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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
4,994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,994 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 先ほどからの鈴切さんの御質問で、自衛官が退職して会社に行く、その会社が国防産業である場合には機密が漏れやせぬかということでございましたが、私も当初そんな感じもしないわけではなかったのでございますが、二年間在勤しておる間に私が見たり聞いたりいろいろした感じでは、自衛官の退職者が国防産業の会社へ参りましても別段機密漏洩というような憂いのある者はございません。それであなたが一つのワクとしてそういうことを御心配になることは、私も…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 丹羽さんにお答え申し上げます。 まず第一に、昨年三月十四日の閣議決定のことは、国会においてしばしば申し上げておりまするが、国防会議の議を経ました閣議決定、第三次防衛力整備計画の主要項目についてという閣議決定がございまして、その中に新戦闘機種を選ぶということがございます。その新戦闘機はF104以上の要撃能力がないと国防上まずいということになりました。そこで丹羽さん御指摘の、いまF104等は五、六億でできておることは事実でご…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 丹羽さんが二十億とおっしゃいましたけれども、これはいろいろな部品のレザーブを買っておきます。エンジンも二基ございますが一基分についてもう一つエンジンを買っておきます。そういうわけでございまして、大体十六億円台で、装備をしないという場合には、飛ぶだけの飛行機としては間に合うわけでございます。しかしエンジンを買いますし、部品等も備えますから、約二十億円になるのでございます。機種を決定したのは航空幕僚長の……。

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 何機のことを申し上げます。機種のことは一応それできめましたから御了承を得たいと思います。機数のことでございますが、これは将来の長期発注にも関係いたしますから、機数等は財政当局が相当発言をすべき問題である。でございますから、財政当局とわれわれの防衛的な要求等を交渉いたしまして、国防会議等の議も経まして近く機数等をきめたい。機種はきまりましたが、機数はまだ未定でございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 楢崎さんの質問を兼ねた御説は傾聴いたしておきますが、私は従来教育とかあるいは演習とかあるいは防衛出動とかいうこと、すなわち日本語ではちょっと不適当なことばになりますから私は申し上げかねますけれども、統率と申しておきますが、統率関係も防衛庁長官がつかさどっておるのであるということを明瞭にするために、責任を明らかにしたい、こう考えておったわけでございまして、いわゆる防衛行政事務だけをやっておるといったような従来の観念を、この…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 ある程度知った範囲のことを申し上げます。 きょうの午前四時にB52が嘉手納基地の付近で墜落いたしました。幸いに人命その他には損傷はなかったわけでございますが、遺憾であるということをオズボーンという駐日のアメリカの公使が日本の外務次官まで申し出たという事実はございます。 そこで、その被害状況の内容等はあまりまだ詳細にはわかっておりません、きょうの午前四時のことでございますから。そこで、近い将来にB52を嘉手納基地から撤去す…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 私は板付の移転ということを米軍に表明さしたわけでございますから、特に責任を感じております。 そこで、官房長官、それから文部大臣――大学にまだ飛行機はあるわけでございまして、等としょっちゅう打ち合わせをしておりますが、おそらく官房長官はそのときの感じを述べられたと思うのでございまして、一々その感じというものについてまで打ち合わせをしなくてもいいんではないか。ただし、官房長官も私も早く移転候補地をきめたい、代替地をきめたいと…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 楢崎さん御存じのとおり、官房長官というものは政府の窓口でございまして、たとえばドル防衛についてもお話をいたします。そのときに、一々経企庁長官や大蔵大臣の了承を得なくちゃならぬというものではないのでございまして、官房長官として政府を代表する立場でどう思うか、こう聞かれれば、こんなふうな印象を受けております、こういった程度のことまで私の許可や認証は要らないと私は感ずるわけでございまして、ただ両者一致して代替地の早くきまること…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 一生懸命努力しておるのでございまして、年内じゅうむずかしいということを言ってしまうと、まあ年がたってもむずかしくなりますから、一生懸命努力しておるということであります。やはり政府の立場として、ことに主務大臣という立場においてはそういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 そういうことではないのでありまして、官房長官は政府のスポークスマンとして、ときどき聞かれるからいろいろな印象もございましょうが、われわれとしては一生懸命努力しておる、その間に矛盾はたいして感じません。やはり法律の文章のように考えるのじゃなくて、一生懸命努力していると言ったらいいじゃないでしょうか、櫓崎さん。

