増田甲子七
会議録に記録された「増田甲子七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛45 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 機種の選定につきましては、私ども各大臣の了解を得まして、総理の了承を得まして、私の責任で決定いたしましたが、防衛的見地からだいぶ長い間勉強して決定したものでございますから、これを、防衛庁以外の者から、金目から見たらこれがいいんだというようなことには私はなかなかならないと思います。そこで、七百八十億といたしておりまするが、F4Eになりまして、今度は機数という問題になりますと、F4Eは複座式でございまして、練習機その他が、T…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 私どもが大蔵省なりあるいは国防会議等において機数をきめるときのその腹づもりということを申し上げております。それは先ほど大出さんがおっしゃいました七百八十億プラスTXは日本の開発でよろしい、こういうことが航空幕僚監部の私に対する申し出でございます。そこで二百十億を充てる、すなわち九百九十億というものを一応充てまして、そうしてそれに見合うものを三次防の段階において発注いたしたい、こういうふうに大蔵省当局や国防会議当局には申し…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 六十機にはちょっといきませんけれども、五十機にちょっと満たないという、まだそこが交渉でございますから、五十機にちょっと満たないという辺でございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 防衛庁の検討のプロセスの内容等はちょっと申し上げにくいわけでございますが、ただ、私といたしましては、TXというものはできるだけ早く国内で開発しろ、そういうようなことで、つなぎなんということを考えずに——つなぎなんということを考えておると、国内で開発するスピードがおそくなっていけないから、国内で開発するように、督促する意味からも、TXを外国から買ってくるというようなことでなく、日本の技術水準も相当高まっておりますから、ぜひ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 ほんとうのところを申し上げます。それでこまかい点はまた防衛局長その他から申し上げます。 私は、日本の技術が非常に進展しております今日、国産でやるべきものであるということを考えまして、そのとおり指示した点もございますが、参事官会議でどうなっておるこうなっておるというようなことは、私は部内のことであまり存じませんが、そういうことを私が指図したことはございます。日本の技術が進歩しておるのであるから、いつまでも外国からそっくりそ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 その指示をしてからあと、偶然といいますか、F4Eというものを航空幕僚長が良心的に私に推薦して上申書を出したわけでございます。そのときに、TXのつなぎを外国から買ってくる必要があるかということを聞いたのでありますが、外国から買ってこなくても、複座式でございますから、F4Eに乗ってこれを操縦したり練習したりするということは、非常に都合がよろしい、一人教官がおって、一人生徒がおる、こういう関係でやりますから、ちょうどF104D…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 大蔵省からも説明がありましたけれども、私は国務大臣という立場において、やはりよき意味の政治的配慮がなければ国務大臣とはいえないと思います。そういう立場で配慮もいたしました。すなわちプライムメーカーにも調べさせましたところ、ある種の飛行機は日本で設計をしてくれ、自分たちはやるのはいやだ、こういうことなんです。それではとんでもないことで、昭和五十年になっても入るかどうかわからない。まるきりこれは話が違うのです。日本で設計して…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 いま下交渉を財政当局といたしております。それから木交渉のためには、まだ一機当たり詰めておりませんから、装備局長も御答弁申し上げましたとおり、一機当たりが詰まったときに本交渉を開始する。それから機数等におきましては、その時期等におきまして、国防会議議員懇談会あるいは国防会議を正式に開きまして、その諮問、答申を得まして閣議決定をいたしまして、お説のとおり三次防よりも先に上回った線もございますから、そういうふうに処置いたしたい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 メーカーをきめた線は、これはちょっと余事にわたるかもしれませんが、私は客観的に見ましてきわめて妥当な線をきめたという確信を持っております。そこでそのメーカーとわれわれとの交渉、幾らぐらいでつくるかという交渉もございますから、交渉の前提としてはなるべく安くつくらせたいということでございますから、装備局長もまだ詰めておる段階であるということを申し上げたわけでございまして、メーカー側も詰めますし、われわれも詰めまして、ある程度…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 下交渉は財政当局といたしておりまするが、正式交渉は、およそ機数の見当がつかないと一機当たりがわからないという大出さんのお説はそのとおりでございます。