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自由民主党防衛庁長官衆議院
総発言数
4,994
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛庁長官
直近の発言日
1968/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会55 件・55%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会25 件・25%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議1 件・1%
  • 運輸委員会1 件・1%

※ 全 4,994 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,994 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私が答えたところは総理も同じ答えをしまして、詰まった答えを申し上げます。それは将来の選ぶべきFは、すなわち将来選ぶからXでございますが、Fというものは爆撃装置は施しませんということが詰まりでございまして、このことばは予算委員会において総理が明瞭にしたことを私ははっきり記憶しております、私が総理のところに紙を出したのですから。総理が同じく爆撃装置は施しません、こういうふうに言っておるわけでございます。それからあなたがいらっ…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 ここに大出さんの質問も、確かにF111、F4ファントム、CL1010、YA12、F105というものをあげておって、とりわけここに三機種が有力となっております。F4ファントム、CL1010、こう書いておりますけれども、このときの段階で、私も総理も、御指摘のとおりでございますと言って、何か非常に詳しくあなたのおっしゃったことをかみくだいて、そしゃくして、理解し、体得して、そうして御指摘のとおりだと言っておるわけでは、これはな…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 それはもうすでにその前に石橋さんに話をしてあるわけです。F105とかF111とかいうものは憲法のワクを越えると、こう言いまするから、佐藤さんが、御指摘のようなFXならば明らかに他国に脅威を与えると思いますから十分注意したい、やらないとまで言っておる。十分注意してまいるつもりであります。そこで、われわれがいま選定しつつある三機種の中にはF105もなければF111もございません。そこで爆撃装置ということについては、私はきわめ…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 これは技術的には、こまかいことを言うといまの政府委員の言うようなことになるでしょうけれども、要するに、あなたの御存じのとおり、F86Dは本年なくなってしまう、F86Fは昭和四十八年になくなってしまう。そうすると、防空能力というものは激減するわけでございますから、それを補足する意味である、こういうことで、あとファンクションのほうはどうかといえば、それは防空はF104の後継機ということになるかもしれませんが、われわれが予算措…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 政治的、防衛行政的には、F86Fがなくなりますからそれを継ぐもの、こういうことでございまして、機能的、ファンクション的にはどうかというと、それはそのときまでは私の言ってないことでありますが、いま政府委員の言ったことはそれでいいと私は考えます。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 いままで聞いておるところでは、四十八年末をもってフェイズアウトにするというふうに私は聞いておるわけです。多少残存するかもしれません。それは寿命も使い方によっては長くなりますから。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 ありません。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 爆撃装置は施しません。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 あなたは省略されて言っているのだと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私はいまあなたの爆装と私の爆撃装置が同じだということを言いましたけれども、爆撃装置とは、爆弾をつり下げて、いまF86Fが腰だめで爆弾の投下演習をしています、ああいうものとは違うのですよ、レーダー、計算機その他各種のものがあって、その照準にきたときに落とせば正確に命中する、こういう装置のことを私が頭の中に考えて、そういう爆撃装置は施しませんということを言っているのですから、やたらにことばを簡単にされて内容が違ってくると困り…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 あれは爆装です。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 私が爆撃装置を施さぬというのは、自分で発明して――というのはなぜ発明したかというと、侵略勢力に対して脅威を与えてはいけない。それには正確なるレーダーが出てくる、それで落下させると正確に落ちるという、そういうものではいけないのだ。F86Fが現在やっているのは腰だめ爆撃でして、その腰だめ爆撃のような懸吊装置を施したのならば現在やっておりますから、ほかのものだって、やったってそれは脅威を与えるという程度にはならないでしょうとい…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 F86Fが地上支援をしていることは大出さんも御承知のとおりでございます。それがフェイドアウトしてしまったときにどうするか、なくなったときにどうするかということは問題として残ります。そのことにつきましてはかわりのものをいま考慮中でございまして、たとえばF104というのも爆装はし得るわけです。爆装はいましておりませんが……。そこで私腰だめ腰だめと言いましたけれども、目見当はあるわけでございます。ただあとで爆撃装置のことであな…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 先ほども申したとおり時期的に後継なんで、政治家というものは大ざっぱにものを考えますから、やはりF86Fがなくなってしまうのに、あとなければいかぬから新しき戦闘機を求める。せっかく戦闘機を求めるからには、F104よりも要撃能力の高いものというのが第三次防の基本方針に書いてあります。その方針に従って求める。こういうわけで、政治家的見地に立ってお互いが見たときに、F86Fの後継機といって差しつかえない。機能的にはF104よりも…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 ORの段階は終了いたしました。そこで、緒方調査団長の報告書と合わせて空幕長がOR段階の調査をいたしました。運用計画の調査をいたしましたものを合わせて私のところへ一応報告書は出ておりますが、まだ公にはできないという段階でございます。そこで、新聞で御承知だと思いますが、メーカーをきめまして、三菱重工をプライムにいたしまして、それからサブというわけでもございませんけれども、六対四くらいの割合ということで、川崎航空機、その川崎航…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 十月のたしか初句の後段のほうで私が報告を受けたわけでありまして、十月二日というと十月初旬の前段でございますから、そのときに私がORは現在進行中であります、オペレーション・リサーチをこれからしてということを答弁しても別にうそではないと思います。

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 いまの御質問の前に一言やっぱり申し上げます。それはバッジとF4とは全然関係がないわけでございます。このことを当時あなたが予算委員会で御質問になりましたが、そのときにFXというものはまだ問題になっておりません。F4ということをしきりにあなたが内定したとおっしゃいますけれども、そのことはあとで申し上げますが、要するに山口将補のために弁じておきますけれども、彼は非常に正確無比な、まじめな、謹直な男でございまして、部下になわつき…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 あなたの御発言中の昭和四十二年度の秋ごろもう機種がきまっているのじゃないかというお話は事実と反します。これは明瞭に反しますから。あとOR関係の予算が出るのがこうだからこうというわけではないのでありまして、予算は前に出る場合もあるし、あとに出る場合もあるし、要するに年度内に出る場合もあり、年度過ぎても、五月末日までは会計法上いいわけであります。そういうわけで、予算関係から見てORが昭和四十二年にきまっているということは、相…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 これは重要なことですから私お答えいたしますが、私がしろうととして考えて――しかしながら防衛庁長官たる立場です。それは爆撃用の爆撃装置は施さない、こういうわけでございまして、新しき戦闘機はおそらくスパロー等はいずれも搭載できます。そのスパロー等はサイドワインダーと違うわけで、赤外線フォーミングではありませんから、いきなり撃って赤外線のほうへついていくというものではございませんから、一定の電波を出してみて、それの反射によって…

自由民主党防衛庁長官1968/10/22

59衆議院 内閣委員会 第7号

○増田国務大臣 あなたも御勉強のようですけれども、私は爆撃装置を施さないということだけは、幕とかその他でどんなものを私に勧告してこようとも、厳重にどの機種につきましても徹底しております。 そこで聞いたところでは、ある機種を選んだ場合に三つばかり機械をはずすということでございました。しかし他の機種を選んだ場合にははずさないでもいいということを聞いております。要するに、爆撃装置を施さないということに徹底しておるわけであります。ある機種を選ん…