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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
4,994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1977/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,994 20 を表示
自由民主党1977/07/27

81衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第1号

○増田委員 御異議なしと認めます。よって、原健三郎君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原委員長、委員長席に着く〕

自由民主党1972/04/07

68衆議院 運輸委員会 第10号

○増田委員 私は元来当委員会に所属しておりますけれども、発言しないことを旨としておるわけでございますが、きょうは年来考えておることを発言するわけでございます。別段昔運輸省におったからとか、そんなような関係で発言するわけではございません。 年来考えておったというのは、三、四十年前から考えておりました、内燃機関の排気ガスというものが非常に空気を汚濁する。このことについては、もう公害なんということをいわれる前から一生懸命でございました。 日本…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 沖繩は御承知のとおりアメリカの施政権下にございます。そこで、防衛庁といたしましては直接の関係がないわけでございまして、かれこれの折衝をするのは外務大臣でございます。そこで外務大臣に対しまして――いま外務大臣は事務取扱でございまするが、外務省に対しまして、オズボーンという在日アメリカ大使館の公使から遺憾の意を表明してきておるということを、昨日は楢崎さんまでお答えいたしましたが、そのとおりでございます。 事故の内容等は、お聞…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 在日米軍の発表によりますと、通常爆弾を搭載しておったということが発表されております。そのために、危険であるからこの事故機の近所に近寄らないようにということをいたしております。原因は在日米軍で調査中である、この範囲でございます。あるいは外務省等でこれ以上のことがわかっているかどうかわかりませんが、私どもがわかっておる範囲のことを田中さんに申し上げておきます。 それからB52が、将来日本に施政権が返ってきた場合にどうなるかこ…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 会計検査院の検査に必要な事項につきましては、たとえ機密事項でございましても、会計検査院法二十四条ないし二十六条に基づく書類の提出、報告等の要求に応ずるべきものでございますから、従来から会計検査院の当局者に対しては十分説明を行なっております。機密事項であるからといって、検査を拒んだ事実は全然ございません。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 提供した値段が、落札したときの値段よりも事情が変更しないにもかかわらずふえるということが絶対にないようにいたします。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 国の行政官庁である防衛庁の長官が決定いたしました。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 国の決定でございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 条文のことはよく知りませんけれども、省庁におきましてそれぞれ設置法がございます。その設置法の範囲内において行政行為をなし得る、その行政行為として決定したわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 田中さんの御質問にお答えいたしますけれども、各省庁はそれぞれ設置法に基づいて権限があるのでございまして、その権限の範囲内において決定するということは――決定しなければまた職務懈怠であると私は考えております。もとより、財政当局あるいは予算等の関係において支出し得る、購入するという時点の行政行為もございます。その際には、もし年度が非常に将来にまたがるというような場合には、国防会議の諮問も必要でございましょう。しかしながら、国…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 田中さんもよく速記録を読んでもらいたいと思いますが、何でもきめるということを言っておりません。たとえばTXなんていうのは私はきめております。しかしながら、この購入に際しましては、やはり財政当局の予算の許す範囲内においてきめるわけでございまして、TX、CXをきめると同じ範囲においてきめておるわけでございます。しかし、これは事柄が重大でございますから、年度も相当長期の年度にまたがりますから、また財政関係も相当ございますから、…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 どうも、田中さんくらい財政を知っておる方が、お聞きになるのはおかしな話だと思うのですよ。明年度の予算に入るか入らぬかということなんで、その前提として明年度の予算を請求する場合に、まず機種がきまり、その次に機数がきまらないと、予算を請求するに由なしなんです。予算のきまった範囲内しか行政行為はしてはいけないということはどこに書いてありますか。その条文を指摘してほしいと思います。私が指摘せんとするのは、防衛庁設置法第五条でござ…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 防衛庁あるいは通産省、建設省みんな国であると考えております。それからどうも内定とかいうようなことばがアンビギュアスで私にはわからないのでございますが、財政関係あるいは長期の見通しに立つ国防であるならば、それは国防会議にかけると私が言っているのですから、別段食い違っても何でもおりません。話が食い違っておりませんし、私が機種をきめるというのは、防衛的見地からこういうふうにきめる。それをおよそごちゃごちゃ内輪でひそやかに内定す…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 私どもが国防会議にはかる場合には、機種はこういうふうにきめた、そこで機数はこれこれの年度においてこれこれ取得いたしたい、こういうことをきめて諮問委員会としての国防会議に、内閣総理大臣に答申してほしい、こういうふうに私どもは提案をいたします。その前提としていまそれぞれ内交渉をしておるわけでございます。財政当局もそうでございます。それは、あなたが国と言うのはどうも私にはよくわかりませんが、二つあるようでして、どうも予算がきま…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 事実問題としてお聞きでございますから事実問題としてお答えいたしますが、事実問題としては尊重するということになると思います。ただ、しかしながら、ほかにたとえば鉄道建設審議会にはからなければならない、こう書いてございますよ。その場合に違ったことは運輸大臣もあまりしないでしょう。しかしながらこの字は大体同じ字でございまして、特別にこれは国家最高の会議というふうに――議長は内閣総理大臣でございますが、最高の会議で、国会をオーバー…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 日本の航空自衛隊の任務は、領土、領海の上の領空の防衛でございます。それから守備範囲は別段協定はございません。それぞれの指揮系統によって協力して日本の防衛に任ずる、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 そうではございません。私は航空幕僚監部にはある程度まかせるから、専門的見地から良心に基づいて――その良心とは事務的、技術的、防衛的の良心である。その良心に基づいて答申を出せ、上申書を出せ、こういうことを命令しております。第一回の調査団も第二回の調査団もその点については非常にきびしい態度で臨んでおります。 それで上申書は十月八日に私のところに出ましたが、私がよき意味の行政官庁という立場において、国務大臣という立場において、…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 これは、経過のことはやはり御報告したほうがコンセンサスを得るゆえんでございますから、申し上げたほうがいいと思うのです。 西ドイツにおきまして、十月二十四日にF4ファントム八十八機を五億ドルで買うということを下院で決定しております。これも参考になりました。これは航空幕僚長の上申書のあとでございまして、航空便で来た新聞を見ましたらその新聞に掲載されておったことでございまして、わりあいに詳しく載っておりました。同じ日ごろ、すな…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 私も武器のことはあまり詳しくないのでわかりかねますけれども、F104のときに有人機の最後だというようなことを言いましたが、そうではなくなりまして、また有人機としては相当のものがある。でございますから、成田空港なんかができるわけで、SSTで三マッハなんていうのがあるわけでありまして、私はF4Eファントム以上のものができないということは保障できないと思います。現にF111というものも開発されて、その金額というものはばく大なも…

自由民主党防衛庁長官1968/11/20

59衆議院 決算委員会 第12号

○増田国務大臣 そんなことは大体考えられないことでございます。