そこで大体どのくらいということは、三次防の発注段階においては五十機に満たない、五十機に接近した数であるということは申し上げましたが、四次防という字を使っていいかどうかわかりませんが、その他の年次にわたる、つまり昭和四十七年以後にわたる線も、一応防空能力という見地から策定をいた…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 お説のとおり今来月中でございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 今来月中でございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 今度は大出さんが政治家的の立場でお話をお聞きのようでございますから、政治的の情勢その他を見ますと、何も急ぐことはない、やはりある程度政治関係が政府・与党として安定したときに各般のことを考慮して、事務当局としても、また内閣当局としても勘案すべき問題であると考えております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 受田さんの御質問は一応ごもっともでございます。そこで六十二条を見てみまして最後の第五号、その他内閣総理大臣が必要と認めたる事項、これは法制局とも打ち合わせいたしておりまするが、第一号から第四号までのような事項、こういう意味に解釈するのがほんとうであるということでございます。そこでグラマン、ロッキードはなぜかけたかという問題になりまするが、私は六十二条に該当するというふうに総理大臣が認めたともいえまするし、あるいはそうでな…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 受田さんの御質問は一応ごもっともでございます。そこで機種のことに全然国防会議で触れてないならば格別でございますが、昨年の三月十三日に国防会議が開かれまして、議長たる内閣総理大臣が内閣全体を統率する内閣総理大臣に答申をいたしております。すなわち、新戦闘機の機種は要撃能力を向上することを主眼としてこれを選定する、そういうことで決議があるわけでございまして、また一つ一つのことまで防衛庁がやれないということになると、防衛庁の行政…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 受田さんの御質問はやはり防衛庁長官としてお答えすべき部分が相当多いと思いますから私からお答え申し上げます。残余の点は政府委員から補足的に御答弁申し上げます。 今度のF4Eファントムが最適ということは航空幕僚長の二カ年間の勉強の結果の上申でもございますけれども、その後に、ドイツやイスラエルと日本は国情が違いますけれども、しかしドイツにおきましてF104ではうまくないということで八十八機以上をこれから買うわけでございます。そ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 受田さん、私がお話すると今度はまた飛躍されて、全部国産だというお話ですが、いまのところ、新戦闘機はライセンス生産でございまして、ライセンス料と若干の部品と、それから研究開発費等を米国に払えば、あと六割ぐらいまでは国産でございます。 〔藤尾委員長代理退席、委員長着席〕 そこでライセンスを買ってこないとまだノーハウがわからぬという程度でございまして、日本の技術水準がGEのエンジンよりも上であるというところまではまだ行ってない…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 受田さんの御質問が多岐にわたっておりますから、一々お答えできなかった点は政府委員から補充させます。 まずファントムがベトナムで非常な威力を発揮したとおっしゃいますけれども、これは長距離爆撃ではございません。私どものある程度調査したところによりますと、トンキン湾の近所におる航空母艦から発進しただけでございまして、いわば非常な短距離でございます。そこで、三千七百キロも足があるとおっしゃいますけれども、これはいわゆるフェリーで…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 私はもう昨年来二カ年間にわたって、国会においては憲法九条の趣旨にかんがみまして新しきFは爆撃装置を施ましせんとこう言っておるわけです。これが憲法九条を尊重した精神でございますから。そこで中には、せっかく爆撃装置のあるのにそれを取りはずすのは惜しいじゃないかと言う人もございますけれども、それはいけない。私の信念からも出ております。それから国会における答弁に忠実であるということもございます。そこで攻撃的性質はなくなるわけでご…
第59回 衆議院 内閣委員会 第8号
○増田国務大臣 基地のことについて防衛本庁側から補足的にあと御答弁を申し上げます。 それから、防衛費の全体の予算に占める割合、これは各国の例等を勘案することは必ずしも適当でございませんが、しかし、年々、総予算に比べましてだんだん低くなっておるのでございまして、一方において、日米安保体制のもとアメリカのやっかいになって、そうして防衛の実をあげていることもこれは事実でございます。日本の平和と安全が、本日というこの時点においても、必ずしも無努…