外山弘
会議録に記録された「外山弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 994 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1973/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 商工委員会19 件・19%
※ 全 994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 日本鉱業の場合、これは一般管理費の減小というふうなことをねらいといたしまして、そして、鉱山分離のほうが独自にその山の経営に当たれるという判断も企業で行ないまして、そしてその分離という問題を組合と相談をしているというふうに私どもは聞いております。もともと分離の問題は、企業自体が自主的に経営体制の問題として、あるいは責任体制の問題としてきめるべき性質のものでございますが、私どもといたしましては、非鉄金属工業は他の産業…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 石炭と同じような数字的な、しかも、年度別の目標が私どもとしてはっきりときめられているわけではございません。ただ、まさにいま御指摘のような問題点を頭に置きまして、昨年半ばごろ、鉱業審議会の中に鉱業政策懇談会という組織を設けまして、実はそういった点についての議論をいろいろしたわけでございます。で、考え方としまして、一定量の国内鉱山の積極的な活用をはかっていこうということ、そしてその内容として、高品位鉱山へ低品位鉱山か…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 関税は、ご承知のようにスライド関税でございまして、値段が動くと関税がかかったりかからなかったりしているわけでございます。いまどれくらいの関税収入が十年間にあったかという点は、手元に資料がございませんので申し上げられないのでございますが、かつて、かからなかった時期が長かったと思います。最近三、四年でございますか、かなりこれはLME相場が低迷した関係から、かかったという経緯がございますので、少し正確な計算をしませんと…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 石炭ほどではございませんが、非鉄金属の鉱業につきましても、先ほども申しましたように、地域社会に対する非常に深い関係を持っております。また、そこに働く従業員の問題も、その地域としては非常に大きな問題になっているということも事実でございます。石炭と同様の制度的なものはございませんけれども、しかし、実質的には私どもとしましては、そのつどその二つの問題をとらえて会社側なり、あるいはそこの会社の属する都道府県知事なりに十分…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のように、深海底の鉱物資源開発のために地質調査船というものを建造いたしまして、そして助成を強化したいということを考えている次第でございまして、先般の予算ですでに金属鉱物探鉱促進事業団がそれの仕事を進めております。総額は二十一億円、四十七年度に四億円、四十八年度に十七億円の産投出資を事業団に与えまして、そして現在建造を進めているところでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 確かに御指摘のように、「資源問題の展望」という資源白書によりまして、ただいま御指摘のようなことを私どもとしては述べたわけでございます。で、探鉱開発により生産中または開発準備中のおもな鉱山は現在十三ぐらいございますけれども、そのうちの代表的な例がいま御指摘のムソシ鉱山とマムート鉱山であると思います。 ムソシ鉱山の場合、昭和四十一年に日本の企業が探鉱を開始いたしまして、そして四十四年に開発準備にかかりまして、昨年の十…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) ただいまは成功している二つの例を申し上げたわけでございまして、そのほかにもいろいろな試みが行なわれているわけでございます。しかし、最近は、御指摘のような、資源保有国のナショナリズムとの関係を十分頭に入れまして各企業も取っ組んでいるというのが、著しい傾向として指摘できると思います。何と申しましても、やはりその点をきわめて慎重に、かつ、妥当に考えてまいりませんと、なかなか開発がうまくいかないということは、幾つかのいま…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 今後、非鉄金属の需要が増加していくに応じまして、海外開発の重要度も量的にふえていくということは言えると思いますし、また、そういう経過をたどってきておることは事実でございます。しかし同時に、一定量の国内鉱山の積極的活用をはかっていきたいということは、やはり何と申しましてもこうした安定資源であるということ、あるいは地域社会と関係の深い山が多いということ、あるいは労働者の問題もある、海外開発の技術的基盤を提供するという…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 御指摘のように、ウランにつきましては、四十七年度から金属鉱物探鉱促進事業団による成功払い融資制度が創設されたわけでございます。私どもとしましては、今後増大する海外資源開発の重要性にかんがみまして、その促進策として成功払い制度を他の鉱種、つまり、非鉄金属類にも適用する必要性は大きいと思っております。実は、その促進方も昨年度だいぶ関係当局とやってみたわけでございます。しかし、なかなか時期が熟しませんで、まだ実現を見て…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 確かに、予知ができれば非常に説得力のある説明もできるかもしれませんが、やはり過去の実例から見まして、推定した予知をせざるを得ない、こういうふうに考えます。