多武良哲三
会議録に記録された「多武良哲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会76 件・76%
- 通商産業委員会公聴会11 件・11%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○多武良委員 農政局長にお伺いいたしますが、今後の肥料の雪要に関する見通しをお伺いいたしたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○多武委員 それでは農政局長と化学局長、お二人にお願いいたしたいのでありますが、肥料の合理的増産並びに需要に関する両局長から御答弁をお伺いしたいのでありますが、今公団に手持がある、その他生産量から考えまして、やはり多少は輸出をしなければならぬというふうに一応考えなければならぬのであります。これがために市価その他農村方面に及ぼす影響はどうであるか、両局長にひとつお伺いいたしたい。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○多武良委員 重ねてお伺いいたしますが、要するに化学肥料の将来は、合理化をはかりまして、相当量の増産によつて生産価格の低減をはかる。それ以外にないのでありまして、その結果内地の需要に対する過剰生産量はこれを輸出しまして、外貨の獲得に貢献し、しかもそれがために農村方面への供給その他のことを考慮しましても、悪影響がないというふうな結論に私は達したと考えるのでありますが、そういうふうに考えてさしつかえないと思いますが、もし御異論がございました…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○多武良委員 ただいま議題となりました請願及び陳情につきまして、通商産業委員会請願及び陳情書審査小委員会における審査の結果を簡單に御報告申し上げます。 第八国会において通産委員会に付託されました請願は四十件、陳情書は二十四件でありまして、そのうち請願日程第五、六、二八、三〇、三二、三三、三六の計七件は、それぞれ内容に困難な点がありますので、その可否を決することを保留いたし、その他はすべてその趣旨は妥当なるものと認め、採択すべきものと議決…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 私の質問は大体同僚委員からすでに質問済みでありますが、やはりまだ納得いたしかねる点もありますので、重ねてお伺い申し上げたいと思います。 提案理由にもありますが、電気事業の再編成は、昭和二十三年二月、日発及び各配電会社が集中排除法による指定を受けて以来の懸案でありまして、ポツダム宣言の要請による経済民主化方策のきわめて重要な一環をなすものであります。政府としては諸般の客観情勢にかんがみ、すみやかにこの懸案を解決する必要を痛感…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 ただいまの電気事業の特殊性ということは、なるほど御説明で了解できるのでありますが、しかしポツダム宣言の要請による経済民主化、こういう意味合いで集排法が適用される。その集排法に流れておるところの精神は、やはり一貫しておると考えられるのであります。当時幾多の会社が、やはりこの電気事業ばかりでなく、集排法の指定を受けているのであります。この電気事業の再編成をまず研究する場合に、やはり必要な参考資料と思いますが、集排法によつて指定…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 なおまた先ほど大臣から、この九ブロツクにしたのは、それ相当の理由があるという御説明がありましたが、提案理由では、再編成審議会の答申と、参考意見を勘案して結論を出した、かように御説明になつております。公益事業法はしばらく別としましても、かんじんのこの再編成については、答申を全然無視したと見るのが適切であるようであります。どういうわけで政府がかかる態度を、おとりになつたか。再編成審議会の答申は尊重すると、当時特に強く政府から御…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 ただいま十分審議し、考慮したというような御答弁でありますが、実際はこの審議会の意見は、われわれとしては少しも尊重されておらないように考えられるのであります。この答申と参考意見については、この法案をつくるまでに、いろいろ愼重に研究を積まれたこととは存じますが、両者についてそれぞれ利点とか難点、あるいは誤謬のあつた点などを、詳細に御検討された何か資料があつたら、出していただきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 それから民有民営によりまして、企業の活発化を企図すると、やはり提案理由に御説明になつておりますが、いわゆる企業の活発化とはどういうことか、現在の企業で活発化を阻害している原因がどこにあるか、むろん民有民営というものは歓迎すべきでありまするが、今回の法案によりまして、どれだけ国家管理態勢を刷新いたしましても、改正そのものよりは、行政官庁の監督の仕方そのものが、相当影響するだろうと思います。