夏堀源三郎
会議録に記録された「夏堀源三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会63 件・63%
- 国土総合開発特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 言葉を返すわけじやありませんが、そういうような意味で御予定もあるだろう、こう存じまして、昨日私は質問をいたしたい、こう存じておりましたが、遺憾ながら十一時までも政府委員が出て来ない。理事の方々も出て来ない。やむを得ず今日出席して二、三質問を申し上げている次第であります。どうぞその点御了解を願います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 それでわかりましたが、大体協議団ということは、一方的に税務署側の意見が取入れられることであつて、民間側の、最も正しい意見は踏みにじられる場合もあるということを聞いております。また選挙によつて出た人方であつては、何かしら含みもあるので、私はこれに対しても不賛成です。だけれども学識経験者の最も正しい意見を持つた方々が、税務署に協力する意味において、先ほど申し上げた、四十年も完納したその人方のようなあり方を実現したい、こういうよう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 全国で一万三千程度では、これは問題になりません。私の聞くところによりますると、納税組合をもつて、税務署に何か交渉する対象として云々というような、これはまあ臆測でありましようけれども、あまり税務署ではこれを好まない、こういうようなこともちよつと聞いておりますが、それはあやまちであればよろしいですが、申告納税は四一%の不成績です。その他の方は九十何パーセント。このような非常な不成績は何に原因するか、私が申し上げたことは、いろいろ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 主税局長の御答弁、五十億の予算の面でありますが、それはただ今度やめたのだとあれば、私は何も質問いたしません。一体それはどこかへうまく利用される点があるのかないのかという点をお伺いしたのでありますけれども、ここで御答弁を求めることは、ちよつと無理であろうと思いますので、これは控えます。 それから今の議会での質疑応答というものは、何か質問すると、お座なりに申そうというような言葉に聞えてはなはだ不愉快なのですが、私はあなた方に協力…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 それは資本蓄積の面を、これはちよつと言いにくいのですけれども、税の面において、今の濫費を繰上げて、資本蓄積に繰上げることはどうか。こういうことの考えであります。それはなかなかめんどうなことでもありましよう。けれども、そういうことが何か電源開発等に、そうした資金の充当ということも考えられるでありましよう。今申し上げたいことを、先ほどから私は経理の面で申しておるのですが、こういうものも常道に復帰して、これは資本蓄積に繰上げて正常…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 一日に二億円以上三億円も、経理の総量から行けば三億円ぐらい出るだろうと思いますが、その濫費をあなた方の手によつてこれを常道に復帰することが当然の責任であると思います。これは調査をすればある程度がわかることであつて、そうしてこれを資本蓄積に繰上げることは、これは技術的から見て、やればやり得るとは存じますが、今ここでどうとは申しません。お互いに研究して、そういう莫大な金を資本蓄積に繰上げるように御研究を願いたいということを、あら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 これば行政協定の中に含まれてあるから、あらためて法律案として政府から提出するようなことはお考えになつておらないのか、どうでしようか。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 それではきようは時間もありませんので、この問題はあとでまた適当な機会に伺いたいと存じます。きようは、なぜかしらその辺の野党の連中が、ざわざわくだらぬことを言つておるので、まことにどうも変な気心がいたしますので、天気のよいときに、気分のよいときにあらためてお伺いするということにいたしまして、きようはこれで私の質問を打切ることにいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 昨日以来大臣の御出席をお願いしてお伺いしたいと思つておりましたが、御病気ということで、きようの午前も待つておりましたけれどもお見えにならぬので、銀行局長が御出席になつたので、銀行局長に一言私の意見を申し上げたのであります。私きよう中に郷里に帰るが、もう所得税の法案は上りますので、大臣ともお目にかかれぬのじやなかろうか、こういうようなことでたいへん悲観しておりましたが、せつかく御出席になつたことでありますから、午前の質問と重複…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 たいへんけつこうな御説明でありました。発券銀行が御構想のような面で、その引受ができればたいへんけつこうでありますが、あるいは財政面でまたこれを何か一応かつこうをつけようというようなことは、含まれておりませんかどうか、お伺いいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 資本蓄積によつてその発券銀行の目的を達成する、こういう御説明であります。