増田甲子七
会議録に記録された「増田甲子七」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,994 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛庁長官
- 直近の発言日
- 1968/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛45 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
- 運輸委員会1 件・1%
※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 これは従前の国会においてもしばしばお話しいたしておりますことでございまして、昭和四十六年度末までにFXは二機取得いたす。そのお金は八十八億円である。それをノックダウンを行ないます。最初完全なる飛行機を買ってきまして、そして完全に分解いたしまして、また完全にアセンブリーをするということをいたしております。それから、そういうことを一、二回やりまして、昭和四十八年ぐらいまでには相当取得いたしたい。それは金目にもよります。でござ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 これは政府委員からひとつ補足さして答弁しますが、八十八億最初かかるのは、やはり治具工具あるいはプラントをつくる、アセンブルのためでもプラントをつくる。ことにライセンスでいろいろ、いよいよ製造するわけでございますから、従来の治具工具あるいはプラントを使い得るならばそれも安上がりになる一つの要因でございましょうが、従来と違ったものであるならば初度調弁費が相当かかるのではないか。でございますから、飛行機二機の費用プラスアルファ…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 これは継続費ではございませんが、継続費的な性質を持っていることはお説のとおりでございます。そこで護衛艦等は継続してやっておりますけれども、護衛艦の新鋭なるターター等をつくるという場合には国防会議にかけません。それからP2V等はかかりましたけれども、PXは非常に新鋭なのでございまして、UFよりもはるかにすぐれたものでございますが、これもかかっておりません。予算措置と私の決定だけでございます。そういうようなことで、F104で…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 四次防のいまのことは、先ほど言ったことをちょっと訂正さしていただきます。三次防の段階で、後年度に取得するけれども、それは三次防である。そこで価格の関係でいろいろ多少出入りはございますかもしれませんが、二機を含めて、残余の五十八機、すなわち六十機をFXとして一応生産を計画するわけでございます、三次防の段階で。四次防以後のことにつきまして新聞その他に報道が、あるいはラジオ、テレビ等にございましても、私がむきになってここで訂正…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 OR作業のうちでいろいろなことはしてみまして、私も聞いてはおりますけれども、最悪の場合にそんなようなことがいわれているのじゃないかと思いますが、私は三分の一よりは、もっと二分の一に近いほうではないかと思います。しかし最悪の場合、日本がハチの巣をたたいたようにやられるというような場合でも、それぐらいの力は、ナイキハーキュリーズが将来四個大隊と一教育大隊になりますから、それから、おそらく四次防というものは、きょうは言ってはい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 あらゆる現象に事情変更の法則というものが適用されるわけでございますが、河川改修計画、道路改修計画等は五カ年計画でございまするが、三年目にはもう変わっております。しこうして防衛計画だけはいつも固定的でございまして、多少出入りはございますけれども、物価その他の関係で給与だけが毎年毎年変わりまして八%ずつぐらい上がりまして、そして武器の関係は昭和四十二年の三月十四日にきめた線で固定して五年先の昭和四十六年まで行くということはい…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 予算の拘束力のほうが強うございまして、防衛庁関係はめったにローリング・バジェット・システムというものは応用したくないという考え方でございます。河川や道路のほうは三年目に変わっておりましてしょっちゅうローリングしておりますから、ほかのほうにはローリング・バジェット・システムはございますということをあるときに言ったことはございますが、防衛庁については考えておりません。もし諸般の場合でいろいろな所用の必要がある場合にはやりくり…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 一応ラフなことでお答えいたしまして、詳密なことは防衛局長から答えさせます。 この毎日新聞にございますマッハ〇・九で三千七百キロ、これはわれわれはフェリーといっておりますが、武装をほとんどしない、増量タンクにはオイルを一ぱい詰めてただ飛んでくるという場合に、三千七百キロくらいを想定しております。でございますから、この下欄の武装をしたときには、先ほど申した四百海里前後になるわけでございまして、その点がこれはどういう線で出した…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 私は、おおよそ四百海里、こう言っているわけでございまして、四百海里前後というわけでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 国防会議の議員たる国務大臣と打ち合わせの上、総理の承認を得てきめたいと思っております。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 今後の予定等も、昭和四十四年度の調達計画もございまして、もう過去二年間ばかり机上においてあるいは現地について調査を進めてまいっておるわけでございまして、いまが最も適当な時期である。また、予算等が十二月に編成される関係から見ましても、今月あたりにきめておくことが、最も適当な時期であると考えるわけでございます。
