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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,621
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会40 件・40%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%

※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,621 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 環境庁に伺いますが、昭和四十七年三月に環境庁の自然保護局長と通産省の公益事業局長とが取り結んだ了解事項というのがありますね。このころは環境問題が非常にうるさかったときですけれども、それはどういう中身ですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 大臣、お聞きのとおり、両局長の間にこういうのがあるのですね。「当分の間、国立公園及び国定公園内の景観及び風致維持上支障があると認められる地域においては、新規の調査工事及び開発を推進しない」、このとおりでいきますと、地熱の発電は進まないのです。いまの法を変えない限り、これは進まないのです。 そこで環境庁に聞きますが、これから五年間に、地熱が六十年には二百二十万キロリッター、これは石油換算ですが、電力に換算しますと百万キロワット…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 そうしますと、環境庁、通産省からこれだけの新エネルギー、代替エネルギーの開発の構想、それから巨額の予算を組んで出されるのですが、今年になってから通産省との間にこういう問題について打ち合わせを行われましたか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 大臣、こういう調子なのです。つまり、このごろはエネルギーがないので、エネルギーの拡大なら少々環境破壊してもいいというような風潮が出てきているのですね。アセスメントなんか私はその最たる問題じゃないかと思うのです。しかし、これは具体的なのですよ。こういうものの処置を抜きにして五年後に膨大な地熱を開発するといっても、それは不可能なことですから、これで住民が怒ったからといって通産省が文句を言うのは筋違いと言わざるを得ないと私は思うの…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 それではよろしいです。大変今度は手違いがありまして……。 大臣、研究者の学会出張旅費は、十年前から一人二万四千三百九十円、それに掛ける研究者一人、二人なら二人、それに掛ける二分の一なのです。これは通産局から聞いたのですが、こういう状況なのです。どうして基礎研究ができると思いますか。そしてこの研究の成果を急がされるわけですね。やむを得ず大きな企業の出向者と一緒にやっちゃう。ノーハウは全部そっちに行っちゃうのです。こういう状況が…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 かぜ熱よりは地熱熱の方が結構だろうと思います。ただ、私心配しますのは、たとえば石炭の液化にしましても、大臣はよく御存じだと思いますけれども、あの石油業法がつくられる前のまだ石炭が非常に盛んなころは日本と西ドイツの石炭の液化は国際的にも技術が最高水準だったのです。ところが、急速に石炭から石油にかわる中で、西ドイツやイギリスなんかに比べてもはるかに石炭を投げ捨てていきました。これは投げ捨てたといった言葉が適当だろうと私は思います…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 きのう当委員会へ参考人の方に来てもらいまして、わが党の正森委員が税制調査会の会長代理の阪大の木下和夫さんに質問しました。木下先生は会長代理ですから、それ以外になかったということをおっしゃっていましたけれども、正森委員が木下先生の個人論文をここに出されまして、この論文の中にはいまの機会が一番いい、それで石油税その他を見直すべきであるということを言っておられるわけですよ。そのときも先生は私論はいまも同じであるということを言ってお…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 むずかしいということは不可能だということではないと私は思うのです。財源を生むに当たって、通産省は当初新しい税を創設したらという意見があったと聞いております。それから、大蔵省の中ではエネルギー関係の税あるいは石油税を大幅に見直してみたらどうだという意見もあったやに私は聞いているのですが、そういう論議はあったわけですか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 いまの局長の御答弁の中で受益者負担ということがあったのですが、何事も結論としては国民の利益にいくわけですけれども、代替エネルギーの開発が最初に利用されるのは企業以外にないのですよ。つまり、石炭の液化はすぐそのまま使えるわけではないのです。これはやはり発電所に行って電力にする以外ないのですよ。地熱もそうなんです。原子力もそうですね。そうしますと、この受益者負担、しかもそれはすぐ国民というのは、これはちょっとこの代替エネルギーに…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 それからもう一つ、代替エネルギーの開発で、いろいろ長期的に三兆円とかという予算が組まれていますけれども、さっきの地熱の話のとおり、私はこれはもっと膨大になるのではないかというふうに思っています。恐らく当初の見込みよりは出費がふえていくんではないかというふうに私は思うのです。なぜなら、基礎的な研究も不十分な中でこれから五年、六年でこれだけの膨大なものをもし強行しようとすればどこかにひずみが来る、そのどこかのひずみというのは、一…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 もう終わりますが、例の自家発電というのがありますね。この自家発電については、いまの電源開発促進税が創設されるときにこの自家発電に対する課税についてもいろいろ論議の対象になったということですが、それは事実でしょうか。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 自家発、これは私は数年前ですけれども四日市へ行きまして、それであそこの三菱油化その他の自家発電を見たのですけれども、公害を流して市民からいろいろと反発される点については電気事業者の発電所と何も変わらないのです。特に、自家発電の場合は火力発電が多いですね。水力と違って空気の汚染その他が多いわけです。そういう意味では地方自治体が困っている分についてはこれは同じことなんですね。ですから、私は、こういう問題についても、いろいろの課税…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 大蔵委員会 第26号

○多田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 大臣、どうも御苦労さまです。きのうはイラン問題を中心にしていろいろお伺いしましたが、きょうは石油代替エネルギー法案の条項と、この法案の基本的な問題についてなお二、三伺いたいと思っております。 代替エネルギー法案の条項については、わが党の議員も商工委員会を通じていろいろお伺いしているわけですが、きょうは連合審査であって、私は石炭対策特別委員会の委員の一人として、主として国内石炭の今後の問題を中心にして伺いたいというふうに思って…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 部長、最初数字だけ挙げてくれませんか。後で聞きますから。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 それでは伺いますが、その調査、海底も含めて、それから現行の稼働中の炭鉱だけでなくていろいろ可能性のあるところ、それを総合的に調査したのは戦後何回ありますか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 これは大臣に私はお伺いしたいんですが、これほどエネルギー危機が深刻になって、特に大臣も再三、国内石炭を重視するという御発言をなさっているわけです。ですから、いまから二十五年前に全国的な総合調査をやったわけですが、これはこれとして一定の数字は出ています。しかしながらこの間石油の探鉱やあるいはまた開発ですね、これは大変な技術の進歩があるわけですよ。ですから私は、そういう技術進歩を踏まえて改めて日本の国内資源、これはただ一つのエネ…

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 ぜひひとつこの点では余り冷たくなさらないで、前向きで御検討いただきたいと思うのです。 そこで、今日十億トンという経済性のある石炭は非常に重要だと私は思うのですが、この経済性というのは、部長、これはトン当たり幾らで計算したものですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 きのうの岡田委員の質問に対しても、いま現行で国内石炭高いので一万六千円台、こういうことですね。しかもその国内炭が、いま貯炭がありますけれどもこれはいずれなくなるだろうというふうに思うのです。そういうベースから言うならば二万円であったということ、これは非常に大事なことなんですが、私の聞いたのではどうも一万五千円から二万円台のものはカットしたのではないかということも聞いているのですが、間違いなく二万円ではじいたのですか。

日本共産党・革新共同1980/04/17

91衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号

○多田委員 そこでちょっとお伺いしたいのですが、政府が立てた二千万トン台ですね。この二千万トンが第六次答申で出たころ、当時私も石炭特別委員会にいたのですが、これは大問題になりまして、当時の石炭特別委員会で日本の国内石炭を重視しろという特別決議を与野党一致で決めたことがあるんですよ。それほど大きな問題になったわけですね。ところがその当時の政府は、私も記憶しているのですが、二千万トン以上必ず確保しますというのを大臣から始まって事務当局も再三…