たいへんけつこうなことであります。午前中にも主税局長に申し上げたのでありますが、これは一例でありますが、某会社がこの資本蓄積の線を大きく進めるために、年に千数百万円の損失を計上して奨励した。それで大体非常に軌道に乗つて、今のところでは三箇月で千五百万円くらいですが、二箇年で一億円の目標でやつております。三箇年目には二億円になるだろうと私は予想しております…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 わかりました。無記名定期預金の五〇%の税はちよつと多過ぎる、こういうことも考えておりましたので、よく了解いたしました。 なおオーバー・ローンをある程度是正するために、今の新銀行を設置するということは、構想としてはたいへんけつこうなことでありますが、何か開発銀行等において、このオーバー・ローンに対する方法を一体考えておられるかどうか。いわゆる長期資金の肩がわりを開発銀行でやり得る態勢ができるのかどうか。またあるいは法律上そうい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○夏堀委員 現在の産業の姿において、資本の蓄積ということも考えられるのでありますが、もう一歩進めて今問題になつておるいわゆる産業の助成ということは、電源開発がまず第一であります。この電源開発の資金の調達をどうするか。私先ほど申し上げたように、減税くらいは思い切つてやつても、資本の蓄積によつて、それを電源開発のために充てるということもいいではないか。それはまだ研究しなければならぬということであれば、それでもよろしいけれども、しかし電力を多…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○夏堀委員 ただいま委員長から警告があつたのでありますが、私は前委員長として、しばしばこういう問題を取上げて警告したことも何回となくあるのであります。けれども政府がなめたという言葉が大分当委員会にもはやつて来ましたが、なめたという意味において、軽視したという意味において、その警告は何回言つても当らないのであります。今御警告になつたけれども、きようとあしたは多少早く来るかしらないが、あさつてはまた出て来ないということはすこぶるはつきりして…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○夏堀委員 ただいま同僚各委員からの申出もありましたが、きようは私は大臣及び国税長官——主税局長の方は大体もう考えはわかつておりますし、言つたつてまた逃げるでありましようから、国税長官と大臣に質問したいと考えておつたのでありますが、きようはお見えにならぬ。いつお見えになるかわかりませんが、自分としては相当これは聞きたいところである、こう考えております。しかし政府委員が出て来ないということでは、答弁にあずかることができない。よつて、所得税…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○夏堀委員 ただいまの超過供出の課税の問題については、私どもも農林大臣のお言葉、御気分に対して全面的に賛成いたします。ただその表現の方法がよかつたのか悪かつたのか、新聞がこれを大きく取上げて、何かしら対立しておるような気分を持たせておるということは、まことに遺憾なことであると思います。こうした問題は一日も早くその結論を求めて、これを一掃しなければならぬ、こういうようなことで、大蔵委員会は税についての所管でありますので、特にお忙しいところ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○夏堀委員 法律の改正を要するか要しないかということは、これから研究するということでありますが、研究することはよろしいでしよう。しかしやはり行政面にタッチして、上層部の方では何とか親心をもつてこうしよう、こういうような御意見で、そういう調査の方法もお考えになるのはけつこうですけれども、下部の方に行つてどういう解釈になりますか。たとえばこれまでの本委員会で徴税のことについていろいろ親心を持ち、こういう通達によつてやれというような意見がたく…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○夏堀委員 私も資料をお願いいたしたいと思います。閉鎖機関の最後の整理段階に入つての内容がどういうことになつておりますか。これを、各会社ごとといえば、ちよつとめんどうであるかしれませんが、できるだけ詳細な資料をお願いしたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○夏堀委員 旧委員長としてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 私大蔵委員長に就任以来一年五箇月になると思いますが、この間委員各位の御同情と御協力によつて、どうにか委員長としての職責を尽させていただいたことは、まことに感謝にたえないのであります。この委員会は全体の国会提出の法案のほとんど半数も上程になるというようなことで、まことに時間的にも忙しかつたのであります。幸いに各位の御協力によつて、どうにか私のこの職責を尽させていただいたことは…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○夏堀委員長 これより会議を開きます。 一昨二十四日本委員会に付託に相なりました財政法、会計法等の財政関係法律の一部を改正する等の法律案を議題といたしまして、まず政府当局より提案趣旨の説明を聴取いたします。西川政府委員。 —————————————