです。アメリカに同調すればイラン側からの石油カット、石油の供給停止が行われる。それから日本や西欧がアメリカに同調しないとアメリカが逆に、これは新聞報道でも出ているのですが、ペルシャ湾海上封鎖などで今度はアメリカ側が石油供給停止の強硬手段をとるかもしれないということ、これは再三新聞やこの委員会でも、参議院でも質問をしたところなんですね。いわば孝ならんとすれば忠ならずという言…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 当事者としての、日本の重要な通産大臣として、もう少し実のある御答弁をしていただくのが当委員会に対する大臣の責務ではないかというように私は思います。これはお話しにならない以上、これ以上聞くのも無理だというふうに思います。 そこで伺いますが、最近日本の石油供給構造に変化が起きていると思いますが、いままでのメジャー依存が減ってきていますね。この点で長官に聞きたいのですが、メジャー依存で入ってくる原油とそれから直接取引、DD、GG、…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 大臣、この供給の構造的な変化というのは非常に大事だというふうに私は思うのです。メジャー依存がかつては七〇%以上あったものが、この二月には四五%に減った。そして同時に直接取引、これが同じときでやはり四五%弱になった。ということは、メジャーに依存しないでもイランを含めた、イランが一番多いのですが、直接取引がそれだけ広まったということで、これは結構なことだと思うのです。なぜこういう事態になったのでしょうか。その原因の最たるものを一…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 メジャー経由が減って直接取引がふえたということで、産油国がメジャーを通じなくなった。つまりいまから十五年、二十年前には想像のできなかった、アラブの諸国が民族的な自覚を強める、それから資源主権を主張して、とうとう一ドル原油から今日まで原油が上がった、上がったことをいいと私は言っているのじゃない。価格においても販売においても中近東の諸国がみずからの手にそれをおさめるようになった、これをいまから十五年、二十年前に想像した人は余りい…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 いまの私の提案に対してイエスかノーかおっしゃっていただけませんか。

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 四人の参考人の皆様、お忙しい中どうもありがとうございます。 すでに長時間にわたって同僚議員からいろいろ御質問がありましたので、なお二、三、私の立場としてお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私は、お伺いする前に、質問の立場といいますか、ちょっとそこを御理解いただきたいと思うのです。 こういう深刻なエネルギー危機を迎えますと、どなたもナショナルセキュリティー、国の安全とか、あるいはまた石炭見直しということを口…

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 ほぼできるということですけれども、そのほぼが、千九百万トンから千八百万トン、それから千七百万トンと下がってしまったわけです。そしていま三百万トン以上の貯炭を持っておられるわけですが、もう少し正確に述べていただきたいと思うのです。ほぼではなくて、二千万トンを下らずとか、二千万トン以上といういままでのあれがあったのですけれども、少なくとも二千万トンという線はずっと維持できるのかどうなのか。それから困難であるとすれば、何が最大のネ…

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 そうしますと、大体千九百五、六十万トンということになりますと、一般炭と原料炭の割合ですね。いまは大体原料炭が六百万トンちょっとですね。ことしは六百六十万トンぐらいでございましょうか。あとは一般炭ということになりますが、大体こういう比率は変わりませんでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 そこで、電力の田尻参考人にお伺いしたいと思います。 私は率直に伺いますが、ここ二十年見まして、日本の石炭産業がこれほどやせ細ってきたのには、やはり鉄鋼と電力の影響というのは非常に大きいというふうに思うのですね。といいますのは、日本の石炭の炭価は、私は国際的に見て高いとは思いません。果たして農家の方でも米価を決めるときに生産費を償う、これが一番の大義名分になっているのですね。ところがいまの炭鉱の場合、炭価が生産費を償っているの…

