外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○外山政府委員 北海道の灯油の小売価格でございますが、消費者価格モニターによる調査によりますと、ことしの三月は十八リットル入りが三百十一円というふうに承知しております。
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○外山政府委員 例年のごとく灯油の需要期を控えまして、九月末に在庫をどの程度持たせるかということが非常に大事なポイントでございます。確かに現在、需要面の構造変化という点が若干ございまして、不需要期にもかかわらず売れ行きが好調であるというふうな統計が過去の三、四、五月等には出ております、この辺を見込みまして、今後の需給計画並びに在庫対策といったものにつきまして、私どもとしては万全の対策をとりたいということで、今後いろいろな手を打ってまいる…
第71回 衆議院 商工委員会 第42号
○外山政府委員 生協についてそういう措置がとられているという点については承知しておりません。一般論として生協と契約しているという理由だけで制限を加えるというふうなことはあり得べからざることだと思います。そういったことがあれば、御指摘のように、むしろ独禁法上の問題になるのではないか、こういうふうに考えるわけでございまして、特にそういう圧力をかける動きがあるということは聞いておりません。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 先ほど御指摘のように、矢野政務次官を長とする調査団が派遣されまして、現地の実情あるいは石炭経営者の言っている実情等を十分現地において調査するということをいたしておるわけでございまして、その際の判断といたしまして、調査団の報告は、技術面、経理資金面あるいは保安管理面で困難が伴うということが事実であるということを報告してまいったわけでございます。つまり技術面ということで申しますれば、炭層の状況からいたしまして、技術的…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 今回の問題につきましては、いまの企業側の申し出というのが主になっていることは事実でございます。しかし、それがはたして妥当であるかどうかということは、その後の調査団の派遣等によりまして十分私どもも検討しているわけでございます。確かにこの山は非常にウエートの高い山でございまして、年間七十万トン以上の採掘を続けてまいりましたし、同時に労働者の数も非常に多いというふうなことから重要な山でございましたし、それなりに私どもと…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 先ほども申しましたように、この山がきわめてウエートの高い山であるということを申し上げましたが、同時に、それはそういうふうに自他ともに許されながら長年の経営を続けてきたということは事実でございます。また、ある時点におきまして、経営者サイドから見まして、この山の炭量はかなり多いんだという意味の数字的な発言もしたようでございます。しかし、実際にその後採掘を続けていくにあたって、いろいろな炭層の条件というものが新たに明ら…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 大夕張の炭鉱所在地は、産炭地域といたしましても特別に、ほかの地域と違って陸の孤島のような面がございます。いま御指摘の労働者の問題、あるいは商店の問題、住民の問題、すべて含めまして、われわれとしては、かりに先ほど大臣がおっしゃったように閉山の問題が起こりました場合、これにつきましての対策をいろいろな面にわたって講じなければならないと、こう考えている次第でございまして、関係する省庁も多うございます。労働省あるいは自治…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 実は調査団が参りました際にも、地元の方々といろいろ懇談の機会を持っております。で、労働者の方々、あるいは地域の方々、あるいはその他いろいろな職場におられる方々とも懇談をいたしまして、地元の方々がいろいろ陳情されている点を十分把握しております。それからその後も北海道の知事をはじめ、あるいは炭労の方々、あるいは地域の代表の方々がいろいろまた訪れまして、問題点の所在をわれわれに訴えております。私どももそれらを受けまして…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 石炭のガス化につきましては、ただいま御指摘のとおり工業技術院におきまして、昭和三十一年から七年にわたりまして、低発熱量ガスの製造を目的として、研究対象として取り上げたことがございます。小規模のものについては企業化されたこともございますが、石油糸のガスに比べて非常にコストが高い、採算上の問題から中断されたというふうに聞いております。
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 北海道の炭は硫黄分が非常に少のうございますが、九州の炭は非常に高いというのが現状でございます。アメリカにおきましても、確かにいま御指摘のようにいろいろな計画があるというふうに私どもも聞いております。あるいはほかの国におきましても、たとえば西ドイツあたりも、あまり大規模のものじゃございませんけれども、一応とにかく進んでいるというふうなことを聞いております。私どもとしましては、やはり石炭のガス化が、公害問題から確かに…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 先ほど公害の数値につきましては、硫黄分の数値につきましては抽象的にしか申し上げませんでしたけれども、北海道が〇・二、九州が一・七という状況でございまして、先ほど申し上げましたような計算方法でございます。 しかし、石炭をそのまま使いますと、確かに公害問題から制約があるわけでございますが、これを有効利用するということになりますと、やはりガス化の意味は大きいと思います。先ほど申しましたように、エネルギー環境の変化と各国…
第71回 参議院 内閣委員会 第16号
○政府委員(外山弘君) 前向きに検討していきたい、こう申し上げているわけでございます。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○外山政府委員 この当時お答えしましたように、私は承知しておりませんでした。
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○外山政府委員 私自身も昨年の七月から現在のポストに参りまして、当時の体制委員会の資料については承知しておりません。
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 大夕張炭砿は、御承知のように五十年の歴史を持つ大炭鉱でございまして、これが会社側の言うごとく閉山問題ということに直ちになりますと、地域社会への影響も非常に大きい。それから、かつ第五次答申の発足した直後にこういった大きな問題が起こったことに対しましては、私どももこれは慎重に判断しなければならないということで、実は矢野政務次官を長とした調査団を派遣していろいろ御調査を願う、あるいは地域の各方面の御意見を聞く、あるいは…
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 少なくとも来週中には結論を出さざるを得ないだろうと思っております。
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 伸銅品の需給状況でございますが、四十五年度及び四十六年度という両年度におきましては、需要がかなり停滞しておりまして、業界の一部で稼働率の低下を余儀なくされました。しかし、四十七年度に入りましてからは電気機械あるいは自動車、そういった需要を中心に非常に回復してまいりました。特に昨年末以降は、国内の生産能力の増強にもかかわらず、世界的な需給の逼迫及び御承知のような銅価格の上昇というふうな影響を受けて、かなり需給は堅調…
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 供給が、まず四十五年度が五十四万七千トン、四十六年度が五十三万トン、四十七年度が六十五万四千トンとふえまして、さらに四十八年度の見通しといたしましては六十八万二千トンという見通しを持っております。一方需要は、電気機械器具あるいは輸送機械、いまの自動車等の需要が非常にふえておりますが、電気機械関係が四十八年度の見通しで申しますと十七万七千トン、あるいは自動車向けが八万六千トン、そのほかの用途を入れましてほぼ六十八万…
第71回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(外山弘君) 原料と申しますと、地金とくずとどんなような割合かというふうな御質問だと思いますが、四十七年度で申しますと、新地金の生産で五七%、それからくずの回収で四三%というふうな供給事情になっております。この点はあまり各年度変わっておりませんで、そのようなバランスで最近は推移しているところでございます。