多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 私は、現場から、人員を十名前後ふやしてもらいたいという要望が、本省の方に出されているということを聞いているのです。そういうことは局長、御存じないでしょうか。局長は新しいから、あれだけれども、去年はどうなんですか、来ていないかどうか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 その要望を大蔵の方にしておりますか、去年あるいは、ことし。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 この間も幌内へ行ってみて、ともかく札幌の局長以下、連日泊まり込みで、中には一週間も十日も自宅に帰らないという人がいるのです。しかも、いつ事故が起きるかわからないということで、大変、不安定である。しかも坑道が延びていて、とても細かな点検はできないということも、現場の監督官からも、悩みとして私は聞いているのです。それを公然と言えないのです。言えないので、廊下でひそひそ私をとらまえて、何とか先生お願いします、こうまで言っているので…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 機会あるじゃなくて、私は、五十年はもう無理だから、五十一年度の概算要求の中に一定限度入れて、国会でも、それをひとつぜひ決めてもらいたい、そういう積極的な姿勢でこないと、下の人は大変なんですよ。監督官だけでなくて、炭鉱労働者自身が、炭労の要求の中にも保安監督官をふやせという要求が出ているのです。だから積極的に要求するというふうに、ひとつ御答弁くださいよ、どうなんですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それはぜひ、ひとつやっていただかなくちゃいかぬと思うのです。 そこで、いろいろ政策的な問題はあれですけれども、石炭部長に伺いますが、今度の幌内の事故、これは目下、救出を含めて、その対策に熱中しているときですから、原因究明その他は、その後になることは当然だと思いますが、これの原因究明については、現地の人々も、この間、私ども石特が調査に行ったときに、原因究明を厳密にやってもらいたい、こういう要望がありました。これはだれも否定でき…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 いや、そうじやなくて、それは一例として挙げたので、現場労働者の声を聞くかどうかということを聞いているのです。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 九月十七日付で、保安監督署の方から監督指示書をこの幌内鉱に出していますね。これは五十四項目にわたっているわけです。そして九月二十日までに実施計画書と実施結果を報告せよ、こうなっているのだが、この点について言えば、七片については、私の聞いているのでは三点について指摘されていたということですが、これが確実に実施されたということを事後、確認しているかどうか、これを伺いたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それはいつ、どういうようにして確認されましたか。監督官が中に入って確認したのかどうなのか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 その指摘された点が、現場の七片なりの労働者に全部、知らされていると思いますか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それは当然なことだろうと思う。私はこのことを現地の大津炭鉱長に聞いてみたのですが、やっていませんと言うのです。いま言われたようなことですが、私はこう思うのです。監督官から指摘されたような問題は、何も新聞で公表しろと言っているのではないのです。少なくとも現場の指摘された問題は、現場の保安係はもちろんのこと、その現場の労働者に知らせて、こういう点が役所から指摘された、お互に注意していこうということは、ごくあたりまえのことだと思う…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それは一番、大事なことなんです。ですから私は、ぜひそれはすべての山で、せっかく皆さんが指摘されたことを現場の労働者に知らせて、保安に秘密はないのですから、あってはいけないんだから、現場の労働者の協力やその他でやるようにする。それでもむずかしいのです。簡単に仕事を休めば賃金が減るし、うるさく言えば、やはりいろいろ文句も出る。しかし、あえてそれをやらないとならないのです。だから、作業をやめているときは賃金を払うようにしろ、こうい…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 その洗い直しするというのは五十一年度に向けてですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 もう時間も参りましたので、あと簡単に二つだけ、まとめてお伺いします。 今度の事故で非常に被害を受けるのは、炭鉱労働者だけじゃないのです。この三笠の地方自治体が大変なんです。たとえばここの税収が五億七千五百万、そのうち炭鉱関係が二億四千八百万で、約半分なんです。それに対して大体、来年三月まで出炭ができないと想定して、四十九年度のベースで市に調べてもらった。そうすると鉱産税が三千五百八十万の減、固定資産税が五百万の減、電気税が六…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 最後に私は、あくまでも保安法の抜本改正を心から政府側にも要求して、私の質問を終わりたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 さっきの石炭部長の田中議員に対する答弁で、五十年度の出炭が千九百万トン強ぐらいに落ちるかもわからない、こういう御答弁だったわけですね。二千万トン以上ということで、私ども何度かこの委員会で伺って、果たしてそれが確保できるのかというふうに聞いてきて、政府も、まあ大丈夫という回答をしておられたのだけれども、やはり危惧したような事態を迎えているわけです。四十九年度は計画が二千二百万トンでしたね、それに出炭実績が二千二十九万トン。それ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 聞けば、実際に調査を始めたのは大分おくれて十月中旬にずれ込んでいるようなんですが、事業団に調査を委託しているわけだけれども、事業団は一体その実際の調査をだれにやらしていますか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 聞けば、大体十企業くらい、事業団がさらにまたコンサルタントに委託している。それでコンサルタントの中身を見ますと、大体石炭企業の子会社だとか、あるいはまた石炭企業に密接な関連を持っているそういうコンサルタント、これがやっているようです。 そこで伺いたいのですが、この調査の結論はいつ出るのですか、ことし、来年ということだけれども。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 先ほど言った、計画自体がもう達成できなくなってきているというその姿勢が、この調査にも出ていると私は思うのですよ。十月中旬にまで、その調査がずれ込んだということ、これはいろいろな予算の関係もあっただろうと思うのですけれども、今後、大体一年半から二年後、そういう調子でしょう。しかも加えて事故が相次いでいる。それから、後で聞くけれども、万字炭山が水没でもって閉山せざるを得ない。志岐炭鉱もやめてしまった。高島炭鉱もこの夏、相当合理化…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 水没した本層のところはそうだと思う。 ところで会社側は、旧万字の稼行区、夕張上層、ここからいまの水没した登川本層に移行する際、四十九年七月五日の労使の協議会で、組合に対してこういう説明をしているのです。本層の炭量三百二十三万八千トン、数字を間違わないでください。ところがその後、会社はこれを訂正して、いまの登川本層だけじゃなくて、万字の持つ全鉱区だというふうに訂正していたのですが、この三百二十三万トンの炭量について、石炭部長、…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○多田委員 当時、労働組合は登川本層に移行する場合、炭量が向こう三年でなくなるということは、会社からも言われていたし、組合もそれはわかっていた。しかしそのとき組合としては、三百二十三万トンあるのだから、さらに炭量の精査をして鉱命延長を図ってもらいたいということも、組合は北炭にそれを要望していたわけです。ところが今回の水没でこの登川本層、これはもう大変な事態で、場合によっては閉山しなければならないというふうな状況になってきているわけですね…