九配電会社について見ますと、これは国…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 それでは少くとも従来の配電会社の事業は、非常に活発であつた、かように解釈しておられるのでありますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 それでは次の質問に移ります。ただいま大臣から、発送電並びに配電を一貫経営にして、責任態勢をとらせる、かような御説明がありました。この法案によりまして、一応一貫経営の点では、責任が明確となるようでありますが、しかし一方、先ほど来大臣が御説明になつております通り、公益事業委員会が、電力融通とか、あるいは料金地域差について命令を出すことになつておりまして、委員会が会社経営の実体に深入りすることになるのであります。経営責任はいたず…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 この法案は、供給力の増強をねらつたものであると御説明になつております。その場合、供給力とは、供給の電力量の増加と、その質の向上をねらつておるものと解しておりますが、はたしてその通りの効果が期待できるかどうか、はなはだ疑わしいのであります。われわれはむしろ今回の法案を実施すれば、目下最大の関心事であります電源の関発が、円滑に進まないことを懸念いたしておるものであります。この点につきまして、政府はどんな確信と対策を持つておられ…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 現在電気事業のサービスを改善するような点は多々あることと思います。今回の法律によりまして、その改善をはかると申されておりますが、現在サービスの惡い点は、どのようなところが、またどのような改善をされんとするのか、具体的にひとつ御説明を願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 電気事業を再編成するということと、外資の導入と何か関係があるかどうか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 電気事業には多額の長期資金を必要とするということは、必ずしも異論はないのでありますが、そこで今回の再編成におきまして、外資導入に資せしめる。ただいまもしうまく行けば外資が入つて来るのじやないかというような御答弁でありましたが、現在外資が電気事業に導入されないのは、企業形態に原因があるのか、それとも日本の産業全体に対する米国の政策によるのではないか、こういうふうに考えられるのであります。企業形態さえかえれば外資が導入できると…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第40号
○多武良委員 ただいま大臣から経営に対して介入しないというような御答弁でございましたが、きわめて重要なポイントは、ことごとくこの公益事業委員会の決定にまかせるというような法律でありまして、私などは国家総動員以上なものと判断しておるのであります。同時に国会を無視するような法案でもないかと考えられるのであります。とにかく当面最大の急務は、わが国経済の再建にあるのでありまして、このためには国をあげて協力することが必要であります。世人に納得の行…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 この法案の提出理由にある技術基準の問題でありますが、従来現行法規は、かんじんなところが省令あるいは勅令に委任されておつたのですが、新しい構想では、なるべくそういうことをやめて、新しい法規でやつて行くというように説明されておりますが、かんじんの技術基準の問題では、それがやはり省令に委任されておるのであります。すなわち法案の第七條、第十二條の製造販売、火薬庫の新設その他に関する認可許可、あるいは第十一條、第十九條、第二十三條、…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 ただいま御説明がありましたが、技術基準を制定するということは非常にむずかしいことでありまして、單に公聽会を開くということだけでなく、民間あるいは学識経験者の長い間研究しておることでありますので、官庁関係者だけでなく、民間の学識経験者あるいは利害関係者等を含んだ技術委員会と申しますか、そのようなものを設けて、これに諮問する、こういうようなお考えがあるのかどうか、これを承りたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 次にやはり提案理由の一つになつておりますが、取締り担当機関の明確化ということをお考えになつておるようでありますが、條文を拜見しますと、通産大臣と都道府県知事との権限がやはり明確になつていないようにも推察されるのです。もう少しここのところをはつきり御説明願いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 それから次に御質問申したいのは、保安距離の問題でありますが、火薬製造工場や火薬庫を新設する際には、その周囲における学校、工場その他保安物件との間隔に関し、法定保安距離を完全に確保するのであります。ところが建設後にこの保安距離内に新たに保安物が新設、侵入して来る、こういうことがありますと、やはり火薬の貯蔵量を制限するとか、あるいはしまいにはそこにいたたまれなくなつてほかに移転する、こういうようなことが起り得るのでありまして、…