多武良哲三
会議録に記録された「多武良哲三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 204 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会76 件・76%
- 通商産業委員会公聴会11 件・11%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 その次に、本法案と消防機関との関係につきまして御質問申し上げるのであります。本法案第三十九條第二項の届出及び第四十七條の指示に関しまして「都道府県知事、警察官又は警察吏員」、かようになつておりますが、それに消防機関なるものを含めてはいかがかと思いますが、これに対してどういうお考えを持つておりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 次に現在の火薬の製造所の所在地、その数とそれから生産量——年間どのくらい生産するか、それからその工場に勤めておる従業員の数、それからついでに生産量のうち、その使途がどういうふうにわけられておるか、これについて御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 今度の新法によりますと、外国商社も自由に製造ができ、販売もできる、こういうふうになるようでありますが、来年度あるいは再来年度に無論外国商社も入つて来るということになると、製造量なんかの計画などはどういう形になるか。これをひとつ伺いたい。
第7回 衆議院 通商産業委員会 第28号
○多武良委員 最後に、今外国商社の話を聞きましたが、一部にこの法案に関連して、戰略目的に利用されるかもわからぬ、あるいはまた法案の性質上やむを得ないのでしようが、労働運動の健全なる成長を阻害するというような声もあつたようであります。本案はただいま申し上げました通り、性質上やはり嚴重に取締るべきことは当然でありますが、運用とか計画によろしきを得るようにひとつお願い申し上げて、これで質問を終ります。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 昨日通産大臣並びに安本政務次官に大きな御質問をいたしましたので、今日はこまかい点になると思いますが、簡軍にお尋ねをいたします。 電気料金が高くなつたために電力の盗用が増加するという心配は、従来でもそうであつたのでありますが、さらに心配がふえる。これを防ぐために計量器を使つて、従量電燈あるいは従量電力に、ほとんど全部の需用を切りかえるべきだと思いますが、この点いかにお考えになりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 この積算電力計はすでに一昨年閣議の決定で、各メーカーでたくさんつくつている。しかも滞貨がたくさんあるわけでありますが、この電力料金値上げの場合に、積算電力計を電力消費の合理化のために使うように、織り込み済みになつているか。もし織り込み済みになつていないとしたら、政府は積算電力計をどういうふうにして、使おうと考えているか。これを御答弁願いたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 ところが承るところによりますと、配電会社では、定額制の方が、收入が余計になるという意味合いで、なるべく積算電力計は使わないように、考えているということも承つておりますが、これに対して政府は、どういうふうに考えますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 なお積算電力計を買うために、見返り資金が相当出るようなことも承つておりますが、もし詳細おわかりでしたら承じたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 もう一つ農村の電化であります。農村問題解決のために、電化するということが、一つの問題でありますが、電力料金があまりに高い。たとえば農繁期と言いますか、収穫期に脱穀に使う場合に、定額制で三日使つても四日使つても、二箇月分はとりあえずとられる。そのために一回に費す電力料金が七十円ぐらいするよまで言われているのですが、この料金改訂にあたりまして、こういう点もひとつ考慮に入れて、御改訂になる御意思があるかどうか。これも伺いたいと思…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 最後に先ほど来同僚議員から繰返し御質問があつたのでありますが、結局火力料金を抑えば幾らでもかつてほうだいに使える。こういうことになつて、どうしても電力が家庭あるいは小口電力需用者の方にまわると思います。武内電力局長は、そういう渇水期の場合には電力需給調整規則は適用しないが、それと同じような方法で、何とか制約して行く、こういうような御答弁がありましたが、そうすると、やはり渇水期には従来通りの方針でお進みになるのか、もし多少で…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○多武良委員 そうすると、料金だけ高くなつて、電力は従来と同じようにしかもらえぬ、こういうことになりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 うわさによりますと、電気料金の値上げが明後十日から実施されると、新聞でもそのように報道されておりますが、事実かどうかお伺いいたします。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 すでにこの料金改訂案が閣議で決定されておると承つておりますが、これも事実かどうか、
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 鉄道運賃の値上げ以上に、国民生活に直接影響のある電気料金の改正というようなものを、だだ閣議で決定したというだけで、そのままこれを実施するということは、どうも不合理じやないかと思うのです。少くとも実施前に相当の期間を與えて、国会において審議させるべき性質のものと思いますが、どのようにお考えになりますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 この電気料金改正につきましては、私どもは前々国会、第五国会の商工委員といたしましても、かなり熱心に政府の御意向を承わり、またわれわれ自身といたしましても各地を実地に視察いたしまして、いろいろ取調べておるのであります。ところが先ほど政府の御意向をお伺いしますと、しばしば司令部とはいろいろな折衝をなさつておるようであります。われわれにはもうすでに六箇月も前からこうして研究しておるのに、その間に何の御相談がない。しかも二日前に一…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 まだほかに質問がありますが、大臣に対する御質問を一応打切りまして、あとの点は保留させていただきたいと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 先ほどの通産大臣の御答弁でも、まだ納得行かない点がありますから、安本の政務次官にお尋ね申し上げたいと思います。電気料金の改正ということは、鉄道運賃の改正よりさらに重要なものだと私は考えるのであります。 〔村上(勇)委員長代理退席、小金委員長代理着席〕 法的にどんな理由があるかわかりませんが、現実に国民生活には面接非常な大きい影響を與える。それを、二日前にわれわれに改正案を出して、十日に実施する、どうもこれはわれわれ納得いた…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第1号
○多武良委員 ただいまの御答弁によりますと、現在なお調査中である、こういう御答弁でありますが、調査中であるにもかかわらず、明後十日には強行される、こういうお考えでありますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○多武良委員 見返り資金は将来の建設のための資金でありまして、現在メーカーは資金に詰まつて非常に困つている。増資もできないような状態にあるということは、ただいま小金委員から御説明もあつた通りであります。いろいろな事情があることと思いますが、特にマル炭関係、マル電関係でもらえる金がまだもらえない。こういうことが大きな原因の一つであろうと思います。事実メーカーでは借金をして今材料を買つている。かような状態でありまして、たとえば見返り資金の活…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○多武良委員 大体わかりましたが、もう一つ先ほどこれだけ雨が降つてもなお電力が足りない、電力不足の解決は将来の電源開発にまたなければならないと思いますが、一方火力発電所の補修と申しますか、修理が従来遅れておつたことも、一つの原因じやないかと思います。これは電気事業再編成にたいへん必要と思いますが、この責任は日発にあるのか、あるいは政府にあるのか、御答弁はいりませんが、慎重にお考えを願いたいと思います。