多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 当時二千万トンを打ち出すときに、あなた方は、たとえば消滅鉱区から幾らの経済性のある石炭がとれるかあるいは新鉱開発で幾らとれるか、そしてまた既存の炭鉱から幾らとれるか、そこまで三つのフィールドに詳細な炭量計算しているんじゃありませんか。そしてそれら全体を生産する上でどれだけの投資が必要かということも皆さん述べているはずなんです。私は前の石炭部長の高木部長から、当時五千億の投下資本が要るということを聞いてメモしている、そのメモを…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 この間私はその資料をぜひ見せてほしいというふうに言ったんですが、事務当局はもうありませんとかないとか言っているんですね。私は非常にこれは怠慢というよりも無責任だと思うのですね。一国のエネルギーの根幹になる石炭の二千万トンをはじいた資料がいまありません、どこかにあります、無責任だと思うのです。実は私は当時資料は手に入っていたんです。だけれどもこれはかなり説明があったから私はこれは言いませんでしたけれども、もしないというなら私は…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 事実が何よりもはっきりしているのであって、皆さん自身もすでにこの第六次の案をつくるときに、そういう古い炭鉱から先ほど言ったように四千三百万トンの石炭が掘れるということを言っている。ここに書いてあるのです。掘れると言っていることは、すでに可能性があるということを認めたことなんですよ。そしてその後、この間も言いましたけれども、きょうも私電話で聞きましたら、例のつぶれた羽幌炭鉱ですね。あそこでは、地元の北海道新聞も大々的にこれを書…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 どうもその御答弁が私には事務的に思えてならないのです。 そこでもう一度聞きますが、部長は再三新鉱開発の問題で宗谷、釧路、これを挙げますね。そしてその宗谷、釧路については国有林があるのだ、自然との環境問題がある。それからあそこにはサケの上る天塩川がある。天塩川の水の汚濁の問題というのも環境問題にぶつかってくる。あるいは非常に過疎地帯で、道路がないとか労働力が集めにくいという困難な面を非常に挙げておられるのですよ。 そこで私は、…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 具体的な事実ばかりで何か細かいことに思えますが、もう一つ私は申し上げておきたいのです。 それは、きょう釧路の私どもの党の市会議員からこういう要請が電話でありました。これは委員長とも事前にちょっとあれしておきたかったのですが、委員長は委員長席についておりましたのでできませんでしたが、釧路には御存じのように優良炭鉱の太平洋炭礦があります。これは一般炭専門で引っ張りだこの山ですね。ここは年産二百五十万トンから出ている山ですよ。とこ…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 非常に大きな問題ですから、ぜひひとつ御検討をしていただきたいと私は思うのです。 私、繰り返しますが、こういうことなんですよ。実はこの間非常におもしろい話を聞きました。きょうも来ておりますけれども、同僚の革新共同の安田議員が、この二月にECとの会議がありまして超党派の議員団として出かけていった。そしていろいろアラブ諸国も回ってエネルギーを見てきたということなんですが、そのとき非常におもしろい話を聞いたのです。それは同行の自民党…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 そうすると、四の「石炭の探鉱に必要な資金」というのは生産に必要な限度の資金ということですね。権利を取得することとそれから採掘その他の資金ということですね。これはわかりました。わからないのは、五の「石炭資源の開発に必要な資金」という意味ですが、これはインフラ、つまり道路、港湾あるいは港湾設備、そういうものを対象に広げているのですか。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 そうするとどの程度入るのか、入る限度を言ってください。そういう港湾施設や何か、そういうものが入らないというのであれば。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 直接関係あるとなりますと、やはりぼくはあの広いオーストラリアなんかを例に挙げれば、急速にいま山を掘って石炭を出すわけですが、道路だってそうあるわけないのですよ、港湾設備なんかましてあるわけないのですよ、日本のように。それらの問題もつくらなければできない。私は、そこにまでこの資金が拡張されていくんじゃないかというように思うのです。私がいま心配していますのは、そこへ拡張したかどうかじゃなくて、これは当然金融機関が、開銀も含めてで…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 時間が参りましたのでこれで終わります。最後に、足りないものを外国から買う、あるいはそうしなければならないのは当然ですけれども、私の心配しているのは、これもこの間委員会で述べましたが、先ほどオーストラリア、カナダで十カ所ほど手をつけているということですが、私も政府の出されたコールノートに基づいて調べてみました。そうしますと、オーストラリアで八カ所ほど日本の企業がジョイントしてやるのがあるんですよ。ところが、この企業のうち四つま…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第2号