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 私は、伊藤さんのような御意見は非常にけっこうだと思っております。それで金額が先か機種が先かということはわかりませんが、おそらく同時である。金額の上からのみきめてもいけませんし、機種というものは、攻撃能力は絶対ごめんでございまして、迎撃能力、これを高めるということを主眼としておるわけでございます。そこで三機種のうち、やはり発注するからには――まだきまっていないというのは、競争もさせまして、そしてオファーをする値段がございま…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 今月中にというとえらいせいたように聞こえますけれども、私は昨年から昭和四十四年度の予算編成前までにということを言っておるのでありまして、十月になって急に思い立って、どうでもこうでも今月中にと言っているわけではないのでございまして、昭和四十四年度の予算編成前までにということは言っております。そうすると、予算はおおむね十二月中に閣議決定を経まして、それで一月の通常国会の再開劈頭において印刷として国会に提出する、これが順序でご…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 伊藤さんの御意見は全然同感でございまして、まずメーカーをきめまして、私どものほうも打ち合わせをいたしますけれども、メーカーが向こうのメーカーに打ち合わせをして、そうして公正なる競争をさせて安いところへ落ちつけられるかどうかということを、メーカー自身にもPPBSというようなことでやらせておるわけでございます。そういうわけで先にメーカーをきめましたが、このメーカー自身は客観的に妥当な線できめたものでございますことは伊藤さんも…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 私どもは、商社というのはあまり介入しないほうがいいと思っております。そこで、このCL1010とミラージュのことはよくわかりませんけれども、F104等は、それぞれ商社があるようなうわさは聞いておりまするが、いずれもアメリカ側のメーカーが日本側の貿易商社を使って、そうして日本のメーカーにいろいろな取り次ぎをするとか、こういうことでございまして、日本政府と交渉し、金を払うのは今度きめました日本政府調達実施本部長になると思います…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 伊藤さんの御質問ではございますけれども、その黒い霧云々ということにつきましては、私はきわめてきびしい態度をとっております。伊藤さんから何かあるやのごとき御発言は、返上いたしたいと思います。私は、グラマン、ロッキードのときに一つ騒ぎが起きました、ああいう騒ぎが起こった場合、これは問題があったかどうかわかりませんが、騒ぎがあったことだけは事実でございますから、そういうふうな騒ぎを再び起こしたくない、起こすなよ、こういうような…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 私は、メーカー同士話をするのが一番いいと思いますから、伊藤さんと同意見です。そこでメーカー同士の話もあるのです。ホークなんかそうでございます。ホークというものはメーカー同士の話である、こう考えております。途中に商社が入ったとすれば、それはどこかが頼んだのであって、政府は頼まない。そこでF104は、いままでのところ三菱商事という商社が入っております。これは将来はもう新しく増加生産ということはいたしませんけれども、いままでは…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 伊藤さんにお答えいたしますが、通常F104を動かすまでに二億円かかるということをいっておりますが、事実は五千七百六十万円であるということは、先ほど防衛局長がお話し申し上げたとおりでございます、パイロット一人当たりの養成費が。もっともこれは飛行時間にもよりましょうが、一応F104が操縦し得る状態になるまでには、五千七百六十万円であるということを先ほど申し上げました。そこでCL1010の場合はどうか、ミラージュの場合はどうか…
第59回 衆議院 内閣委員会 第7号
○増田国務大臣 私の考えは、伊藤さんと大体同じでございます。がしかし、アメリカのメーカーがどうしても日本の商社を使いたいと言うのですから、そこまでいろいろ言うこともなんでございまするし、また商社側にやると便利なこともあって――取りまとめを一切やるわけでして、安い費用でやっているわけで、伝えられるごときことは絶対ない、このことだけは、だんだんお話の間において伊藤さんもおわかりくだすったのではないか。そういう意味で、伊藤さんの御質問、国民の…
第59回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(増田甲子七君) まずもって、この前は健康の関係で欠席したことをおわび申し上げます。 私は内閣委員会に出席を要求されました場合、政府委員として、あるいは国務大臣として、欠席したことは今回が、この九日が初めてでございまして、いついかなる場合におきましても国会優先という立場をとって、あらゆる差しつかえは差し繰りまして出席いたしております。そのことは北村さんにおいても御了承願っておると思いまするが、将来もそういう心組みでまいりたいと…