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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
4,994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,994 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 さようでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 アメリカがF4Cというものを使っているということは事実でございます。こちらはF4Eでございますが、しかし国会においてしばしばお約束しておりますとおり、ユニフォーム関係の要請がありましょうとも、私は攻撃的性質を持ってはいけない。そのためには爆撃装置を施さないんだ、こういうことで、爆撃装置的なものは空対地のレーダー、それからそれに応ずるコンピューター、それに応ずるコントロールボックス等は取りはずしを命じておるわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 私どもの当初の腹づもりは六十機でございましたことは事実でございます。そのときに防衛庁としては十三億という予定でおりました。しかしながら必ずしも財政当局がそれをまだ承諾したという段階ではなかったわけでございます、三次防策定のとき。そこで六十機を、正確に言うと何飛行隊つくるつもりであったのか、このことは防衛局長からお答えさせます。そこで三機種とも、いまは提供する値段というものは十三億よりいずれも多くなっております。CL101…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 詳しくは防衛局長がお答えいたしますが、当時の、つまり二年前の第三次防の総額を閣議決定いたしましたそのときの腹づもりが十三億でございまして、い、ずれもライセンス生産でございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 私から先にお答えいたしますが、これは該当しないかもしれませんが、イスラエルですら、大使館の大使並びにテクニカル・アタッシェが私のところへ参りまして、自分でパーツをつくるんだ、パーツをつくってないと、どうしてもさあというときに間に合わないから。こういうことを言っていました。そこでパーツとか、その他重要部分を日本でつくらないと、一般産業技術水準の向上ということももちろんこれはございます。けれども、兵たん補給という点が、一々何…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 どうも産軍のくされ縁ということに対しては、私はことばをお返しします。そういうことがないために私は二年間苦労しておったのですから、全然ございません。そこで川航という、そういう省略されたることばで使われているかどうか私は存じませんけれども、私どものほうと通産省のほうでよく連絡をいたしまして、通産大臣がきめましたのは、三菱重工業がプライムメーカーであって、六割、川航のほうは四割。そこで川航のほうの四割の中に、またほかの飛行機の…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 この前のナイキとホークは二個大隊ずつつくりまして、二十七億円でございまして、品物ができてきたときに品物にかけてお払いするということにきまりまして国会でも御答弁いたしております。そこで今度御答弁しにくいのは、まだ交渉の過程でありまして、日本とアメリカとは相互依存関係に立っておりますけれども、たとえばフランスから買うとかスエーデンからビゲンを買うという場合でもバーゲンをしている途中であるから申し上げにくい、こういうことを言っ…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 田中さんの御質問も、機種は国防会議なり財政当局できまったが、機数はこれからきめるのだということを了解されながら、今度はもう機数まできまったような前提で幾らできめたんだ、幾らできめたんだとおっしゃることは、財政に詳しい田中さんとしては多少御無理を御承知でお聞きになるような気がしますが、アメリカでたまたまございましたから、なんでございますが、まだバーゲンの途中でございまして、おおよそのめどはついているかもしれませんけれども、…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 お説のことは、私もこの前ナイキとホークのときに、大体ライセンスの料金を払うのにRアンドDを払うというのはおかしいじゃないか、これはゼロでしかるべきものであると、大蔵当局よりもむしろ私が強かったわけでございます。しかしながら、そんなことはあまり言っておってもどうも国産化できませんから、国産化をはかるためにやむを得ず大体一千億くらいの頭のところへ二十七億ライセンスのほかに払う、ダブったような感じもいたしますけれども、パーセン…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 御指摘の新田原でどういうことが起きたかということはまだ聞いてないようでございます。 そこで、F4ファントムというものはジェットエンジンが二つございますから、一つよりは高いと言えるかもしれませんが、しかしそのために防衛施設周辺整備に関する法律は相当活用さしていただいております。既存の飛行場に配属するわけでございますから、飛行場の滑走路の厚さを厚くしなくてはならぬという問題はございますけれども、新しく公害が起きるというような…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 まあアメリカは日本のパートナーとして――日米安保体制のもとにおいて日本は自衛力を漸増いたしておるわけでございます。そこで日本の果たす役割りというものは、日本自身を守るということでございます。これが主眼でございまして、ただ第六条等に日本を基地としてアメリカが作戦行動をとるという場合は事前協議の対象として予定されておりますけれども、ともかくも日本がこれだけの、世界第二というような生産力をあげながら、日本自身がまだ自分で防衛で…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 華山さんにお答え申し上げます。 私は、国会においてお約束したことは必ず守るわけでございまして、爆撃装置というものは、現存しておる諸外国のF4Eファントムには存在しておりまするが、わが国でライセンス生産せんとするものに対しては、これを除去するわけでございます。そうしてあと、爆弾なんかをつけた場合にどうするのかという質問も、衆議院の予算委員会その他でございましたが、爆弾をつける場合は、地上の支援をする、あるいは海上の支援をす…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 そうでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 昭和四十六年末に二機をノックダウンとして獲得する、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 これは予算化するものが七百八十億のうち八十八億を予定しております。それからTXのつなぎはなくていいということでございますから、二百十億のうち予算化するものが百四十億、これを予算化するわけでございますが、予算化いたしましても頭金を払うというようなわけでございまして、あるいはその他の初度調弁費というものがありまして、三次防は昭和四十六年度で終わるわけでございますから、結局実際の飛行機を獲得するのは、昭和四十八年ごろに五十機に…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 憲法九条下において、わが国は固有の白術権あり、こういう確信のもとにわれわれは防衛庁を設置し、自衛隊を設置し、これを訓練いたしておるわけでございます。しかしながら、あくまでも自衛の範囲を出ない、こういう制約が憲法九条から出てくる制約である。この制約を越えてはならない、こう考えておるものでございます。 簡単でございますけれども、以上が国防に関する基本方針でございます。お尋ねがあれば、また、国防会議の決定にかかる昭和三十二年の…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 吉田先生のお説のとおりでございまして、国防並びに外交に関しては、その争いは水ぎわまで、国内では争いましても、国際関係まで争うということは望ましくない姿でございます。政党政治でございますから、各般の主義主張を掲げ、また、主義主張が違いまするから、それぞれの政党に分かれておるわけでございますが、しかし、国防と外交に関してはその争いは水ぎわまでにいたしたい、こういう考えでございます。 そこで、安全保障関係についてどういうふうに…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 基本的なことは私がお答えしまして、あと細目につきましては人事教育局長から補足説明申し上げさせます。 自衛隊法第三条に「自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対しわが国を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当るものとする。」このことを私は自衛官に徹底さしておるわけでございます。そこで、よく祖国という字がないじゃないかということをおっしゃいますけれども、旧憲法時…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 吉田先輩のおっしゃることは重々ごもっともでございまして、十月二十日に、たとえ十五分間といえども乱暴な学生に占拠されたということは、心から遺憾の意を表する次第でございます。十月二十一日にはこれまたたいへんな乱暴が行なわれましたが、防衛庁の警備と警察機動隊の警備と相まちまして、占拠されるというところまではまいらなかったのでございます。しかしながら、将来やはり防衛庁というものは警察機動隊の本部というようなものよりはもっと機動的…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 FXの選定過程における航空幕僚幹部の各般の書類は秘密でございまして、防衛産業等にはこれを提示しておりません、ということを申し上げておきます。