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自由党衆議院
総発言数
1,552 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会63 件・63%
  • 国土総合開発特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 件中 20 件を表示
自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○夏堀委員 先ほどの漁業権税のことですが、これは私ども、あの大きな漁業法を相当な日数を費して審議いたしました関係上、あなたのおつしやるのとは非常に違つております。全漁獲高、あらめる業種別に見て、三%程度の免許料、許可料を支拂いしなければならぬということに問題が残されておつたのでありますが、それはそれとしてあなたのおつしやつたことは当らないということははつきり申し上げておきます。 今本多国務相のおつしやつた御説明に対しては、私はむしろ反対…

自由党1950/04/08

第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号

○夏堀委員 はなはだ遺憾ではありますけれども、私は大臣の御意見とはかわつた考えであります。大企業に対してはなお一層軽課されることであつて、小企業に対して今の自家労働、これはある程度救われるでありましようけれども、日本の産業経済の中核となるところの中企業というものは、どうしても貧乏くじを引くのだという結果になるだろう。これが附加価値税の実施の面に現われる最も恐るべきことであると私は考えております。しかしこれは見解の相違であるとおつしやれば…

自由党1950/04/07

第7回 衆議院 水産委員会 第28号

○夏堀委員 数日前から大蔵大臣に水産常任委員会に出席方を求めていたのであります。しかし大臣は非常にお忙しい、大臣の出席の御都合のついたときに当委員会を開こうじやないかということもあわせて申入れしておるはずであります。きようの委員会に出席があるだろうと存じておりましたが、柿沼事務官がお見えになつたのでありますけれども、私は水産金融を担当しておる立場として、ほとんど軽視されておる水産の金融ということについて、大蔵大臣から現在及び将来に対する…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員長代理 これより会議を開きます。 まず水産資源枯渇防止法案を議題といたします。提案理由の説明を求めます。坂本政府委員。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 三月二十七日に水産庁の主催によつて、安本、大蔵省、農林省各関係官庁からの係員も出席して、私及び富永委員も小委員長として出席いたしまして、水産金融小委員会で問題になつておりました、流通関係、金融対策についての懇談会を開いたのであります。会議の結果は非常によい結果を收めたことと私は信じております。すなわち私の小委員会においてしばしば申し上げました荷受機関、出荷機関及び仲買いに対する、統制より自由販売に移行する段階におきまする混乱…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 ただいま齋藤專門員より朗読いたしました通り、この通牒は依命通牒の形によつて、各財務部長、あるいは日銀等に銀行局長の名によつて発せられたのであります。これでとれまで統制撤廃によつて金融方面が消滅するのではないかと思われたことが、ここに復活以上に強く発動することになつたのであります。特に問屋または仲買人の間においての代金決済のために振出した商業手形の割引は、運転資金の甲とするということもここに明記してありますので、委員会において…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 御答弁を承つて満足しております。私昨日の日曜を利用して、東京の市場及び横浜の市場を調査して参りましたが、やはり私どもの予想通り、取引は非常に混乱し、仲買制度をどう持つて行こうか、また人員をどの程度にしようかということで、毎日会議を開いておる。その取引はほとんど現金以外には行われない、こういう状態になつておるようであります。新聞の報道によると、統制撤廃によつて魚価は非常に高騰したと見えておりますが、実際私の調査によると、たとえ…

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 さつき一割以内というのは、何かそういうことにきめられたのではないですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 業務規程ですか。そうすると一割以内はやり得るということになるわけですか。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 これはそこで協議をするということですか、東京や横浜ではどうしてもこれをやらなければならぬということで、非常に運動を起すというような形勢になつておりますが、もし御協議なさることであれは、一日も早くこの問題をとり上げて、一応企業整備を行つて行つたあとでなければそれは許可せぬという方向に持つて行つてもらいたいと、こう考えておるものでありますが、いかがでございましようか

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 これはひとつ委員長から委員諸君にお諮りを願いたいのですが、水産常任委員会としては、非常に今苦境に立ち至つている漁民の犠牲において、一部六大都市の荷受け機関だけが適当な、業務規程によつて、一割程度まで手数料の値上げをするというこの運動に対しては、私は反対の意向を表明しておるのでありまするが、一応委員諸君にお諮りを願つて、この問題の取扱い方法について御協議を願いたいと思います。

自由党1950/04/03

第7回 衆議院 水産委員会 第27号

○夏堀委員 この問題は非常に重大な問題でありまして、私は一例をあげて、その値上げの当らない点をここにはつきりともう一ぺん申し上げておきます。東京の荷受け機関の中にある会社が、五分の手数料の中から有力な団体に対して、また個人でも入つているかもしれません。荷主に対して一分の歩もどしをしているにもかかわらず、一千何百万円の利益をあげて、七百何万円かの税金をさえ納めておる余裕を持つておるのである。だが反対にある荷受け機関は、荷物が入らぬために、…

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長におさしつかえがありまして、私が委員長の職務を行います。 漁港法案起草に関する件を議題として審査を進めます。この際漁港に関する小委員長より発言を求められておりますので、これを許します。川村君。 ————————————— —————————————

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 本日の政府側の出席者は水産庁林漁港課長であります。 ただいま小委員長より報告を受けましたこの法律案につきましては、小安專門員が今日は欠席しておりますので、便宜上林漁港課長より総括的に説明をお願いいたしたいと存じます。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 ただいま林説明員より、たいへん詳しく総括的に御説明がありましたが、この法案は議員提出になつておりますので、小委員会等においても十分御審議なされたことと存じますので、総括して質疑を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 御異議はないようであります。 それでは総括して御質疑を願います。田口君。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 川村小委員長より関係筋との折衝の経過を詳細に御説明になつたのであります。どうぞ御了承願いたいと思います。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 中西君。

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 ちよつと速記をとめて…。 〔速記中止〕

自由党1950/04/01

第7回 衆議院 水産委員会 第26号

○夏堀委員長代理 それでば速記を始めてください。あと御質疑はありませんか。 〔なし」と呼ぶ者あり〕