夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○夏堀委員 政府委員にちよつと最後に伺いたい。あたな方がこの法律を改正するときに、水産庁とどの程度に打合せをなさつておるか。私、各業種別に調査いたしました結果を、連同審査会で詳細に数字的に申し上げました通り、旧漁業は、大体今の理由にもありましたが、十倍ないし二十五倍の、いわゆるそのベースが非常に高いばかりでなく、倍率が非常に増大するのであります。ここに目的と相反するということは、そこを私はついておるのであつて均衡どころの騒ぎではなくて、…
第7回 衆議院 水産委員会 第30号
○夏堀委員 まず適当であるというようなあなたの一方的な見解によつて——私は連合審査会においては、中小企業は全部影響を受けると思う、特に漁業の面においては、壊滅状態であるということを申し上げたのでありますが、適当なお考えによつて漁業を壊滅状態に陥れるということに対しての、政府の責任はあとに残ることであります。私は與党としてこういうことを申し上げたくはないのでありますけれども、三百万漁民、これに対する数千万人のその生活苦、経済の破壊というこ…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 最近中小企業に対する金融が、非常に大きく政治問題、社会問題として取上げられるようになつたのであります。池田大蔵大臣は何か放言といつておられましたが、この問題が大きく池田大蔵大臣の政治力によつて急転回したということに対して、私は最大の敬意を表するのであります。しかし中小企業の大きく浮び上つたそれと比較して水産関係はどうであるか。これは全然問題になつておらぬのであります。たまたま三陸沿岸の不況、加工業者の不振ということは、日銀の…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 なるほど水産はその範囲が広いのであつて、捕鯨事業とか、あるいはそれと反対に一本づりの小企業ということで、ピンからキリまであります。従つて金融機関の方でも、いろいろまちまちな金融があることは当然であります。しかし私は大きくこれを取上げて、いわゆる中小企業という点において申し上げたいのであります。中小企業の金融の促進ということはよく新聞にも載つております。きようの新聞にも、信用保証案成るとか、あるいは中小企業の金融促進とか、これ…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 全体に含んで水産金融は入つ来ると申されますが、日本の水産は世界一であります。カナダその他日本の四分の一の水産しか持つておらないところでも、なお水産省の設置があつて、非常に飛躍的にやつている。しかるに日本はこれだけの大きな水産の力を持つていながらにして、認められない存在になつているのであつて、私はこの点は非常に嘆かわしいと存じております。そうした面が金融の方にも響いて、今大蔵大臣は、このわく内において処理されるであろうとおつし…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 わかりました。水産庁の方に申し上げます。大蔵大臣は今私の質問に対して、明確に御答弁になつておるのでありますが、はたして必要な資金について大蔵省との折衝までしてあるのかとうか、今後一体どうしようとするのか、きのうかの新聞に、水産庁健在なりやということが見えておりましたが、まだ水産庁があるのかないのかということさえ国民に疑われておるような状態でありまして、それではどうにもなりません。それで水産庁の方では、そういう重要な問題につい…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 水産庁側の御答弁は、はなはだ不満足であります。なるほど確かにそういうようなことは多少動いてあるかもしれませんが、やはり積極性がないのだということです。実を結ぶまでに政治的に、あるいは事務的に持つて行く方法をとらなかつたからだ。だからこういう場合にどうにもこうにもならぬ段階に入つたのだということを申上げておくわけです。これはやむを得ないとして、時間もありませんので、恒久対策に対してお伺いいたしたいのであります。あの漁業法につい…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 きよう御出席になつた大臣に対して、きようのうちに明確な答弁をせよということは、私はちよつと言い過ぎであります。十分に検討してなお答弁をお願いするということが順序であろうと思います。ただ水産金融はなぜこうすつきり行かぬのかと申しますと、危険な事業であるということがまず大きな理由であろうと思います。そうした場合に、政府が債務として持つているこの百七十億というものは、おそかれ早かれ拂わなければならぬものである。そうして中小企業の場…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 これまで私が行いました質疑の、結論的なことをお伺いしてみたいと思います。緊急対策に対しましては、漁業資金、長期資金、こうしたことは十分に政府では考慮しておる。ただその連絡はまだはつきり水産庁との間についておらない。その必要のある面に対しては十分考えて、融資の方法を講ずる。それから今の百七十億の漁業権証券の処理については、まだよくおわかりにならないようで、おわかりにならないのに明確に答弁をせよというのもむりでありますから、十分…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 私の申し上げることは、委員会などという、そういつた大げさなものではありませんので、結局その結果をよくするがために、あらゆる方面から知識をまとめて、その実を結びたいという程度の考えでありますので、せつかく水産庁の方でも、今御答弁になりましたけれども、今までぴつたり行つていだいのであります。てんで問題になつていないのであります。そして政治的といつてはむりでありますが、事務的には大蔵省と、ほとんど問題になつていないくらいに連絡がな…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 漁業手形のことについてちよつとお伺いいたしたいと存じます。漁業手形の制度化まで持つて行くについて、愛知県あたり非常に骨を折つて、どうにかかつこうがついたのでありますが、結果において大した金額は出なかつた。そうしてこの間の水産金融の小委員会に、参考人として日銀からおいでになつた際に、あちらの方の意見として、積立金ははなはだどうも不振である。一体漁業手形に対して、つなぎ資金に対しては再検討を要するというような御意向かあつたのであ…