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 その辺の事情はわかりました。 エネルギー革命と称されて石油がどんどん入ってくる中で、いわゆる先進国と言われる工業国がなべてそうなったのであれば、私は余り文句の言いようもないと思うのですけれども、確かに資本主義国の場合は同様に油が主体になったことは事実なんです。ただそのなり方が違うのですね。日本のようにまだ五千万トン掘れる、資源がないないと言いながら、五千万トン掘れていたのですから、あのままもし続けていたならば、私はやはり四千…

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 これは電力の田尻参考人にお伺いしたいのですが、昭和五十四年度電力施設計画、これによりますと、五年後の六十年度末には石炭火発を四十四基、九百九十五万キロワット、約一千万キロ、これに増加する予定になっております。この間の五年間、現在は三十七基、四百四十一万キロワットと伺っているのですが、五年間で十基、五百六十七万五千キロワット、これを増加する。この間休廃止するものもあるわけですが、そうしますと、約一千万キロワットの電力に必要な一…

日本共産党・革新共同1980/04/03

91衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多田委員 時間がありませんが、いまメジャーが日本の電力に大変注目しているということは、かつて二十年前、二十五年前メジャーが日本に石油消費地として最大の眼目を置いたのと何にも変わらないのですよ。いま電力にどんどん石炭を買ってもらう、しかし、五年後十年後どういう力関係、それが政治にどういう影響を与えていくかということは、当然そろばんをはじいておられるのではないかというふうに思います。その点で私は安心はできないわけであります。いまお伺いして…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 きょうは国内石炭の二千万トン体制の維持の問題について短時間お伺いしたいと思います。 前回の当委員会でも、二千万トン体制については多くの不信感だとかあるいは疑問が出され、きょうもまた幾らか出たようです。結論は、政府が本気になって国内石炭の二千万トンを維持する気があるのかどうなのかということに尽きるのではないかと思います。 参考に申し上げれば、私どもの党としては、二千万トンという数字に対しては多くの意見を持っておりますけれども、…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 よく政府は外因を言われるのですね。景気が悪かったとか、あるいはまた外国との関係がどうであったと言われるのです。私もそれは原因の一つとしては否定しませんけれども、政府としてとってこられた政策が二千万トン体制を維持する上にどうであったかという、やはり心底からの反省が私は非常に少ないと思う。これが私ども聞いておりまして、いつも強い不満に思うところなんです。 そこで伺いますが、ともかく二千万トンを下らず一あるいは以前は二千万トン以上…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 二千万トン割った要因ですけれども、昭和五十年に幌内の事故がありましたね。ここで約百五十万トンくらいの一般炭が減産になる、これは数年続くわけです。それから五十二、三年ごろ、御承知のとおり不況、特に鉄鋼なんかが国際的にもそういう状況になるということで、原料炭の余剰が出てくるということで、三百万トン以上の一般炭、原料炭の貯炭ができてくるという中で、今度の五十四年度政府主導型の千七百七十万トンという数字が出てきたんだろうと私は思いま…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 そういう前提を含めて二千万トンを維持する。もう一度伺いますが、どういう措置を、制度的にも、あるいは法律でもよろしゅうございます、あるいは別な方法でおとりになろうとするのか、ひとつ詳しく述べていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 私は、いまの部長のお答え、非常に消極的だし、やはり従来の延長から出ないものじゃないかというふうに思っているのです。 そこで私は、先ほど挙げた四つの問題の中で、特に保安の問題と労働力の問題については非常に大事な問題ですから別な日にお伺いしたいと思います。きょうは主として新鉱開発と海外炭の問題について伺いたいのです。 政府も御存じと思いますが、いま北海道で、かつて山のつぶれた羽幌というところで地方自治体が中心になってぜひ石炭を掘…

日本共産党・革新共同1980/03/27

91衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多田委員 そこは私も知っています。だから、そういう法の改正措置をとっているぐらいですから、もしその石炭が使えるのであればやってやれぬわけじゃありませんね。 そこで、どうでしょうか。羽幌の町長さんやその他とお会いになって、そういう低品位炭でなかなか北電が買ってくれないのだということをお話しになりましたか。