多田光雄
会議録に記録された「多田光雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,621 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金14 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会40 件・40%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会34 件・34%
- 石炭対策特別委員会26 件・26%
※ 全 1,621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 失礼、太平と太平洋炭砿。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 特に四十一年から五十年までの十年間の資料を、できたら、ひとつとってください。 最後に、この問題について、これは次官にも、ちょっとお願いしておきますけれども、これはチェックする機関はないんですよ。野積みになって炭質も悪くなってくる。このごろは暖房用炭が少ないというので買わざるを得ない、こういう状況になっておりますから、これは価格や品質の問題、ひとつ厳重に指導していただけませんでしょうか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○多田委員 最後に次官にお願いしたいのですが、近く新石炭政策が答申される。そういう意味で私、先ほど、るる述べましたけれども、ぜひ日本のエネルギーをやはり自主的にしていくということ。それから、この保安の問題ですね、こういう点には、ひとつ最大限の努力を払っていただきたいことを重ねて要請しまして、質問を終わりたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 大臣にお伺いしますが、三木内閣ができてから、きのうで、ちょうど満一年になるわけですが、この間、炭鉱労働者の死亡事故が何件起きて、何名の労働者が死んだか。それからもう一つは、エネルギー革命という名で、炭鉱がスクラップ・アンド・ビルドでつぶれてきて以来の、この十五年の間に、一体、日本で何名の炭鉱労働者が死んだか。これをひとつ大臣お答え願いたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 わずか一年です。河本通産大臣だけの責任というわけではありませんが、河本通産大臣の任期中三十五件、そして行方不明、しかもこれは絶望と見られておるわけですが、あえて、この方々を含めれば八十二名亡くなっているのです。それから、これはいま政府当局から報告がありませんでしたが、この十五年間に炭鉱労働者は何と五千百三十名ですよ。しかも、これは子供じゃない。全部、家庭を持ち一丁前の人間が五千百三十名、死んでおるのです。この死亡の出る度合い…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 いまの大臣の御発言、私、大変重大な内容を持っていると思うのですよ。それは前回の委員会で私がお伺いしたときに、石炭鉱業審議会の答申では二千万トン以上ということで、それに基づいて近く閣議決定をやる予定であるというふうに言っておりましたし、石炭部長も再三、当委員会で二千万トン以上は可能であるというようなことも言っておられ、さっきの与党の田中さんの質問に対しても、そういう二千万トン以上の見通しを述べておられるわけです。ところが、保安…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そういう数字、それだけでも政府の五十年度の目標を割ってしまう。これは北炭の文章によったのですが、北炭五山だけとってみても、五十年度上期の出炭目標が百六十七万トン、実績は百四十七万トン、減産分の二十一万トンのうち約半分の九万五千トンが災害による減産である、こう言っているのです。つまり貴重な民族資源である日本の石炭、しかもそれが二千万トン以上、私どもこの数字には賛成しておりませんが、それすらも確保できない主要な原因の一つが、この…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それでは、もう一度お伺いしますが、これは前回もお伺いしていることですが、どうも政府の最近の保安法規の抜本的改正というのは、石炭の規則の改正に大分、力をお入れになっているようですけれども、鉱山保安法、私の言っているのはメタルマインのことを言っているのじゃないのですよ。鉱山保安法の抜本的な改正をおやりになるのかどうなのか、それをもう一度、大臣に私はお伺いしたいと思うのです。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 鉱山保安法の改正をおやりになるのか、どうなのかということをお伺いしているのです。なぜならば、これは前回、六月に、はっきりとそういう御答弁をなさっているわけでありますから、私どもはそのつもりでいて、それに対する代案も考えていないわけじゃありません。おやりになるのかどうなのか、確認をいただきたいのです。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 それでは伺いますが、中央鉱山保安協議会でいま検討しているのは、鉱山保安法の改正を含めてやっているのですか、それとも石則の改正をやっているのですか、どっちですか。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 だから、そのことは保安法の改正に手をつけるのかどうなのかということを聞いているのです。それをはっきり言ってください。もし、そうでないならば、この国会で大臣も含めて、私どもに対して、大変これはインチキという言葉を使ったならば、あれでしょうけれども、心にもないことを述べたということになるのです。保安法規の法は法律です。規則です。これの抜本的な改正をお約束されたのです。おやりになるのかどうなのか、大臣、どうでしょう。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 そうすると、検討いかんによっては、法律の改正をやらないということもあるということですね、局長。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 これは私は、大臣含めて国会に対する食言だと思う。あれほど保安法規の抜本的な改正をやるというようにおっしゃっていて、だれでもが保安法の改正は含むものと考えている。ところが、先ほどの与党質問では、保安法改正は要らないような水をかけている。何だか、気脈を合わせて政府の事務当局と一緒に、石則の改正だけでお茶を濁そうとしているんじゃないかという疑問さえ、私はわいてくる。先ほど言ったように、この十五年間に五千名以上の労働者が死んで、一年…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 審議会だとか協議会だとか、一大体そこで出てくるのは、いつも、そのまま閣議決定だとか政府の最終決定になってしまうのですよ。私の聞いているのは、保安協議会がどうということでなくて、政府としてどういう腹でもって保安協議会に臨んでいるのか、それを伺っているのです。保安法の改正を含めて検討してくれというふうに言っているのかどうなのか、それを伺っているのです。御答弁願います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 この問題で押し問答やっていても、もう時間がなくなってしまったのです。私は、明らかに前回の御答弁よりは、はるかに後退しているというふうに考えざるを得ないのです。この問題は、さらに改めて私は今国会中に大臣にお伺いしたい、こう思っていますし、ぜひ協議会には法を含めて、法の改正という立場で一層、臨んでいただきたい、こう思うのです。 そこで私は、何で保安法の改正が必要なのか、つまり石則の改正だけではなくて、法自体の改正が必要なのかとい…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 現場に入ったのは二時間なんだ。これは現場で聞いてきたのです。あとは机上の仕事です。それから北炭新鉱の場合は、これも入ったのは午前九時から十一時までの二時間。高島炭鉱なんか、まさにナンセンスだ、その報告はこういう報告なんです。「ガス突出、自然発火等の重大災害の防止対策は、従前の技術を生かし、一貫した対策により、保安の確保に努めている。」手放しでほめておいて、その直後に二名の死者、CO中毒を含めた二十余名の重軽傷者を出す災害を起…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 終わります。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 先ほど私の質問の中で宮本立地公害局長と言ったのは、あれは橋本札幌鉱山保安監督局長のことでございまして、橋と宮、局長、局長ということで若干、混乱しましたので、それを訂正しておきたいと思います。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 ええ。 なお、ちょっと続けて質問させていただきます。 きょうの大臣の御答弁を伺っていまして、私は、重要な点で二つの後退があったというように思うのです。 一つは、保安確保という、いわゆるにしきの御旗を理由にして、二千万トンにこだわらない、こういうことを言っておることですね。そして海外的視野で石炭を見ていくということなんです。保安を重視すれば、経費がかかるのはあたりまえなんです。ここでも経済性なんです。つまり、かって中曽根通産大…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○多田委員 全国のはよろしいです。その人員の増加の要望が来ていないかということを聞いておるのです。