第7回 衆議院 水産委員会 第29号
○夏堀委員 よくわかりましたが、私の考えは、成績のよくない所へ右へならえで、いいとこもだめだ、これを恐れるのでありまして、山本次長のおつしやつたように、なるほど福島県の成績が悪いということも私ども聞いております。けれども、そのために全部が悪いのだということで、最後の落第点をつけるということは、今後の成績に及ぼす影響が非常に大きいと思います。そこでいい方面には、この倍率の程度をもつと向上するという方向へ持つて行きますと、やはりこれはよくや…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 午前中に大蔵委員の方々から広汎にわたつての御質疑があつたので、私は水産関係について、特に固定資産税、附加価値税、こうした面について質疑を行いたいと思います。午前中に配付になりました要綱を拜見いたしますと、地方税制を根本的に改革して、国民の地方税負担の合理化及び均衡化を確保すること、これがこの目標となつておるのであります。これは最もこの法律案の重点であると考えてよろしいと私は考えております。しかし地方税の改正によつて、もし実施…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 内容を申し述べて、これはどうしても不均衡な点が多々あるのだ、こうなれば修正することもさしつかえない、こう承知してさしつかえありませんか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 修正することを認めておらぬということでありますか。しかし修正することを認めておらぬという御意見であれば、ここでいくら議論して、どのようなことを申し上げたところでそれは何のかいもないことであつて、正しい意見であつたならば、これに対する修正をお認めになさつてさしつかえないだろうと私は考えておりますが、いかがでありましようか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 私は全日本の三百万漁民、特にこれに附帶しておる数千万人の水産業者を代表して、水産業者は立ち行くかどうか、私の検討したところによりますと、立ち行かないという結論に達しますので、非常に重大な問題でありますので、ここに私のこれから申し上げること、また何か次に書面によつて提出することによつて、正しい意見のことであつたならば修正していただきたい。そうしてそれはもうすでにあらゆる方面の輿論というばかりではなくて、事業的に成立たないという…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 シャウプ勧告案によりますと、日本の水産についてはあまりよく研究しておらぬということをおつしやつておるようであります。もちろんそうでしよう。日本の水産に対しては、おそらく非常に軽視されており、世界一の水産を持つていながらにして、政府自体がこれを軽視しておるということは、これはもうはつきりしておりますので、これはあとの問題といたします。研究しておらぬということを前提として勧告書に明記してありますが、政府がこれに対して十分に御調査…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 「附加価値税は、農業、林業並びに鉱物の掘採及び採取の事業に対しましては、非課税の取扱いといたしたいと考えております。その理由は前二者につきましては、主として固定資産税の負机が相当重くなつていることによるものであり。後者につきましては、別途鉱産税が在置されているからであります。」こう政府の方でお述べになつておるのであります。そこで私お伺いしたいことは、農業と漁業とのその違いは、どこにあるか、どちらもいわゆる原始産業であり、それ…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 ただいまの御説明は当らないと存じます。そういう御答弁があるかと存じまして、先ほど御調査になつたかどうかということを私は伺つたので、何か御調査になつたかのようなあいまいな御答弁でありますけれども、私はおそらく御調査になつておらぬだろうと思う。大蔵大臣は今退席されましたけれども、これは私の推察でありますけれども、大ざつぱに見て、まあまあ農業も林業も非課税にはなつたけれども、漁業だけは何か大きな資本家も入つているようだから、これは…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○夏堀委員 どうも政府の説明はよくわからぬくせにごまかそうとするのだから、私はあきれざるを得ないのでありまして、あなたは何をおつしやつているのか。だからわからぬならわからぬと言えばいい。わからぬくせにわかつたふりをするから、とんでもないことになる。今までの漁業権税というものは、ほとんどただのようになつております。それが今度は三%、それ以上も漁業免許料——漁業全体からいろいろなものを拂わなければならないという事態が生じたのであります。先ほ…