ただ、もう一つやはり成功払い融資制度を推進するにあたっての基本は、成功率の問題のほかにやはり重要性の問題があると思います。探鉱自体がリスクが大きいわけでございまして、これはリスクが大きいからやらないでいいかどうかという問題もやっぱり大きな動機になると思います。そ…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 私も、当時貿易振興局長をしておりまして、この制度を大蔵省と折衝した一人でございますので、かなりこの制度については、当時のいろいろな経緯を承知しているわけでございます。 ところで、御指摘のように、過剰海外鉱石の引き取り促進ということは、当時、非常に大事な問題でございまして、発展途上国との国際的摩擦を発生させないようにしよう、一方、国内の引き取り業者のほうは非常に困っておったわけでございます。したがいまして、どうして…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) ドル対策という面でこれを見ますと、輸入の引き取り促進でございますから、結局、輸入が実現することになります。時間はかかっても輸入が実現することになる。つまり、輸入削減が行なわれないから、その意味で外貨の活用になると思います。しかし、外貨の支払いが四カ月が一カ年でもいいということでありますから、短期的には支払いが少しおくれるというかっこうにはなります。しかし、基本的にはドル対策の一つと評価してもよろしいではないだろう…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) これは重要な輸入物資に対しては、原則として四カ月のユーザンスがきめられておるわけでございまして、それをことさらにやはり延ばすということでありますと、それだけまあ金融上の配慮が加えられておるわけでございます。で、やはりそれは一時的な要因ということで考えるべきだろうと思いますから、おそらくはこのいまの過剰性、国内の在庫の過剰性という問題が解消していき、かつ、発途上国の産銅国等と契約した実情が漸次その過剰性を解消してい…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 先ほどの特例ユーザンス制度をやらなければならないような買い方をした事情というのが、確かに昭和三十三、四年ごろの状況から推定できるわけでございまして、当時、需要がどんどんふえていくというかっこうもございましたものですから、長期契約というかっこうでいわゆる単純輸入でございます。開発輸入ではなくて単純輸入のかっこうでどんどん契約をしたわけでございます。この際は、おそらくは売り手市場のようなかっこうでの契約が多かったと思…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 労働力の不足問題は全般の問題でもあると思いますし、鉱山もこの影響を受けることは避けられない。また、特にいま御指摘のようなことも加わりまして、いろいろ労働力の確保ということはむずかしい問題があると思います。しかし、この点は先ほどの御指摘のようなことも頭に置きまして、関係方面ともよくお打ち合わせしてみたいと思いますが、私どもの立場から申しますと、やはり機械化、省力化を中心とする積極的な合理化努力ということがこれに対応…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 足尾鉱山の閉山時、つまり、ことしの二月二十八日でございますが、その従業員数は八百十三人でございました。で、継続されまする製錬所等に残る約三百人を除きまする五百人が離職をしたわけでございます。この離職者は百六十人が系列企業あるいは古河グループの企業に就職をいたしまして、三十五人が職業訓練を受けております。残りの離職者についてもいま先生三千何人もとおっしゃいましたが、私の承知している限りでは約二千人の求人申し込みがあ…
第71回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(外山弘君) 再就職のケースによって賃金はばらばらのようでございます。私、いま手元に統一的な数字はございませんが、それはまたよく調べておきたいと思います。
第71回 参議院 商工委員会 第5号
○政府委員(外山弘君) 石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案の内容につきまして補足して御説明申し上げますとともに、あわせて、この法律の規定の運用の方針といたしておりますところをも若干御説明申し上げます。 最初に、第一条の石炭鉱業合理化臨時措置法の改正につきまして御説明申し上げます。 まず、今回の改正の内容の第一点の石炭鉱業合理化基本計画の目標年度の変更でありますが、これは、昨年六月の石炭鉱業審議会の答申に基づき、今回の新しい…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 一番新しい数字といたしまして、昭和四十六年度におきまするエネルギー種別の構成比という点で御説明申し上げます。 これは御承知のように、エネルギー種別と申しましても、一次エネルギーと申しますか、電力に換算したもので逆算して一次エネルギー化したものでございますが、石油が七三・五%、それから石炭が一七・五%、それから天然ガスが〇・九%、それから原子力が〇・六%、それから水力、これは電気のような一次エネルギーでございますが、水力が…
第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○外山政府委員 いま五十二年度の構成比を申し上げましたが、これはそれぞれ需要の伸びを反映いたしまして、こういったエネルギー種別の構成比を計算したわけでございます。したがいまして、この構成比の中に、当然のことながら需要の伸びを前提に置いた計算というふうなことで御理解願いたいと思います。