○多田委員 終わります。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 石油代替エネルギー法案の審議に当たりまして、私はあすも時間をいただきましたので、あす法案の中身についてしさいに伺いたいと思いまして、きょうはイラン問題を中心にして、先ほど長官も述べておりましたけれども、さらにはっきりさせていただきたいところがありますので、これは主として大臣に伺いたいと思っています。 なぜなら、大臣に対しても私一、二度エネルギー問題で伺ったことがありますが、そのときも日本のエネルギーの過去、現在を反省して、一…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 私が伺ったのは、アメリカの断交を一含めた制裁措置のほかに、日本に対して独自とい一いますか、要求があったというふうに聞いているのです。これは新聞によりますと、米政府がわが国に要請してきた経済制裁措置として、一つは先ほど言った食糧、医薬品を除く全商品の輸出停止、それから二番目は新規融資と信用供与の取りやめ、それから三つ目が石油輸入を人質事件発生前の数字に戻す。こういう三点で特にアメリカから要望があったというふうに各紙に出ているわ…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 それではきのうの閣僚会議ではどういう内容を御検討になり、どういう点が決められたのでしょうか。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 私の手元にあるのは日本経済の昨日の夕刊ですけれども、記事によりますと、この三つのうち、閣僚会議では新規の信用供与の停止とそれから石油輸入量の抑制、これは、人質事件以前の水準に維持するということについてはアメリカ側の要請どおりに実行している。「政府としての検討対象をイランヘの輸出の取り扱いに絞ることにした」、そしてまた「外務省筋は「政府としてこれから検討できるものは輸出抑制しかない」」、こういうふうに述べているということが日経…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 それでは大臣、少なくとも私の手元にあるこの日本経済新聞は間違いだ、あるいは単なる推測記事にすぎないというふうに理解してよろしいですね。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 それでは続いて大臣にお伺いしますが、大来外相が四月十一日外人記者との会談でこういうことを述べています。より大きな理由のためには石油供給停止もやむを得ない、こういう発言をしたことを受けて、たしか札幌でしたか、大平総理がこれに対してきわめて当然のことを言われたと受けとめているというふうなこと、これも新聞に出ていたわけですが、通産大臣のお考えはこれと同じ考えでございましょうか。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 真偽のほどは、きのうわが党の議員が決算委員会でこのことを聞きましたら、大来外相はそれを否定をなさらないで、それに対する自分の御見解をさらに述べておりましたから、これは間違いではないというふうに私は思うのです。それよりも驚いたことは、エネルギー問題に最大の責任を持つ通産大臣が、こういうことが新聞に大きく出ていたのにそれを知らなかったというのは、これは怠慢というか何というか、とにかくこれは驚きなんですよ。そういうふうな御答弁を私…
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 非常に細かいことを聞くようですけれども、それじゃおとといの閣僚会議では、その真意について大臣はお伺いにならなかったのですか。
第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○多田委員 これは大臣でも長官でもいいのですけれども、同じく日本経済新聞ですが、これを見ますと、やはり相当のことを書いているのです。この問題で、「対イラン経済制裁について「EC諸国との協調を基本にあらゆる事態を想定して準備を進めている」」、これは午後の記者会見で矢野通産次官が述べたということなんです。そしてそのあらゆる事態ということは、「石油輸入が全面ストップした時の対応策などの本格的検討に入っていることを明らかにしたもの」だという指摘…