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 年内というと一カ月とちょっとでございますけれども、一生懸命努力をしております。それから基準と申すと、いま施設庁長官が申しましたが、代替地ということが基準でございます。あくまで板付の代替地、あまり飛び離れたところが板付の代替地になるとは思っていないのでありまして、横田の代替地、厚木の代替地というものが板付の代替地ではない。板付の代替地については、およそ常識的に範囲がきまってくる。そういうわけで苦心惨たんしておるわけでござい…

自由民主党防衛庁長官1968/11/19

59衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 私は方々検討しておる。そうしてものさしはあくまでも板付の代替地ということである、こういうことは申しております。埋め立てというようなことも申した事実はございますけれども、積極的にこれこれあれあれということを地元のコンセンサスを得ないうちには申さないという方針にいたしております。それから政府全体の発言としては、私も責任を負うわけでございまして、呉の施設局あるいは福岡の施設局等にも調査をさしておるという発言があった事実もござい…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 申し上げることを用意してございますが、それを申し上げてよろしゅうございますか。——では読ませていただきます。 防衛庁におきましては、かねてから航空自衛隊が将来装備する新戦闘機の機種選定作業を進めてまいりましたが、去る十一月一日、私から内閣総理大臣に作業結果を報告し、その了承を得まして、米国マクダネル・ダグラス社のF4Eファントムにわが国の使用目的に応じて改修を加えたものを新戦闘機として採用することに防衛庁長官として決定い…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 これはホークあるいはナイキ——ナイキもハーキュリーズをアジャックスのかわりにきめた、あるいはTC——TX、CXと同様に、FXは行政行為できめ得るものである。その根拠は、昨年の三月十四日に国防会議の議を経まして閣議決定がなされておりまする新機種の選定方針が、これこれでやれという方針が示されておりました。あとは行政官庁としての防衛庁長官が、この主要項目に書かれておりまする防空要撃能力の向上のため支援戦闘機の機種を選定しろ、こ…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 閣議決定は他の閣議決定をもって変え得るとか、あるいは行政官庁の決定はその次の行政官庁が変え得るということばございます。法律も他の法律で変え得る、こういうわけでございまして、それぞれ所要の手続が必要である、こう考えております。

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 私は、あらゆることについて絶対ということはないという意味におきまして、法律は他の法律をもって変え得る。行政官庁の決定は他の後任者の行政官庁が変えようと思えば変え得る。しかしながら、それぞれの手続が必要である。一応決定したものは、機種の決定として現在F4Eファントム、こういうふうに決定されておる次第でございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 大出さんの御質問もごもっともな点もございます。そこで、私どもは、機種決定というものは、あくまで国防会議の——これは諮問委員会でございまして、諮問委員会の議を経ました閣議決定によって私にまかされておる、こういうふうに感ずるのでございます。もとより、一切の防衛というものが財政との関連において財政当局が種々考慮される、また発言されることは当然だと思っておりますが、国防会議のほうもそれぞれ打ち合わせをいたしておるわけでございまし…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 機種の決定については、大体の御了解を得たようでございます。そこで、行政官庁たる防衛庁長官がきめたこと、この範囲のことも大出さんは御了解くだすったようでございます。これは変更することはあり得るかどうか、それは書面の上で決定してございますから、同じく書面の上で決定変更という重大なることをしなくてはなりませんから、この前のグラマン、ロッキードのときは、まだ国防会議——これはあくまでも諮問委員会でございます。しかしながら、諮問委…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 私どもの腹づもりでは、三次防中に予算化をしていただきたい、すなわち二兆三千四百億円、上下幅は二百五十億円という総理裁断の三次防五カ年計画の費用が概算的にきめられております。その中に、予算化すべきものとして八十八億を予定しております。これも大蔵省と正式に判こを押したというわけじゃございませんが、ある程度の了解点に達しておるものと私どもが考えておる線でございます。それからなお、これは長期発注でございまするから、六百九十二億と…

自由民主党防衛庁長官1968/11/12

59衆議院 内閣委員会 第8号

○増田国務大臣 これは前国会、前々国会等においても申し上げました。一応そういうような基準で、七百八十億を防衛庁としては予定いたしておるわけでございます。